4月 21 2019
正法神理の有難さ
あのフランスのノートルダム寺院の大聖堂の火災の再建に寄せられた寄付が、わずか二日間で約一千億円も集まったそうですね。(驚)
本当にうらやましい限りですが(凄いですね。偽の神の教えを説いているところにはこれだけ寄付が集まり、本物の神の教え説いている私には全然寄付が集まらないというのですから。〔苦笑〕)しかし、フランスの貧困層からはずいぶん不満が出ているようです。
それはそうでしょう。フランスは例の(厳しい生活に〔というより政府の間違った政策に〕苦しむ国民による反政権デモの)「黄色いベスト運動」が続いているところです。
大聖堂の再建にそれだけの金があっという間に集まるのなら、その半分でもこちらに回せというのは人情でしょう。
だいたい、寺院を再建する金があるなら、まず貧困な人民を救うのが先のはずです。(それが神の心です)
その金を全額、貧困層の支援に回してもよいのではないですか。その方が神は喜ばれるからです。
寺院の支援金などまだこれからいくらでも集まってくるのです。しかし、貧困層への支援はなかなか進まないからです。
しかし、こういう正論を説く(どれだけの人がこれを正論と理解するか知りませんが)本当の神の教えの方には全然寄付が集まらないというのは一体どういうことでしょう。
だから、いいことが起きないのです。本当の神の教えを説いている者に全然協力しようとしないからです。
昨日も、ずいぶん怒っているところ(会社)がありましたが(もう、烈火のごとくです)そこはこのブログを散々見ているくせに、嫌がらせをしまくっているところです。
それでは災いが止まるわけがない。そのようなこれまでの態度を反省し、感謝して布施でもされたらどうでしょう。
そうしたら、その怒って(恐れて?)いる災いはピタリと止まるからです。
それは嘘ではありません。本当にそうなりますので、いい加減、私のいうことをきくことです。
嘘をいっている者に奇跡など現れるはずがないからです。
奇跡が起きているということは、その人のいっていることは正しいということです。(釈尊やキリストがそうですから)では、信じたらどうでしょう。
私のいうことをです。そうすれば誰も奇跡が起き、救われて行くからです。
それに、それだけ災いが起きるということは、それだけ自分たちに徳がないのです。だから、徳を得るような努力をしないといけないのです。
そうしないと、いつ災いが起きるか知れないからです。
私はこれまで多くの徳を得て来ました。だからこれだけ愛ある奇跡も起きるのです。(今日も朝から、少し部屋の掃除をしようと窓を開けるとすぐそこに猫が座っていて、私の顔を見ると急に屋根の上で体をゴロゴロさせて遊んでいます。「お前そんなとこでなにしてんだ」みたいなことをいっていると、すずめが飛んできて前の電線にとまってギャーギャ鳴いていました。朝から大騒ぎです。〔笑〕)
もちろんそれは今生だけの話ではありません。それは自分の過去世を振り返ってみると分かるのです。
私は古代中国で漢という統一王朝をはじめてつくったのです。(その前に秦が統一王朝をつくったといわれますが〔今キングダムで話題のです〕秦は当時戦国七雄といわれた他の六国を滅ぼしたにすぎません。秦はそのような使命があっただけであり〔他の国々を滅ぼして秦一国とする〕その後、安定した何百年も続くような統一王朝をつくったのは劉邦です。従って古代中国で統一王朝をはじめてつくったのは劉邦の漢であったのです)
そうして、その後もまた中国に生まれ今度は蜀漢という国もつくります。そのはるか以前にもやはり私は中国に生まれて周という王朝をつくったようです。
自分の過去世を振り返ってみると私は多くの国の基礎をつくってきたのであり(わりと同じようなことをしています。そういう順序をもらうのです。そういう使命があるからです。同じような体験をしていれば自分の使命は果たしやすいからです)そのような過去世の行いが、今の徳となって現れているようです。(今生はその徳が動物にしか通用しませんが〔笑〕過去世ではそのような徳が多くの人々を集めたのです。だから国をつくることが出来たのです)
また、そのような過去世の縁で同じようにその当時一緒に国をつくっていった人々が、今生も同じ日本に生まれて来ているようですが(三国時代でいえば、関羽や張飛、趙雲といった武将から、法正、龐統といわれた軍師、周の時代でいえば太公望といわれた人々などです)それは釈尊(高橋先生)がこの日本に出世されれば、その弟子たちも生まれてくるのと同様に(今生も舎利弗〔園頭先生〕はじめ大目連、迦葉、阿難、弥勒などなどたくさん生まれてきています)縁によるものであるのです。
このような不思議な縁も、この教えを実践していることにより分かってくることであり、皆がこの教えを実践して行くのなら、誰もが自分の過去世を知ることが可能になるのです。
こんなことは事実かどうか分からないだろう、適当なことをいっているのかもしれないではないか、と思われる人もいるのでしょうが、しかし、何度も書いていますが、適当なことを書いている者に奇跡は起きません。
奇跡が次々に起きていることが、私がここに書いていることの正しさの何よりの証拠であるのです。
この本当の神の教えである正法神理を実践して行くのなら、今のことだけではなく、このような過去世のことまで分かり、それ以外の不思議な様々な事実も段々わかってくることになり、大きく自分の視野も広がってくるということです。
この教えを実践するなら、今生、自分が知ったことだけが事実でははなく、過去世のような知らなかったことも(というか、今生では知り得えないようなことも)分かってくる、そんな順序もいただけるということを知ってください。
それだけこの教えは深く広く大きいということです。それだけの(深く広く大きい)心を私たちは持っているからです。
しかし、このような事実も、この教えがなければ気づきもしなかったことです。
それ以外でも、ここに書いたことが次々に実現するという事実もありますし、私がこの教えを半年説かなかっただけで、この辺りの車が激減してしまったということまで起きています。
この教えの偉大さ、大事さは、このようなところでも分かるのです。(本当にこの教えがなくなったら日本は滅びますよ。こういうことが起きていることでもそれは分かるはずです)
このような不思議なことが次々に起きてくるのが本当の神の教えなのであり、このような教えは日本はもとより、他の国のどこを探してもありはしないのです。
この正法神理の有難さが少しはお分かりいただけるでしょうか。
その有難い教えをいつまでも無視していてはいけないのです。
・
追伸…だから私は、どうもそのような過去世で縁のあった人たちの言動に影響を受けるようです。
それは仕方がない面があるのですが(それはそうでしょう。昔、その人が自分の軍師だったのであれば、その当時はその人のいうことをずいぶんきいていたはずです。その影響が今生残るということは大いにあるからです)そういう人たちも、今生はバラバラで活動しています。
だから力が出ないのです。(大きなです)
徳のある人を中心として一つにまとまらないからです。(各自で力のある人たちではありますが、そういう人たちがまとまったら大変な力が現れるのです)
そういう過去世で縁のあった人たちが一つにまとまるなら、一つの国さえつくれます。(何せ昔はつくったのですから。〔笑〕)
このブログを読み、ずいぶん気づきのあった人も多いと思います。少しくらいの布施の協力などしてもらえませんか?
そうすれば、そのような不思議な過去世の縁も分かってくるからです。
(また、そのような布施を通して〔心が〕一つにまとまってくると〔凄いメンバーが今生は同時代に生まれていますから〕日本どころか、世界を変えることが出来るのです。伝説の王朝を〔この正法神理を中心としたです〕世界につくりませんか?私たちは過去そのような世界をつくったことがあるからです)



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