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3月 10 2019

平成の人々の異様さ

10:48 AM ブログ

大阪は知事と市長の入れ替えダブル選を行うようですね。

党利党略、私利私欲のように思う人も多そうですが、大阪維新の会からすればもう大阪都構想は信仰みたいなものなのでしょう。

都構想を行えば大阪は必ず発展するみたいな新興宗教です。

しかし、冗談抜きで都構想ってきけばきくほど複雑で訳が分かりません。(それをしている大阪維新の会の議員も全員が全員、都構想をちゃんと理解しているんでしょうか?)

府と市でしている二重行政の解消とお題目のように唱えていますが(まさに信仰ですね。〔笑〕)その二重行政をなくして、都に一本化しただけで本当に一兆円もの(十年で)経済効果がえられるんでしょうか?(だとしたら、凄い経済効果ですが…何か魔法のような話です)

そういう学者もいれば、二重行政をなくしただけでは一億円くらいの節約しかできず、その手間、デメリットを考えたらどれだけ損が出るか分からない、という学者もいます。

いうことがまったく違うのですが(正反対ですね)それで二重行政はいけないからと、病院や学校まで減らすんですか?あるいは図書館とかも?(府と市が同じようにやっているものはなくすんですよね。都構想は)

大丈夫ですか?特に病院など減らしてしまってです。(では、あまったもう一つの病院を他の病院不足の自治体に譲ってあげてはどうでしょう。病院不足で困っているというところはいくらでもあるからです)それに学校や図書館を減らしてしまっては、子供の学力が落ちそうですが、そういうことはないんでしょうか?

でも、児童相談所は増やすんですよね。(昨日のテレビでそんなこといっていましたが、なぜ、児童相談所は増やすんでしょう?)

では、役所はどうするんですか?(役所を減らすと、前回も書きましたが、住民は不便ですし何か災害が起きた時に困りますが…)

都構想が、必要なものは増やして不必要なものは減らすというのなら、まだ話も分かりますが(いくら無駄を省くといってもです)何でもかんでも二重行政のものは減らすでは話にならないでしょう。

まさか、そんな単純な話ではないんでしょうが(そんな単純な話なら話にならないですもんね。都構想などです。その一点だけ見てもいりません。住民にとっては不利益だからです。それもかなりです。経済効果うんぬんの話ではありません)私たちのような他地域の者には、いっていることが複雑すぎて本当に訳が分かりません。(大阪の人たちは分かっているんでしょうか?)

どちらにしても、それだけ複雑はものはそう簡単に出来るものではないでしょう。

大阪市を特別区(の四つ)に分けてしまって、その複雑な決まりを決めるだけでも大変な作業となるでしょうし、やるにしても相当の議論が必要でしょう。

拙速に進めては、これほどの大事業はあまりに危ういと思われますが、まあ、大阪のことは大阪の人たちが決めることです。

名古屋の私があまり口を出すことでもないでしょう。

それよりこちらの問題です。こちらは本当に大変なことが起きているからです。

道がドンドンすいて行くのもそうなんですが、最近、私はよくスーパーに行くのです。母が入院してから、もう洗濯とか食事の分とかは自分がしているからです。

それがまた問題なのです。私がスーパーに行くと、スーパーの中の人たちが行くにつれ段々機嫌が悪くなって行くのです。

機嫌が悪くなるというより、店員が怒りだすのです。

起きるんでしょうね。私が行くといろいろな現象がです。

起きると思いますよ。ああいうところに行くと、必ず誰かちょっかいをかけてくるのです。そういう人たちに何か起きているんでしょう。

だから、そこにいる店員の機嫌が、段々悪くなって、最後は皆、怒りだすのです。そういう(よけいなことをしてくる)人たちが次々に病気にでもなって行くからです。

なら、ちょっかいをかけなければいいのにと、そのちょっかいをかけてくる方が悪いのにと、私は思うんですが、誰もそうは思ってくれず、お前が人を病気にいしていると思う人が多いようです。(私が人を病気にしているのなら自分も病気になってしまいますが…本当に因果応報という法則は無視です)

それだけ自分本位な人が多いということです。

しかし、こちらはこちらの事情があり、そういう場所にこれからはいかなければいけません。(私は行きたくはありませんが)病気になどなるのが嫌なら、態度を改めることです。

そうしないと、そういうことをしてくる人には何が起きるか分からないからです。(仮にすぐに起きなくても、どこかで災いは起きることになると思いますよ。そういう人たちは恩を仇で返しているからです)

