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8月 04 2019

因果応報

10:39 AM ブログ

あいちトリエンナーレの問題の展示コーナー(表現の不自由展)が中止されるらしいですね。

それはよかった。ひどい展示物ばかりのようでしたからね。あれでは抗議も殺到するでしょう。(今回問題になった「表現の不自由展」は、全国の公立美術館やギャラリーで展示を拒否されたものばかりを集めて展示したそうではないですか。展示を拒否されたものばかりを集めて展示すれば問題になるのが当たり前なのに、そういうことも分からなかったんでしょうか?主催者側はです)

しかし、よく中止になりましたよね。こんなこと珍しいんじゃないですか。左翼の連中が日本的な展示をメチャクチャな脅しや抗議で潰すということはよくあっても、今回のような逆のケースなどはです。(笑)

そんなレアケースだからこれほどニュースになっているんでしょうか?(テレビの全国ニュースでも流れていましたし)中日新聞なども、その問題を一面で大きく書いています。

しかし、その書き方が、表現の自由が後退しただの、安全のためだの、何か抗議した人たちが一方的に悪いような書き方です。

呆れますね。左翼の連中などこんなことしょっちゅうしているのにです。

そういうことは全然書かず、そうして(少女像や昭和天皇の御真影を燃やしているような映像などの)展示物の中身のひどさは全然書かず(だからこれほどの抗議が殺到しているというのにです)脅迫を受けたとか、そういうことばかりを強調しています。

こういう書き方はフェアではないでしょう。とても中立な報道機関とはいえませんね。(多少の悪い面はあったにせよ〔そんな脅しや誹謗中傷などした人はわずかな人たちなんでしょう〕公的なイベントを超左翼的なイベントにさせなかった、それを阻止したということで、もう少しお褒めの言葉があってもいいと思うんですが、それが全然ないところがさすが中日新聞です。〔苦笑〕)

特別中日新聞だけではなく、どこの新聞もテレビも同じようなものなのでしょうが(左翼的なテレビや新聞がほとんどですから。〔苦笑〕)しかし、これまで左翼の連中は散々ひどいことをしてきました。(それはまぎれもない事実です)

ソロソロそのお返しが返ってくる頃なのではないでしょうか。左翼の連中にもです。

因果応報という法則は確実に作用します。これまでひどいことを平気でしてきた左翼の皆さん、覚悟してください。(苦笑)

しかし、誹謗中傷や脅迫などはもちろんよくありませんが、殺到した抗議の電話やメールで何か自分たちが被害者であるかのような言い方を、大村知事は記者会見でされていたようですが、それは違うでしょう。

大村知事の判断がまずかったから今回こんな騒ぎになったのであり、公的イベントをこれだけ偏った問題のあるものにしてしまったのは大村知事の責任です。

大村知事は被害者なのではなく加害者なのですから、その騒ぎの責任を取って謝罪会見くらいはするべきでしょう。

それくらいの責任は知事にはあるからです。

そこは勘違いされない方がいいのではないでしょうか。勘違いをされたままではまた同じような騒ぎが起きかねないからです。

まあ、いいでしょう。有害な展示コーナーは中止されたのですから、これ以上、知事の文句を書いていても仕方ないからです。

しかし、今回はずいぶん多くの抗議が殺到したようですが、ちょっと驚きましたね。愛知県の人たちなど(まあ、愛知県の人たちばかりではないのでしょうが)こういうことに(超左翼的な展示物などに)あまり関心がないと思っていたからです。

まんざら捨てたもんではないのですね。私の地元の人たちもです。(笑)

そうすると、あとは神だけですか。(笑)愛知県の人たちがあと神のことを理解するなら奇跡も起き出すのですが、そこは本当に残念ですね。

超左翼的なことはいけないとこれだけ理解しても神のことを全然理解しようとしないからです。

しかし、この神のことは理解してもらうしかないのです。神のことをいつまでも理解しようとしなければ、不幸になる人が続出するからです。(実際そうなっていますし)

また来週など台風が日本に向かってくるようです。今のうちに理解されてはどうでしょう。神のことをです。(私がこれだけ事細かに説明してるのですから)

そうすれば台風被害も少なくてすむからです。

もうこの辺りなど、次々に災いが起きているようで、どこかの会社など半狂乱ですが、それ以外のこの近所の人たちなどはずいぶん引きだしました。(そういうところが増えて来ました)

それだけ出ているということではないのでしょうか。災いがです。

私に嫌がらせをしてくる人たちに、次々に何か起きているようで、それで引いている人が増えて来たのではないかと思われます。近所の人たちの方がそのようなことはよく分かるからです。(私に嫌がらせをするチャンスが多い分です)

これだけのことが起きているのです。もう神のことを認めてはどうでしょう。それが(神の力が)一番分かるのが愛知の人々だからです。

よいことをされているのなら(如来の教えを知らされるくらいのよいことはありません)よいことで返さないと、嫌がらせや文句などで返していると、当然ではありますが、よいことは返ってきません。

もちろんそれも因果応報なのです。

善因善果、悪因悪果、因果応報という、原因結果、作用反作用の法則はどこにいても必ず作用します。

今回せっかくこの辺りの人たちはよいことをしたのです。(やり方を〔脅しなどしてです〕間違えたという人も多少はいましたが、超左翼的で異様な展示コーナーを中止に追い込むというです)そうであるなら、続けてよいことをしませんか?

そうすれば、確実によいことが自分たちに返ってくるからです。

追伸…何か未だに(経済のことで)時代遅れなことをブログに書いている人(政治家)がいますが、MMTを怪しい理論というのであれば、どこら辺が怪しいのかその部分をちゃんと書くべきでしょう。

財政出動をし続ければインフレが止められなくなるといわれていますが、しかし、インフレなど止められると書いている専門家もいるのです。

インフレが止められなくなると書いている人は、単にインフレの止め方を知らないだけなのではないのですか?

そうであるなら、インフレを止めることが出来ると書いている人にきけばいいのではないですか。

そのインフレの止め方をです。

インフレが止まらなくなると心配している人たちは、単にインフレを止める知識がないだけの話であるからです。(前回のバブルの時までのインフレは消費税で止まったような気がしますが…それからデフレが始まったようなです。では、消費税のような増税をすればインフレは止まるんではないですか?)

どちらにしても、今のようなやり方をしていてはデフレが止まらないのです。

何度も書いていますが、インフレの心配より(捕らぬ狸の皮算用より)まずデフレの心配をした方がいいでしょう。

そのデフレでもう二十年も実質賃金が下がり続けているからです。

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