>>ブログトップへ

2月 11 2019

滅びゆく国のくだらない心配

10:43 AM ブログ

三~四日前の話です。母が肺炎で入院しました。

一週間くらい前からずいぶんえらがっていて、咳もひどくて食欲もなく、夜も横になって寝られないとか言い出したものですから(胸が苦しくて)夜中にタクシーを呼んで病院まで連れて行ったのです。

それでいろいろ検査され、そのまま入院ということになってしまいました。

二週間ほどで退院できる予定ですが、年も年ですし予定は未定でどうなるか分かりません。母がダメになれば法の流布もダメになります。(ウナッシーさん以外、誰も布施してくれませんから)

そうなれば、まず日本はダメになります。(神の怒りが頂点に達してです)しかし、それも仕方がない話でしょう。ここに書かれたことが本当の神の教えと分かっていても、それでも何もしようとしない人がほとんどなのです。

「無神論(無関心)の人たちが日本を滅ぼす」そんなところでしょうか。(そういう本でも一冊書きましょうか。〔笑〕)

あまり、笑い事でもないんですが(それを信じない人たちにとっては笑い事なんでしょうが)しかし、母のところに何度も顔を出していますが(いろいろ持ってきてほしいものをいいますので)他にもたくさん入院している人がいます。(病院だから当たり前なんですが)

この人たちが、この正法神理を信じ、そうして私が祈るならば、一体、ここに入院しているどれほどの人たちが癒されるであろうかと思うと(癒されないまでも、病状がよい方向に向かうのだろうかと思うと)本当にもったいない話です。

多くの人が癒される教えがここにあるのにです。

そういえば、二、三日前の中日新聞に日本の借金が千百兆円になり、過去最大を更新したと書いてありました。

「だからなに」といいたいのですが、これもまた一つの病気ですね。(苦笑)

借金、借金って、私たちの借金でもないものを(これ政府の借金ですよね)さも私たちの借金のようにいい(だいたいこの借金の中身もどこまで正しいか分からないし)しかも財政破綻など全然起こす気配がないのに(だって金利も上がらないし、円も国債も安全資産といわれているし)このままでは日本は破綻するみたいないい方をして、日本国民を脅している。

しかし、日本が破綻するかもしれないなどと思っているのは、その日本国民だけで(一部の人をのぞいて)世界の人々はそんな心配など少しもしていない。

だから世界から見たら、日本円も日本国債も安全資産と思われて多くの人が買っているのであり、もし、日本が本当に(国債で)財政破綻を起こすのであるなら、今頃は世界中でその噂で持ち切りとなって(日本が破綻するとです)金利は跳ね上がり、円や国債を買う人などいなくなるでしょう。

そうして国内もすさまじいインフレになり大混乱を起こすでしょう。(ベネゼエラのようにです)

しかし、日本はいまだデフレなのです。(はあ?)

全然、危なそうではないにもかかわらず、日本の財政破綻を心配している日本国民がバカなのか、それとも日本の借金(?)が千百兆円もあるのに、その危なさに気づかずに日本の円や国債を安全資産などと思いこんで平気で買っている外国(日本も含めてですが)の人々がバカなのか、一体どちらがバカなのでしょうか?

どちらかが、大きな勘違いをしている(または騙されている)ということになるのでしょうが、たぶん、日本で国債で破綻すると思っている人たちの方がバカで騙されているんだと思いますよ。

なぜなら、赤字国債で破綻した国などないからです。(あと計算の仕方もあるんでしょう。何でもかんでも赤字として計算に入れれば赤字は膨らみます。しかし、その中には資産として残るものも多数あるのです。そうして借金ではないものもです。経済学者でないのでちゃんと説明できませんが、日本は借金と同じくらい資産もあるのですから、赤字国債をそれほど心配することもないのです)

こういうことをいっていることこそ病気なのです。

このような物質経済の破綻論と無神論という心の病気を治さない限り、日本はよくならないのです。

それどころか、日本はもういつ滅びてもおかしくはないのです。

なぜなら、日本ほど災いが起きている国は他にないからです。

このことこそ、日本人全体が本当に気にしないといけないことなのであり、しそうもない財政破綻を心配している場合ではないのです。

災害大国などと後付けみたいなことをいっていてはいけないのです。日本に起き続けている災いは他国の比ではないからです。

そうであるなら、この災いこそ、本当に日本を滅ぼしかねないということをもう悟るべきなのです。

それだけ災いが起きているということは、それだけ日本の人々は罰当たりなことをしているということになるからです。

罰当たりなことをし続ければ、そのような人々が多い国は神に滅ぼされます。

それが分かっているのは、このブログを見ている人たちだけなのです。それ以外の人たちは誰も分からないのです。

分かりようがありません。神が日本を滅ぼすなど(無神論の)日本の人々が信じるはずもないからです。

しかし、このようなことは過去から起きていることであるのであり、これからも起きることであるのであるのです。(聖書や言い伝えの中に国や町が滅んだという話はいくらでも出てきます。そういう話は全部が全部、嘘ではないということです)

神の心にあまりに逆らう人が多いのなら、そのような国は滅ぼされるのです。

私はそのことをもう十年も前から警告し続けています。そうして、その警告通りのことがいくつも起きているのです。

そのことを理解しているのは、このブログを見ている人たちだけなのです。

そうであるなら、このブログを見ている人たちが立ち上がらない限り、日本は滅びの道を進むということはもう明白であると思います。

その通りの滅びの道を日本は刻々と進んでいるからです。(精神面がこうだから〔神を信じないから〕物質経済の面でもドンドン悪い方向に進むのです。神を信じない人が多いと経済もよい方に導かれていかないからです。だから、経済の専門の人たちが神を信じるようになると、正しい経済が多くの人に理解され、経済もよい方に進むのです。すべてのことにおいて、この神を認めるか、認めないかで、よい方に行くか行かないかは決まるのです)

このブログを見ている人たちが、神の心に目覚め、そうして立ち上がらない限り、日本を(そうして自分自身をも)滅びの道から救う手立てはないのです。

いつまでそうしているつもりですか?(自分たちのことだけしているつもりですか?)もうくだらない心配をしている場合ではないのです。

神のことを一として考える。そうするなら、すべての心配事が調和と安らぎのうちに解決されて行くのです。

2コメント

2 コメント to “滅びゆく国のくだらない心配”

  1. うなッシー2019/02/12 at 6:44 AM

    御母堂様の、一日も早い回復をお祈り申し上げます。

  2. gtskokor2019/02/12 at 9:28 AM

    ありがとうございます。そのようにいってくださるのはウナッシーさんだけです。(苦笑)

Trackback URI | Comments RSS

コメント記入

Spam Protection by WP-SpamFree


あなたは人目の訪問者です。