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5月 14 2019

愛の行為

11:09 AM ブログ

また朝からすさまじい怒りようです。どこかの会社などです。

本当に哀れなものですが、今度は与那国島で観測史上最大の雨が降ったそうですね。そうしてお隣の岐阜でも昨日は激しい雨になったとか。(一時間に百ミリ以上の)

また始まりましたね。激しい天変地変がです。

こういうことが起き出すと災害列島とかいい出す人たちがいますが、もうそういう言葉でかたずけている場合ではないでしょう。

また、多くの天変地変が起きてからでは遅いからです。

それに起きている災いはもう天変地変だけではないのです。癌から、数々の疫病から、大きな火事から、電車がストップしたり、暴走事故のようなおかしな現象まで(昨日もまたありましたよね。アクセルとブレーキの踏み間違いで車が突っ込んだ事故が)ドンドン増えているのです。

では、現在の日本は災害列島ではなくて災い列島なのではないですか。日本全体を見るなら、災害だけではなく多くの異常現象も現れているからです。

それを合わせて見ればたくさんの災いが現れているのです。

では、災い列島、あるいは災い大国という方が正しいのではないでしょうか。最近は天変地変以上におかしな現象が多いからです。

結局、このような(悪い)ことが起きるのです。多くの人が罰当たりな態度をやめようとしないからです。それが(罰当たりな態度が)分かっているのにです。

如来の教えを無視し続けていて、いいことが起きるわけがありません。だから、その通りの災いが起きているのです。

如来の教えを実践するなら、皆よいことが起きてくるのにです。

それが分かっているのに、それでも平気で無視している、それでは悪いことが起きない方がおかしい。だいたい昔の人ならです。

別に如来の教えを知らなくても、これだけ悪いことが続いたのなら、自分たちが悪かったと大自然に供え物などして祈り、大いに反省したものです。

昔の人たちは、悪いことが続くのは、それは自分たちが悪いことをしているからだとよく知っていたからです。

だから、それ以上の悪いことは起きなかったのです。そのような反省する心が正しかったからです。(そのような祈り方はともかくです)

しかるに現代の人たちは、これだけ悪いことが続いているのに(昔なら完全に滅びていました。天変地変だけでもそれくらい起きています。〔汗〕)祈りもしなければ反省もしません。

激しい天変地変が起きれば、やれ温暖化だの、地震や火山の活動期だの、日本は地形的に災害が起きやすい国だから仕方がないだのいって、責任転嫁ばかりし、おかしな病気や現象などが増えても、それは食べ物が変わってきたからだ、高齢化が進んだからだ、建物の老朽化が激しいからだと、ごまかしてばかりいて、絶対に自分たちが悪いとは思わないのです。

いってはいけませんが、このような考え方がすべてなのです。

このような考え方が、すべての災いが起きる原因となっているということです。これでは災いが止まるわけがないでしょう。

まったく反省などしないからです。

これまでも書いて来ましたが、そういう自分たちが悪いのを絶対に認めようとしない(自分たちが悪いからこれだけの災いが起きているのにです)無反省で傲慢な考え方が、これだけの災いを現しているのです。

少し謙虚になって、これまでの自分たちの考え方を反省し、行いを変えてみたらどうですか。そうしたら起きてくることは、当然、変わってくるからです。

まだ、布施の一つもする気になりませんか?これだけのことを伝えているのにです。(如来の教えはです。なかなかこういうことは教えてもらえないと思いますけどね。他ではです)

特にこの辺りの人たちは今のままでは危ないですよ。しかも相当です。ずいぶん起きているようだからです。災いがです。

特にこの辺りは、その無反省で傲慢な考え方が蔓延しているのです。(もう大人から子供までそうです。自分たちが悪いとは少しも考えず、悪いことはすべて私のせいです)

だから、他のところ以上にドンドン災いが起きてくるのです。無反省で傲慢な考え方が他よりひどいからです。

じゃあ、お前に金を(布施を)払えば、その災いが止まるのか、とこちらの傲慢な人たちは思うのでしょうが、全然違います。

そういう心だからいけないのです。

神の心を教えてもらっているのですから、その感謝の心を自分の行い(報恩の行為)で現すのです。

それを愛の行為というのであり、その愛の行為が自分たちに起きている災いを止めるのです。

だいたい、ただ金を払っただけで、自分たちに起きている災いが止まるわけがないでしょう。お金で災いが止まるなら、お金持ちはみな天変地変から逃れられるということになるからです。(地震や台風が金を払えばよけてくれるなら、お金持ちは皆そうするでしょうから。〔笑〕)

しかし、金持ちや貧乏人、年寄りや子供にかかわらず、災いが現れるのは、その愛の行為をするかしないか(多いか少ないか)その違いなのです。

愛の行為を行えば行うだけ、災いは遠のき奇跡が現れてくるということです。奇跡が起き続けている私がいうのですから、間違いないのではないでしょうか。

災いが起きている人たちは、その愛の行為が少ないのです。普段からです。だから、悪いことが起きるのです。普段から愛の行為を実践しているのなら、その人には神の光が降りて守られるはずであるからです。

しかし、愛の行為が少ないから、そのような災いが起きるのです。

とはいえ普段から愛の行為などそうは出来ません。だから、私に対する布施などしたらどうですか?といっているのです。

それが一番の愛の行為であるからです。(法を説いている人への布施など一番の愛の行為ですから)

また、自分たちが救われているのに、それに感謝もせず知らん顔をしているのなら、それだけ不義理な行為もありません。

そういう行為は(愛の反対の行為ですので)災いを呼ぶのです。

だから、そういうことも兼ねて(自分の不義理と愛の行為)私に布施したらどうですかと、そうすれば、この辺りで起きている(たくさんの)災いが自分に起きることはなくなりますよと、そう教えてあげているのです。

この辺りは、そのような自分たちの傲慢さに気づいていない人があまりに多いからです。

奇跡が起きている人にいかに大金を払っても、その奇跡が、その大金を払った人に起きることはありません。

先ほども書きましたが、金で災いから逃れることは出来ないし、同じように金で奇跡を買うことも出来ないからです。

しかし、愛の行為を行うなら、災いから逃れることも出来るし、奇跡を現すことも出来るのです。

その愛の行為とは、同じ金を払う(布施の行為)にしても、心から感謝して、そうして、その人のためを思って払うことが出来れば、それは愛の行為となりますし、そういう心がまったくなくて、自分のためだけに払うのなら、それは愛の行為でも何でもなく、ただの取引にしかすぎないということです。

同じ行為でも心次第で全然違うということです。

愛の行為を行わなければ自分が救われることはありません。このような(危ない)時こそ、積極的に愛の行為を行わなければいけないのです。

そのような自力がなければ救われることはないからです。

追伸…景気判断が六年ぶりに悪化ですか…。そうして中国がアメリカの関税に対する報復関税も仕掛けて、この貿易戦争はいつまで続くか分かりません。

日本もまともにその影響を受けるでしょうし、もうオリンピック景気も終わりで、その後はオリンピック不景気が来ます。(オリンピックが終わった後は必ず不景気になりますから。これは必ずなるのです。オリンピックが物の先取りをしているとか、そういう意味だけではなく他の意味もあるからです。〔あまり詳しくは書きませんが。皆が引いてもいけませんから〕)

これで消費税を上げるなどもはや気違い沙汰ですね。(苦笑)

自分たちのことしか考えていない人たちなど、所詮は地獄行きなのです。

国債での財政破綻などありもしないことを吹聴するより、もう少し真剣に日本の行く末を考えませんか?

それもまた愛の行為であるからです。

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