10月 09 2011
天使と悪魔④
もう少し神通力のことを書いておきましょう。
釈尊、キリスト、モーゼは、世間で言われているところの“六神通力”といわれる霊能力の最高の力を待たれた方々でありました。(六神通力とは、天眼通〔てんがんつう・霊視〕天耳通〔てんじつう・霊聴〕などの霊能力です。また六神通力は詳しく書きます)
よくテレビの時代劇などで、誰にも分からないような悪事を働き「こんな悪事はお釈迦様でも気がつくめえ」などと、うそぶいている場面を見ますが、残念ではありますが、お釈迦様はどんな悪事も分かってしまうのです。そればかりか、その悪事を犯した人の過去世から、現在何をしているのかまで(たとえば昼食を食べているとか)全部分かってしまうのです。
釈尊やキリスト、モーゼといわれる人の前では、どんな嘘も通用しません。このお三方はこのような霊能力の人類最高の力を待たれた方々であったのです。
そのような偉大な霊能力を持たれた方々であっても、その方々の中でも特に秀でた能力があり、モーゼの大奇跡で有名なモーゼは、大きな現象を出されるのに秀でた方であり、キリストは多くの人を癒された事実を見ても分かりますように、癒しの能力が秀でた方であり、釈尊は、もちろん大きな現象にしろ癒しにしろ行われましたが、高橋先生のところで書いたことがありますが、夢を操る能力でありますとか、高橋先生が言われますには、インドの時(釈尊として肉体を持たれていた時)に多くの弟子たちの前に、あの世の天上界と地獄界を現し、天上界の素晴らしさと地獄界の苦しさを観せて、弟子たちを戒めた、ということがあったそうですので、現象や癒しとはまた別に特異な能力も持たれていた方のようです。
このような偉大な能力は、神がその方々の心に応じて与えられるもので、そのような能力を知ることも大事なことですが、それ以上に大事なことは、このお三方は、そのような偉大な能力を、神から与えられるほど偉大な心の持ち主であった、ということです。
この、お三方の偉大さはその心にあったのです。そして、それを知るには法を知り、その実践しかないということです。
私に今現在起きている様々な現象は、この法の偉大さを多くの人に知ってもらうための証明であるのです。
どれだけ、私は高橋先生の教えを勉強した、と言われても、それが身になっているかいないかは、その人の言動を見れば分かります。
そこらの犯罪者と変わらないことを平気でしていたり、ただ、高橋先生の言われていたことを(それもほんの一部だけですが)そのまま言っているだけで、心も行いも変えようとしない人に、私と同じ現象が出ているわけがありません。(結局そのような人は、高橋先生の教えを何も分かっていなかった、口だけの人ということになります)
私にはまだこれから、様々な現象が起き、法の正しさを多くの人々に証明していくことになるでしょう。
当然、悪魔はそれを邪魔しようとあらゆる手を使ってきます。しかし、そのような悪魔の所業も法の正しさの証明の一つとして、多くの人が法を知るきっかけとなるはずです。
法は今は小さなともし火ですが、いずれ大火となって世界中に燃え広がることになります。
それには、一人でも多くの方が、釈尊、キリスト、モーゼ、という偉大な方々の偉大な業績を知るとともに、偉大な心を知る、ということが、もっとも大切なことであるといえましょう。
(名無しさんの件ですが〔あまり書きたくはありませんがほってもおけないので〕私が前回書いた、あなたは東京の立川市に住む女である、ということを全面的に否定してきました。〔私は東京の立川市などには住んでいない男である、と言っています〕それなら私も天に教えてもらったことを正しいと証明しなければなりません。〔そうしないと私のブログを読んでいる人たちに、何だいい加減なことを書いて、と思われてしまいます〕しかし、妙ですね、この人私が今月五日に“あなたのお住まいは東京都の立川市ですね”と書いた途端〔それまでは散々人のブログをバカにしていたのが〕急に文面が変わってしまったのですが…?それに、それまで明らかに女言葉で私と書いていたのに「僕は東京の立川ではないです」「あなたに教えているのは悪霊です」などというコメントを送ってきて〔結局僕はなどと書いたのはこの時一回きりですが、笑〕そればかりか「私には三十人の仲間がいる、あなたが私を祈るなら、私は三十人であなたを祈る」などとも書いてきて、何かコメントが小学生のような噴飯ものでしたので笑ってしまいました〔笑〕しかし、この人、メールを送ってくるたびに実は履歴で出るんですよね、住んでいられるお住まいの地域の〔笑、だから私は警察が履歴調べたらすぐ分かると書いたのです〕その履歴と私が天から教えてもらった場所がピッタリあったので、私は、あなたのお住まいは東京の立川市ですね、とコメントしたのです。いろいろ証拠はそろっているのですが…そうですか、真っ向否定されますか〔ここまでくると引くに引けないのでしょう〕では、それを証明しなければいけませんね、どちらにしてもこの人、ずいぶん嫌がらせメールが〔内容はともかく〕手馴れています。今までもこんなことやっていますね、ここで反省しないと、この後もこんなことあちこちでやりかねません。改めて〔この人のために〕祈ろうと思います。もし反省されるならお名前と住所〔メルアド〕入れて謝罪文を送ってください。どちらにしても私はあなたが男か女か、どちらにお住みか、確認しなければなりません、それまでは〔あなたに対し〕やるべきことをやろうと思っています)



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