>>ブログトップへ

1月 10 2019

解決への智慧

10:50 AM ブログ

日本海側はずいぶんな大雪になっているようですね。

北海道もそうですが(これは想定内)まだまだ異常気象が続いているようですが、こちらはこちらでまた一段と激しい現象が現れてきたようです。

今年はダブルパンチに(大きな現象と個人に現れる現象がダブルで激しく)ならないよう気をつけてください。

あまりに心がけが悪い人が多いとそうなるからです。

しかし、冗談ぬきで本当に大丈夫ですか。この辺りの人たちはです。(汗)

昨日も夕方だというのに(五~六時)もう道がどこもガラガラでメチャクチャすいているのです。

「普通の日の夕方で何でこんなにすいているんだ?」とマジで気味が悪かったです。(こんなことテレビの中だけではないのですね。本当に起きるんですね。世にも奇妙な物語みたいなことがです)

一号線などの広い道路はそこそこ車も走っていますが(それでも通常よりは全然少ないと思いますが)一本、二本、内側の道に入るともうどこもガラガラで、昨日の夕方でもあまりに道路を走っている車が少ないので、本当に(いまだ)正月のようでした。

歩いている人も変な顔をして歩いている人が多かったですね。(もちろん、顔を引きつらせて怒っている人も多いんですが)泣きそうな顔をして歩いている爺ちゃんが、それでもこちらに嫌がらせをして来るというのですから、腹が立つというより哀れで仕方なかったです。

この年になっても、こんなことしか出来ないのかと思うとです。

こういう状況になっても(そうしてもう泣き出しそうな表情にもかかわらず)それでもまだ責任転嫁して子供のような態度しか取らない。

こういう人を哀れな人といわずして、一体どういう人を哀れな人というのでしょう。

この人は、長い間この世にいて(もう八十くらいの人でしたから)こういう状況になった時に、どういう態度を取ったらいいのか、全然理解していないのです。

では、この人は長年この世にいた意味がないということになります。この状況で子供と同じ態度しか取れないからです。

こういう(皆が困っている)状況になった時こそ、年よりは長年の経験を活かし、正しい(このような状況を終わらせることが可能な)態度を取るべきなのに、そういう態度をまるで取れない、そういう態度がどういう態度なのかまるで分からない、情けないとしかいいようがありません。

いってはいけませんが、こういう年寄りはこの世にいる意味がないでしょう。

きつい言い方ですが、こういう時に年寄りの智慧を出さないで、では、一体いつ出すのでしょう。

そのような年寄りの智慧がないというのであれば、いる意味はないのではないですか。こういうこれまで起きたことがないようなことが起きた時に、一番冷静で正しい態度が出来るのが、人生経験が長い年寄りであるはずだからです。

それが出来ないというのであれば、年寄りのいる意味はありません。

このような時こそ、年寄りが先頭に立って正しい行い(このようなことが解決する行い)をしないといけないからです。

またそれは寺の坊さんなども同じでしょう。坊さんは神、仏を通して、様々なことを勉強しているはずです。(人々を救う方法をです。神、仏は多くの人を救っているからです)

では、こういう時こそ、その力を発揮していなくなって行こうとしている人々を救うのが、本当の坊さんの役目なのではないでしょうか。

お経ばかり上げているのではなくです。

昨日などベンツに乗っている坊さんを見ました。正確には乗ろうとしているところだったのですが、寺の横で、そのベンツに乗ろうとしている坊さんがこちらをにらんでいたのには呆れました。

「生臭坊主がベンツに乗ってこちらをにらんでいる場合じゃないだろう」と思ったからです。

別に坊さんがベンツに乗ったらいけないとはいいませんが(ただ坊さんがベンツってどうかと思いますよ。坊さんは布施で生活しているわけですよね。その布施でベンツなど買いますか?ちょっと神経が分かりません)こちらはこういう状況なのです。

毎日のように人が(車が)減っていっているのです。では、神、仏に祈るなり、お経を上げるなりして(まあ、この人たちがそれをしてもあまり意味はありませんが)人を救うために、もっと必死にならなければいけないはずなのに(神、仏なら当然そうするでしょうから)悠々とベンツに乗っている。(私的にはそう見えました。少々ひがんだ見方かもしれませんが、必死で人を救っているようには全然見えなかったです)

まったく的外れです。坊主の風上にも置けません。こういう時に人を救うのに必死にならなくて、では一体いつなるのでしょう。

だから私は、坊主の風上にも置けないといっているのです。(こういう坊さんの心を観て神仏は泣いていられることでしょう)

