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5月 05 2019

民意より天意

10:27 AM ブログ

前回の流れでもう少し皇室のことを書いておきますが、共同通信社の調査では、世間では女性(女系)天皇を認めるという人が八十パーセント近くいるようですね。

しかし、こういう調査が果たして必要なんでしょうか?

なぜなら伝統と民意は別であるからです。

だいたい(高橋先生と園頭先生の弟子以外の)ほとんどの人が、天皇陛下の血筋は如来の血筋であるということを知らないんですから、そうであるなら、その重さ、大事さが分からない人も多いと思います。(そういうことを知らなくても、二千年以上も日本の中心をなしてきた天皇陛下の血筋の重さは理解しないといけないと思いますが…)

重さ、大事さが分からない人たちにアンケートを取って、それを優先してしまっては正しい道は進めないでしょう。

やはり正しさが分かる人たちの意見を優先すべきなのではないでしょうか。(それが有識者会議なのか、どうなのか知りませんが)そうしないと伝統は(正しいことは)守られないからです。

象徴、象徴などと、天皇陛下のことをいわれますが、しかしそれは単に(日本のことをよく知らない、GHQに勝手につくられた)憲法にそう書いてあるだけの話で、日本にとって、そうして日本人にとっての天皇陛下は象徴なのではなく支柱であるのです。

その支柱である天皇家の血筋を変えてしまっては日本がまとまるわけがありません。

そのような行いがいけないということは、この前の新天皇陛下のご即位の時にも分かりましたし(雨の予報が男系男子の陛下のご即位の時だけ晴れていた)一番それがはっきり分かったのが、悠仁親王殿下のご誕生の時でした。

あの悠仁親王殿下のご誕生の時に国会では何をしていたのでしょうか?

そうです。ちょうどあの時は国会で、皇室典範の改正を目指して議論していた時でした。

天皇は、男系だけではなく女系も認めよというです。

その女系天皇も認めよという皇室典範の改正を小泉総理がしているまさにその時、悠仁親王殿下誕生の一報が入ったのです。

その報をきっかけとして、皇室典範改正の話は下火となっていきます。

もし、この時、悠仁親王殿下のご誕生がなかったら、あるいは、もう少し悠仁親王殿下のご誕生が遅かったら、この皇室典範改正の話は進められ、今頃は女系天皇も認めるというように皇室典範は改正(改悪)されていたことでしょう。

あの当時の小泉旋風は、それだけ凄かったからです。(「構造改革なくして景気回復なし」をスローガンに、次々に国営企業を民営化し、そうして郵政民営化まで行いましたから、この時の小泉総理はです。それで景気は回復せずデフレが止まらなくなりましたから。〔苦笑〕)

それが、あのようなタイミングで悠仁親王殿下が誕生されたお蔭で、そのような皇室典範改悪論が吹っ飛び、誰も皇室典範に手を付けられなくなったのです。

これはまさに小泉悪旋風を、悠仁親王殿下の神風が吹き飛ばしたといっても過言ではなく、この悠仁親王殿下のご誕生は(偶然なのではなく)天の配剤以外の何ものでもなかったのです。

このように考えるならです。日本の皇室の伝統を守る、如来の血筋を守るということがいかに大事であり、天も支持しているのかということがよく分かるはずです。

こういう(天の心までの)考え方をどれだけの人が出来るのか?ということです。

まず出来る人はいないでしょうね。だから、このように天の意志で行われていることは、民意より天意に従わないといけないというのです。

そうしないと(その天の意志を無視すると)必ず不幸になるからです。

だから私は、このように天に(そうして当然、初代天皇であらせられる神武天皇にも)守られている皇室の皇統を、ダメにするようなことや汚すようなことを書くのはいけないといっているのです。

それは天の意志に背く行為であるからです。(週刊誌の皆さん、お分かりですか?)

国のお歴々はこのように民意だけではなく、天意も考え、そうして国づくりを進めて行ってもらいたいものです。

そうしないと必ず不幸な道に進んでしまうからです。

最近は、そういう天意など考えず平気で日本を裏切り陥れる(自分さえよければそれでいいという)そのような(間違った、自分本位な小さな)考えを持った(スパイのような)人も多いようですが(だから、これだけ日本も混乱するんでしょう)しかし、そのような人たちは知らないのです。

神は(天は)すべてを観ていられるということをです。

そのような人たちは、この世はよくても(自分の思い通りに過ごしたとしても)死んだ後は地獄に堕ち、長い間、想像以上の辛く苦しい生活を続けなければいけなくなるのです。

そのよう行いが、どれだけ間違ったことであったのかということを自覚し、反省出来るまでです。

くだらない下心など持たず正直な心で天意に従うことです。

それが一番正しいやり方であり、それが一番自分にとって幸福な生き方であるからです。

日本には大きな使命があります。

その使命を果たせなくしようとする者は、誰であろうと大きな罪を得ることになるということを多くの人は知るべきなのです。

(それが日本だけではなく、どんな大国の実力者であろうとです。神には誰もかなわないからです)

追伸…もしかしたらです。悠仁親王殿下が天皇陛下となられた時代に、はじめて日本は神の存在を認め、日本人全体にこの正法神理が拡がるのかもしれませんね。

悠仁親王殿下ご誕生の(神風を起こされた)奇跡を知るなら、そのようにも思えるからです。

その時代に私はもう生きていないのかもしれませんが(私は恐れ多くも天皇陛下の一つ下ですから。〔笑〕)しかし、そうであるなら、その時まではです。

今のような無神論の日本の人々を感化し続け、何としても有神論に変えさせなければいけません。

そうしなければ(日本の人々が有神論にならなければ)正法神理が日本全体に拡がるわけがないからです。

では、その時までは悪魔と思われても(ずいぶんこの辺りではそのように思われているようですから。罰当たりな人が多くて、その罰をみな私のせいにされているからです)この正法神理を説き続け現象を現し続けるしかありません。

それをし続けない限り、無神論である日本の人々が有神論に変わることはないからです。

しかし、早く気づいてほしものです。日本の大きな使命をです。(その大きな使命とはもちろんこの正法神理の世界への流布です)

それに基づいて悠仁親王殿下のご誕生の奇跡も現されたはずであるからです。

多くの日本の人々が、その偉大な日本の使命に気づかない限り、日本に不幸は現れ続けます。

その現れる不幸の多さで、自分たちの大きな使命に、日本の人々は気づかなければいけないのです。

(なぜ、日本が災害大国などといわれているのか?それは地形とか、温暖化とか、そのような物質的な理由なのではなく、日本の人々が日本の大きな使命にいつまでも気づかず、それを果たそうとしないからです。だから、これだけ集中して災いを起こされるのです。〔地形や温暖化ではこの辺りで起きている災いを説明できないでしょう〕だから、今の日本を正確にいうなら「罰当たり大国」とか「災い大国」とか、いう方が正しいのです。そういう人が〔罰当たりで災いばかり起こされる人が〕多いからです。早く気づいてください。日本の大きな使命をです。それに気づくことが出来るのはこのブログを見ている人たちしかいないからです。〔だから、いつまでも私のいうことを一蹴しているのなら、いつまでも日本に災いは起き続けるということです。あなたたちのせいでです〕)

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