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2月 03 2019

富国強兵(国を富ませて抑止力を高める)

10:17 AM ブログ

インフルエンザが猛威をふるっているようですね。患者数が過去最多を記録したそうですが、します、この状況で。(どれだけ科学が発達しても、このような疫病一つ止められないというのですから科学の底が分かります。心の偉大性に早く気づいてほしいものです)

ほんと悪いことばかり起こされますね。明らかに恣意的(しいてき)だと思いますが、一体、何の力がかかってこうなっているんでしょうか?

などときくだけヤボですが、この辺りも、もうずいぶん車が減って来ています。(ほんとガラガラです)早く反省してくれることを願うばかりです。

このブログを見ている人たちがです。

昨日のウナッシーさんのコメントではありませんが、ほんの少しずつでも、この教えに向かい前進してくれたらいいのですが、そのような人がウナッシーさん以外いません。

これでは天も怒るでしょう。(ほんとこの辺りの人たちなどいまだ嫌がらせをしてきます。布施しようなどとは毛ほども思わないんですから、天罰は止まらないでしょう)

それはそうと、あの統計不正問題で(大阪でもみつかったそうですね。小売物価の統計不正か何かがです)実質賃金がマイナスであるということが分かったのです。

景気がいいなどといっているのは、一部の大会社の人たちだけだということもバレバレなんですから、ソロソロ本当の(日本全体がよくなる)景気対策を打ちだした方がいいのではないでしょうか。

そうしないと、今年は選挙イヤーです。(統一地方選や参院選)王者自民党といえども驕る平家は久しからずになりかねないからです。(ほんと我々庶民は苦しんでいますから…どっちみち私は苦しいんですけどね。この正法神理を分かってくれる人がたくさん出て来ないと)

景気がいいなどといっても、これだけ利益が偏っていてはデフレ脱却はいつまでたってもできません。

政府も一部の(金持ちの)人だけに加担するのではなく(笑)日本全体を見ていただけませんか?見ているようなふりをするだけではなくです。(苦笑)

そうしないといつまでたっても本当の景気回復は望めないからです。

輸出もあまり期待できそうもありませんからね。

一昨日、日欧EPA(日本と欧州連合〔EU〕の経済連携協定)が発効され関税が下がるといったって、チーズやワインなどあまり日本の人は食べないし飲まないでしょう。(安く入ってくる分、国内のチーズやビール、日本酒、焼酎などの売り上げが落ちるだけです)

それに車などもEUに輸出しやすくなったとはいえ、向こうも自動車市場など飽和状態らしいので、それほど日本車が売れるようになるとは思えません。

実際のところ、この日欧EPAはあまりメリットがないようではないですか。TPPもアメリカ抜きであるのだし、そのアメリカとのTAG(物品貿易協定)とは名ばかりのFTA(二国間貿易協定)の方など、どれだけデメリットがあるのか分からないくらいです。(多分メチャメチャ無理難題を吹っ掛けられいろいろ飲まされるんでしょうね。〔涙〕)

原発もダメになったし、米中の貿易戦争もあります。輸出など全然期待できないのです。

だから内需だといっているのです。それしかないでしょう。輸出など、どう考えてもしれているからです。

だから、ILC(国際リニアコライダー)は欠かせないものであるのだし、そのILCを柱として全国的に(オリンピックも万博もあることですし)インフラ整備を行い、国土強靭化もあるのですから、そのようなもろもろの工事のためにも、様々な自動化も加速度的に進めて(そうしないと間に合いません。北朝鮮ではないのですから、こういうことを人海戦術だけでは出来ませんから)リニア中央新幹線も急がせる。

その財源ですか?プライマリーバランスの黒字化も先延ばしされたことですし、建設国債でも赤字国債でもよいではないですか。取りあえずガンガン行きましょう。

その後がっぽり税金が入ってくれば誰も文句はないはずだからです。(これだけすれば二~三年先には黙っていてもデフレは脱却し、景気も回復してプライマリーバランスも黒字化しますから…そうなったら安倍総理の総裁四期目の目まで出てきます。〔笑〕)