「お前が来なければいい」「お前がいなければいい」と思う人もいるかもしれませんが、もし、私がいなくなれば、多分(というより絶対でしょう)日本は滅びます。

日本の人たちは神との約束をすでに違(たが)えているからです。(しかも三度もです。高橋先生、園頭先生、そうして私です。仏の顔も三度です。次はもうありません)

だから、これほどのことが起きているのです。(それは、この辺りのことだけでなく日本全体を見ても分かるはずです)

態度を間違えているのはそちらなのです。本当の神の教えを知らされたのなら、感謝して報恩の行為を行うのが当たり前のことなのです。

しかし、神の教えをきいているにもかかわらず、その当たり前のことさえしようとせず、逆らい続けているのはそちらなのです。

それでは罰も当たります。

そのような狭く小さく自分本位な平成の思想のままでは必ず滅ぼされることになるからです。

早く、気づかなければいけないのです。自分たちの異様なほどの心の狭さ、小ささ、自分本位さをです。

そのような思想は、これまでのどの時代にもありえなかったほど低俗な思想そのものであるからです。(もちろん、前に書いた、男女間の常識も含めてです)

平成以前の人たちは、例えば「保育園をつくるな」などという自分本位な考えの人はいなかったのです。

また「風鈴がうるさい」などという狭く小さな考えの人もいなかったのです。

今までこれだけ狭く小さく自分本位な考えの人たちが増えた時代はありませんでした。

これまでの時代は、このような狭く小さく自分本位な考えの人もいるにはいましたが、それはごく少数の人たちであり、そういう考えの人たちがこれだけ多く存在した時代は、これまでなかったのです。

だから、平成の世は、すさまじいまでの異常現象が次々に現れたのです。

そのような異様に狭く小さく自分本位な心の人たちがたくさん現れているからです。

その異様な心がこれほどの災いを現しているのです。

だから、早くそのことに気づかないといけないのです。自分たちは、普通ではないとです。

それに気づかないと、なんでこれだけ悪いことばかりが起きるのか、その本当の理由も分かってこないからです。(だから、日本に起きている異常現象は、温暖化のせいでも、地震の活動期のせいでも、まして私のせいでもなく、自分たちの心の異様さが招いていると理解しないといけないのです。どれだけ認めたくなくても、それが事実であるからです)

これまで、これだけ狭く小さく自分本位な心の人たちがたくさん現れた時代はありませんでした。

そのような異様な心がこれほどの災いを呼んでいるのです。

その自分たちの心の異様さを早く知ってください。それに気づかない間は、災いが止まることはないからです。

異様な心を反省しない限り、災いは続きます。

もう少し大きな心になってはどうでしょう。その大きな心が自分を救うからです。

(本当に異様ですね。それはこの辺りの人たちを見ていても、また、このブログを読んでいる人たちを見ていてもよく分かるのです。これだけいろいろ知らされて〔神のことを〕心も救われているはずなのに、ほとんどの人たちが感謝もしようとしないし少しの布施もしようとしない。布施どころか、自分に面白くないブログを書けば嫌がらせしかしてこない。本当に異様なほどのケチ臭さです。その異様さが平成の人たちはまったく分からないというのですから、これだけ異様な時代もないでしょう。平成の世とはそれだけ異様なのです。しかし、その異様さが不幸を呼んでいるのです。だから、早くその異様さに気づいてください。そうしないと起きている不幸は死んだ後まで祟るからです)

2コメント

2 コメント to “平成の人々の異様さ”

  1. うなッシー2019/03/10 at 10:12 PM

    年が明けたと思ったら、もう3月も半ばですね。時間の経つのは早いものと実感しています。この間の主な出来事はやはり、トラックから間一髪で事故を防げたことです。それはその日を境に、神への感謝は深まると同時に昨年手術した患部の痛みがピタッとなくなったことです。特にその患部の痛みはその週のはじめには一時的に歩行が困難であったからよく覚えているのです。ですから神の慈悲と愛によって手術した患部が癒されたわけであり、私の体は神の慈悲と愛の塊りであると言っても決して過言ではないのです。だからこの体があって通勤もできるし仕事もできるのであり、神への感謝がまた深まるという感謝のスパイラルサイクルが出来つつあるのです。ちょうど季節も新芽が芽吹くこの時に、私もこのレールにのって新芽を伸ばすが如く更なる高みへと精進してまいります。

  2. gtskokor2019/03/11 at 9:29 AM

    ほう、そうなんですか。不思議なこともあるものです。奇跡が重なるなんてです。(神がその力をウナッシーさんに見せてくれたのかもしれませんね)
    私の周りでも次々に現象が現れています。(すべて神の御業でしょう)
    法を実践している者同士、共々に頑張りましょう。

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