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12月 31 2018

平成最後の大晦日

10:53 AM ブログ

さて、今年も最後となりました。そうして平成最後の大晦日です。それはそれで感慨深いですね。

この正法神理を知ったのは昭和でしたが、この教えをしっかり学んで、自分で説き出したのはこの平成に入ってからです。

園頭先生亡き後、この教えを(同じ仲間たちがあまりにダメであったため)自分は一人でもいいから拡げようと決心し、自身で説き出したら、そうしたら次々に奇跡が起きてきたのです。

だから私は、この平成の時代に、この正法神理の偉大さが、その凄さが、改めて分かったということになりますので、よけいに感慨深いのですが、次の時代には(どういう元号になるのかまだ分かりませんが)大いにこの教えを(出来れば世界中に)拡めたいと思っております。

正しい神の教えが日本にあるのだということを知ってもらうだけでもいいので、世界の人々にこの教えの存在を知ってもらいたいと思っています。

それには、私一人ではとうてい出来ることではありませんので、ウナッシーさんはじめ、このブログを見ている人たちの協力がぜひとも必要になります。

時代も変わります。自分の心も行いも変えて、この教えをよく勉強し、この教えの流布に全面的に協力します、という人がたくさん出てきてくれることを願ってやみません。(ソロソロそういう人たちが出てきてもおかしくはないと思うのですが…まだ時間がかかりそうですか?)

どちらにしても、これだけ災いが起きているということは、やはりやるべきことをやっていない人が(本当の自分の使命を果たしていない人が)多いからだと思います。

本当の神の教えを知られたのなら、その縁に感謝し、最低(これは最低のことです)報恩の行為くらいはしっかりやってください。(もう何度いったか分かりませんが。〔苦笑〕)

「道心あれば、衣食自ら備わる」とは伝教大師の言葉でありますが、道を説いて、それで救われて「ありがとうございました」といって、布施してくださる人もいますが(ウナッシーさんのようなです。もちろん他の方もいましたが)もし布施してくれる人がいなくても、それは自分の不徳のいたすところであり、布施してくれない人たちを恨む筋合いではないのではありますが、それにしても限度があります。

これほどの激しい現象が現れているのです。(この辺りだけではなく日本中にです)

これほどひどい現象が日本中に現されていて、このブログを見ている人たちが(本当の神の教えを知らされている人たちが)自分は関係ないとはならないでしょう。

こういう状況で「自分がしっかり道を説かなかったから布施をもらえなかった。それは自分の不徳のいたすところ」などといっていたら、日本が滅びてしまいます。(それは今年証明されました。私がこのブログをしばらく書かなかったら、とたんに車が〔特にトラックが〕激減しました。このようなことでもその事実が分かるのです。私がこの教えを説かなかったら、日本中の車が〔人が〕激減するのです)

こういう状況になっているのなら、それは明らかに(私ではなく)本当の神の教えをきいているのに、いつまでも布施しようとしない人たちが悪いのですから(だからそういう人たちに次々に災いが起きているのです。神の怒りを買ってです。私が悪いのなら、私に悪いことが起きるはずだからです)それを素直に認め、感謝して布施されることです。

そうすれば、自身に起きている災いも、そうして日本中に起きている災いも収まるからです。

それほど大きな影響があるものを、自分たちは知らされているということをもう自覚しないといけないのです。

それほど凄まじい現象をもう何年も前から現されているからです。(また、それだけ凄いことを教えられているという感謝もです。そういう謙虚な心がない人が多いから、こうなるのです)

もし、私がこのブログを(本当の神の教えを)書かなかったら(伝えなかったら)日本は滅びることになります。

日本に生まれている人たちは本当の使命を果たさなかったということでです。

すでにそれを理解している人も多いでしょう。この教えの偉大さはこのような現象を通しても分かるはずです。

いい加減、自分たちが布施をいつまでもしないのが悪かったと認め、素直に布施されたらどうでしょう。お気持ちだけで結構なのですから。

園頭先生も「話はききたいが、必要な経費(布施のことです)は出さないという心では、それは奪う心(人が出した経費を自分はただできくのですから)であるから、自分の心が大きく安らかにならないのである。それではいい話であったと思っても、深く心に入らないのである」といわれていました。