そのためにはスタートダッシュが肝要です。だから、ここで最後のダメ押しをするわけです。

そのようなここ数年の内需拡大計画のために夏の参院選を衆参ダブル選挙にするのです。(安倍総理など狙っているんじゃないですか。そのようなサプライズをです。〔笑〕)

その争点はもちろん消費税です。「消費税減税」これです。これを争点にするわけです。

これまでといっていることは真反対ですが、何年も前からの統計不正が発覚して、実室賃金がマイナスだと分かったのです。(もう分かっていますよね。そんなことは)

ということは、ここ数年は景気がよくなかったことが分かったのですから、これ以上のチャンスはありません。

その統計不正を利用して、本当の景気回復のためとデフレ脱却のためのテコ入れとして、先ほど書いたことを実行するための先鞭をつけるため、消費税減税を争点として衆院解散を行うわけです。

本当の景気回復と二十年も続いたデフレに終止符を打つ、そのためには、ここで消費税減税を行い、国民の消費を促し、そうして日本列島の改造を行いますと(どこかできいたことがある言葉ですが)そう宣言しての衆参同一選挙なら、誰も文句はいわないはずです。

その間、国債の出しすぎだからと、日本が財政破綻を起こすようなことはないと思いますよ。日本が財政破綻を起こすなら、まずベネゼエラのようになるはずだからです。(現在のベネゼエラはハイパーインフレになって貨幣経済崩壊。現金不足のため政府が仮想通貨を発行しても誰も買わず国内大混乱。日本はデフレで、金利も上がらず円や国債は安全資産とまでいわれている。何から何まで本当に財政破綻しそうなベネゼエラとは正反対です。この状態で日本が財政破綻を起こしたら世界に衝撃が走るでしょう。〔笑〕誰がそんな日本は破綻するなどというデマを飛ばしているんでしょうか?)

それくらいの覚悟と計画があるなら、衆参両院ともまた自分党がバカ勝ちするということになるのです。

どうですか?これ以上の計画はないのではないでしょうか。

そうして、三年ほどの間は本当に内需に力を入れてはどうでしょう。富国強兵です。(国を富ませて抑止力を高める)

そうして、その後、改めて外交をしっかりやって行けばいいのであって、ここ数年は少し距離を置いた外交で様子を見た方がいいのではないでしょうか。

諸外国とはです。(米、中、ロ、韓、欧州、中東などなど)

ロ、韓などは日本と距離を置かれて困るのは向こうの方なのだし、米、ロ、中の軍拡競争に巻き込まれてはかないません。

武器などつくればつくるほど、その念は自分たちの国家に返ってきます。(しょせん武器などは相手を攻撃するという心しかないものです。その心が自分たちに返ってくるのなら、自分たちが攻撃されるのです。他国から攻撃されなければ自国内に内乱など起きて〔日本のように自然災害も増え…日本のようにって〕貧困になって行きます。極端にいうなら、激しく軍拡競争など行えば、後々は、みな北朝鮮のような武器だけあって国内は乱れ貧困などという国になるのです)

だから、ほどほどに抑止力を高め(空母も持ってです…いずもでしたっけ?あれって、空母ですよね)後は、そのような国々と祈りながら(祈りながらですよ)話し合いを重ねていくのです。

そうすると、軍拡をしようとしている国々にいろいろ問題(先に書いたようなです)が起こり軍拡どころではなくなってくるからです。

このようにして行くなら、日本も世界も段々よくなって行くのですが、いかんせん、その一番の元となる正法神理を、そのような人たちは誰も知りません。

だから、このようにうまくはいかないのでしょうが、そうするといいですよということを、参考のために書いておきました。

どちらにしても、この正法神理を知らないとうまくいきませんよ、というお話でした。(笑)

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