ベンツには乗っていなくても、この辺りはこのような坊さんばかりです。

では、この辺りの人たちは救われないでしょう。

人を救うのが本分のはずの坊さん連中が人を救おうとしないからです。

最近の坊さんは、歌を歌ったり、曲芸を披露したり、完全に坊さんの仕事を履き違えている人が多いようですが、本当の坊さんの仕事は(使命は)人々を救うことなのです。(神仏のようにです。そうでなければ神仏の勉強をしている意味がないでしょう)

こういう状況だからと、坊さんが集まって、皆で神仏に祈るとか、お経を上げるとか、そういうことなどしていませんよね。この辺りの坊さん連中はです。

ただ、いま起きていることを私のせいにして怒っているだけですよね。

では、この人たちも同じです。やっていることは子供と何も変わらないのです。

昔は、そのように分からないことが起きたり、困ったことが起きたら、年寄りか、坊さんにきくものと相場が決まっていました。

しかし、いま現在は、分からないことや困ったことが起きたら、誰も解決出来ないというのが相場のようです。(本当に情けない。これでは正しい判断などみな出来ないでしょう。正しい判断をしなければいけない人たちが、誰一人、正しい判断が出来ないというのですから)

では、どうするのか?ということになります。

誰も正しい判断が出来ないのなら、自分で正しい判断をするしかないでしょう。それ以外で救われる方法はないからです。

もう自分で智慧を出して、自分で正しい道を進むしかないのです。

私に八つ当たりしていたところで、この辺りで起きている現象は収まらないのです。むしろ、激しくなるのです。

では、どうしたらいいのですか?

自分自身に内在された(それは心の中にあるという意味です)偉大なる智慧にきいてみてください。

その偉大なる智慧が正しいことを教えてくれるはずであるからです。

追伸…相変わらずお隣さん(もちろん韓国です)とは揉めまくりですね。(苦笑)

もう議論していても仕方ないでしょう。相手側に全然誠意がないのですから。(それにこういう問題の場合、政治家は口ばかりの人が多いし…口さえ出さない人も多いし。〔苦笑〕)

こういう時は祈ればいいのです。そうすれば解決の道はついてくるからです。

無神論の人が多い日本の人たちは知らないのです。祈りこそ最高の武器であるということをです。(中国やロシアがどんな爆弾をつくろうと祈りに勝る武器はないのです)

皆で韓国を祈ったらどうでしょう。そうすれば韓国に様々な現象が現れ、こういう問題も解決していくからです。(何なら私が祈りましょうか?詫びも入れようとしない、差し押さえまでしようとしている傲慢な国、韓国をです。しっかりとです)

どちらにしても、こういう時はもう少し政治家がしっかり(少々強引に)やってくれないと困りますよね。

自分たちに都合のいいことだけ強引に決めるのではなくです。

(ほんと「内弁慶か」と突っ込みたくなりますよね)

2コメント

2 コメント to “解決への智慧”

  1. うなッシー2019/01/11 at 8:37 PM

    実は今日の会社帰りに大型トラックに轢かれそうになったのですが、間一髪で助かりました。今回ほど命の危険を感じたことがなかったのです。私が横断歩道を渡り掛けている時、一瞬やけに大きな音が近づいて来るなと思った瞬間に「キキーッ」と音がして目の前にトラックのタイヤと運転席が現れ、着ていた厚手のコートに触れていたのです。当然私は何が起こったのか分からず、約暫くボーッとしていたのでした。トラックの運転席は横断歩道の真ん中を過ぎていたので、もう一歩早く足が出ていたら・・そう思うとホッと胸を撫で下ろしました。それから暫く歩いていると「神の愛に包まれている」と心に浮かんできました。私はいつも退社してから一日働けたことを神への感謝を口にしながら買えっているのです。だから神はそれをお認めになって下さり、それを今回のこととして現して私にお伝えして下さったとも思えるのてす。しかし、その真意は明らかではないのでそれはそれとして、まず命の大切さ神への感謝を更に深める機会を頂いたことに素直に悦びたいです。

  2. gtskokor2019/01/11 at 9:17 PM

    それはよかったですね。
    そういう状況なら、多分、法を知らない人ならはねられていたことでしょう。
    この教えを実践していられたから、それですんだのです。それをそのあと教えられたのでしょう。
    心に浮かんできた「神の愛に包まれている」という思いによりです。(神の愛に包まれているのなら神に守られているということですから)
    この教えを実践している限り、そのような事故は大丈夫であると思いますが、くれぐれもお気をつけください。(目のこともありますしね)

Trackback URI | Comments RSS

コメント記入

Spam Protection by WP-SpamFree


あなたは人目の訪問者です。