よい話をきいても、それが心に深く入っていかず、心が大きく安らかにならなければ意味がありません。(現在の日本の人たちは、それプラス天罰です。しかも凄まじいです)

せっかくよい話をきいたのなら、それを深く理解し、広く大きく安らかな心になってこそ、そのよい話をきいた意味があるのです。

来年からは、そのような深く、大きく、安らかな心になる人たちがたくさん出てきてくれることを願ってやみません。そういう人たちが出てこない限り、日本に起きている災いは止まらないからです。

本当の神の教えに対し、布施の実践が出来る人がたくさん出てくるなら(しかし、何でこれくらいのことが何年たっても出来ないのでしょう)これだけ起きている日本の災いも必ず減っていきます。

もうその実践に入らないといけない時がとっくに来ているということをご理解ください。(というより、もうその時がすぎて久しいのですが…そのせいで日本はグチャグチャです)

この教えを実践するなら、次々に奇跡が起こります。しかし、いつまでも、この教えを無視し逆らい続けるなら、その逆の現象が(もちろん災いです)起き続けるのです。

来年がよくなるのか、それとも悪くなるのかは、このブログを見ている人たちの行い次第であるということをよくよくご理解ください。(本当にそうです。このブログを見ている人たちの行いだけで、来年日本がよくなるのか、それとも今年以上に災いが起きるのか分かるということです。よく考えてみれば凄い話です。これ本当のことですから)

来年こそは、本当によい年にしたいと本気で思っています。それには多くの人の気づきが(やる気が)不可欠であるということです。

今年もいろいろありがとうございました。(最後まで文句ばかりでしたが。〔笑〕)また来年もよろしくお願いいたします。

追伸…昨日は新幹線が故障してまた東京駅が大混雑であったそうですね。

今年はこういうことも多かったですね。(他の災いばかりでなくです)

様々な現象が起きて(急に電車の窓ガラスが割れたり〔これは多かったですね。原因不明なんでしょう。ポルターガイスト現象ですね・笑〕線路が壊れたり、停電したり、急に線路から火が出たということまでありました。しかも雨の日にです)電車が止まり、駅が大混雑したということがしょっちゅうありました。

特に東京など多かったのではないでしょうか。(最後も東京です。しめましたね。東京で。〔笑〕)

このような様々な災いはやはり心の問題です。心と行いに問題がある人が多いと、このような問題が次々に起きてくるのです。

こういうことも含め、早く多くの人たちが心を入れ替えねばならないということです。そうしないとこのようなおかしな現象は止まらないからです。

何度も書きましたが、来年は平成から元号が変わります。風と共に去りぬではありませんが、平成と共に去りぬということにならないよう、くれぐれもお気をつけください。(苦笑)

それでは皆さん、よいお年を。

2コメント

2 コメント to “平成最後の大晦日”

  1. うなっしー2018/12/31 at 12:32 PM

    いよいよ今年も終わりになります。今年は半ばで手術+入院療養があり2ヵ月ほど世俗を離れる事が有りました。この間は神と向かい合う良い機会となりました。そうして社会復帰後は少しずつ気付きと共に変化が見えてきました。これは世俗を離れてからの時間的な事を考えれば、そういう現象もなくはないと思います。すると、明日からの新年は引き続き変化の起きやすくなると予想されるので、これまで以上に気を引き締めて感度を高めるべく日々精進に努めるものと心しています。とは言え家族で迎える新年にしっかりと感謝してお屠蘇など頂き祝福を受けようと思ってもいます。今年も大変お世話になりました。時節柄ご自愛頂き善きお年を迎えられますことをお祈り致します。

  2. gtskokor2018/12/31 at 1:30 PM

    こちらこそありがとうございました。
    ソロソロ来年くらいからは、大きくものごとが動く年になるような気がしてなりません。
    元号も変わります。新たな気持ちでまた頑張ってまいりましょう。
    よいお年をお迎えください。

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