10月 22 2011
続、法を継ぐということ
法を継ぐという意味をもう少し詳しく書いておきましょう。
高橋信次先生の後継者は園頭広周先生でした。しかし、このことを言う人は現在誰もいません。高橋先生の弟子たちはもとより、園頭先生の弟子であった人たちも、それを言う人はほとんどいないのではないでしょうか。
高橋先生の弟子たちは、園頭先生も同じ高橋先生の弟子の一人であり(肉親である娘が後継者になることは認めても)自分たちと同じ高橋先生の弟子たちの中で、他の人が高橋先生の後継者となるなどプライドが許さないのです。(ただそれだけの理由です。法の理解度や人格など一切関係ないのです。〔逆に言えばそれだけ観る目のある人が少なかったとも言えますが〕とても法を勉強していた人たちとは思えません。だから園頭先生が高橋先生の後継者である、と認めるはずありません。このような理由でどっかのオバちゃんも私を認められないのです)
園頭先生の弟子たちも同じです。園頭先生が亡くなられると、もう他の人を先生と崇め、法とは違うことを言われていても分からないのです。法を浅くしか理解していない人が多かったからです。(それは正法会で東京支部長をやっていた人が、園頭先生が倒れられると途端に不遜な態度を園頭先生に取られた、ということでもその事実が分かります)
その中ではっきり“高橋先生の後継者は園頭先生であった”と言っているのは私くらいなものです。
それは高橋先生が「私が説いたことを一から十まで全部分かっているのは、園頭さんが一人だ」と言われた言葉で分かります。
そうはっきり高橋先生が言われていても、他の人は高橋先生の後継者が誰か分からないのです。(園頭先生は、高橋先生のお言葉どおり、それから二十年近くの間、多くの人を奇跡的に癒し、法をより分かりやすく私たちに教えてくれました)
では、園頭先生が亡くなられた現在、法は誰が継いでいるのでしょうか?(あちこちに後継者と自称している人はいますし、法は弟子だった人たちが皆で継いでいるので〔ほんとに正しく継いでいるのでしょうか?〕それでいい、と言っている人もいますが)
園頭先生は自分の後継者が誰とは言われませんでしたが、ご自身が倒れられる三ヶ月ほど前に、正法誌に不思議な手紙を書かれています(こんなことを一人の人宛に書かれたのは後にも先にもこの時だけです)それが“ある人への手紙”でした。
「あなたとの出会いによって、日本の運命を替えることになりましたことをお互いに祝福いたします。忘年会へのご出席ありがとうございました」
という、書き出しから始まるこの手紙は、園頭先生がこれまで歩いてこられた道と正法会の現状が書かれ、園頭先生ご自身が、これからアメリカに法を拡げていくことが書かれてあります。そうして最後に、
「あなたとの出会いも不思議でしたが、ともにそれぞれの立場で、日本、そして世界を救うことに力を尽くして行きたいと思います」
という言葉で締めくくられています。
つまり園頭先生は、この年の忘年会の出席者の中に、日本の運命を替えることが出来る人がいる、ということを知っていて、このような手紙を残されたということが分かります。
園頭先生はこの手紙を一体誰に向かって書かれたのでしょうか?
前から何度も忘年会に出席していられた人に、この年に限ってこんな手紙をわざわざ書くというのも不自然な話です。ということは、この年に初めて忘年会に出席された誰かに向かって書かれているのです。日本の運命を替える人が、この年(1995年)の忘年会に来ていられた、ということになります。(だとすれば、対象は数人から数十人の人でしょう)
現在、高橋先生や園頭先生の教えを継ぐだの後継者だの言われている人に、この条件に当てはまる人がいるのでしょうか?当てはまらないのであれば、その人が法を継ぐということは無理ということになりますし(高橋先生の教えを継いでいる園頭先生に、ここまで言われる人がいるのですから)まして、後継者などではあるはずがないのです。
とりあえず、私はこの条件に当てはまるのですが…。(私はこの年、初めて園頭先生が参加される正法会の忘年会に参加しましたから)
どちらにしても園頭先生に“日本の運命を替える”と言わしめた人がいたことは確かなことであるのですし、それほどの人がいるのであれば、当然何らかの形で世に出てくることになります。(というか、必然的に多くの人にその人は知られるようになります)
私は、四十日の断食から始まり(今思うと、このようなモーゼやキリストがされた同じ修行を、今生、私はさせられた、と思えるのですが)それからこのブログを再開したのですが、不思議なことにここに書いたことが次々と現実化されていきました。
地震にしろ、大雨にしろ、実際にここに書いた通りのことが起き(祈っても起きましたが)台風でも“直撃します”と書けば、その通り台風は日本を直撃し(そればかりか早くから私は、このままでは福島に台風が直撃します、と書いていたのですが、それもこの前の15号台風が福島を直撃して、その通りのことが起こりました)私が“祈ります”と書いて祈ると、急に異常な暑さとなったり、異常な台風(12,15号)が日本を直撃したり、また秋なのに雪が降り、桜が咲き、夏のような気温になって大雨が降る、という不思議な現象も起きました。
そればかりではありません。例えば中日の森野選手など、私が言ったとおり(去年一昨年は調子がよかったのですが)今年は調子が悪く成績が上がりませんでした。(ただし森野選手の場合、成績が悪いのは今年だけではありません。このままでは来年も再来年もそうなるでしょう。つまり森野選手のプロ野球生命は、あと二、三年で終わるということです)
ここに書いたことはすべて当たっているのです。
私が高橋先生と園頭先生の法を継いでいないのであれば、なぜ、こんなことが起きるのでしょうか?
ブッダの法を私が継いでいるから、その証明として天が次々に、ここに書いたことを現象化しているのであって、天上界より高橋先生と園頭先生が協力していただいているから、このようなことが起きているのです。(もし、園頭先生が書かれた“ある人への手紙”のある人が私なら、園頭先生は1995年の時点で、現在の日本にこのようなことが起きる、ということをすでに知っていられた、ということになります)
高橋先生と園頭先生が説かれた教えを継いでいるのは私です。だから、天は私に協力してくれるのであり、ですから、私に協力していただかないと、本当の神の教えは拡がらない、ということになります。(現在の高橋先生や園頭先生の弟子たちでは法は拡がらない、ということです。何度も言いますが、私が楽をしたいから協力してほしいといっているわけではないのです。本当の神の教えを世に拡げなければいけないから、協力してください、と言っているのです。それが私たちがこの世に出てきた一の目的であるからです)
これだけ不思議な現象が次々と起きているのです。それに対し、いつまでも無視を決め込むことは心の世界から観れば罪になるのです。それを多くの人は気づいていないのです。
何度でも言います。どうぞ私に協力していただき、この法を勉強し、拡げていただきたいと思っています。
そうしないと災いは繰り返されることになるからです。(今日も各地で大雨が降りそうですが、東京もおかしな天気が続いているようですね、さんざん私のことを馬鹿にして、ここに書いていることをでたらめと言っているオバちゃんがいるからです。この人のコメント内容が変わってくれば私は本物ということになりますが…これから東京に何が起きてくるのか、見守ることにします)



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