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8月 25 2019

世界が基準か、それとも歴史が基準か

11:07 AM ブログ

韓国が日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA・ジーソミア)を破棄するということで大騒ぎになっていますね。

アメリカまで巻き込んでです。(大丈夫でしょうか。ずいぶんアメリカは怒っていますが。〔怖〕)

スキャンダル隠しじゃないかともいわれていますが、どちらにしても、あの大統領が代わらない限り韓国は危ない方向にドンドン進んで行くでしょう。それにしても予想以上にひどい大統領ですね。あの文(ムン)とかいう大統領はです。(北朝鮮に中国、そこら辺の国が大好きのようですから…スゲェー片思いだったりして。〔苦笑〕)

この大統領が韓国をつぶすのかもしれませんが、まあ、仕方ありません。周りがちゃんと見えずに、悪い方向にドンドン進んで行くということはよくある話であるからです。(ほんと今の韓国の政権って、前の民主党政権にそっくりですね。周りのことなど考えず、自分たちだけで判断してドンドン勝手に決めて揉めまくったです。〔苦笑〕)

この辺りはそのような人たちであふれています。残念ではありますが、そのような人たちは不幸にしかならないでしょう。

あんな大統領を選んだ韓国が哀れです。(……まあ、自業自得ですが)

しかし、これでアジアの不安定化がよけい増しますよね。さっそく北朝鮮がミサイルぶっ放していますし。(アメリカと違って日本はかないませんよね。すぐ横でミサイルをぶっ放されるんですから。少々、北朝鮮を祈りましょうか?)

これを機会に韓国抜きでもアジアの安定が保てるよう、行く道を探さないといけないでしょうね。あの大統領ではもう韓国は当てに出来ないからです。

まあ、前から韓国はそんな感じでしたし、脱亜入欧(だつあにゅうおう)でも果たしますか。今さらそれもないですし(向こうも揉めていますから)もう少し日本はしっかり自分たちの行く道を示していかないといけないのですが、相変らずどこに進もうとしているのかよく分かりません。

安倍総理にはずいぶん期待したんですが(日本独自の道を示してもらえると思ってです。そういう使命が安倍総理にはあったんですが〔だから私は安倍総理がまた総理になるということを二度目の総理になる前からいっていたのです〕どうも果たせそうもないようです。総理を長くはされているようですが…それもそういう使命があったからです)それもダメっぽいですし(それともここから奇跡の復活がありますか?〔苦笑〕)さて、これからどのようになって行くのか。

あまり期待するような話もないですね。政府など他国のいうことばかりきいているようであるからです。

日本国民のいうことよりもです。(苦笑)

世界情勢が世界情勢ですので(何せ様々な世界を支配しようとする存在がありますから)そうするよりほかないのでしょうが、それにしても残念です。

他国に頼るより神に頼るなら正しい道に進めるのにです。しかし、他国ばかりに頼っているから、その他国のいう通りにしか進めないのです。

安倍総理が神の存在と本当の神の力に気づかなかったのは、本当に残念です。

しかし、我々のような庶民でも、多くの人が神の存在と本当の神の力に気づくのなら、まだいくらでも世の中を正しい方向に持っていけるのですが、その神の力に気づいている人たちの多くが、神の力に逆らい無視を続けています。

これではよい方向に行くわけがありません。韓国のことをいっている場合ではなく、このままでは日本の方が先につぶれるかもしれませんね。(何せ異常現象が出まくっていますから)

あまりに神に対し、傲慢な人が多いからです。

なんか、愚痴のような話になっていますが(苦笑)愚痴はともかく、その他国のことです。

二、三日前の中日新聞(夕刊)に、ニュージーランドの議会で議長が生後六ヶ月の赤ちゃんをあやし(ミルクを与え)ながら、議事を進めたという記事が載っていました。

別に赤ちゃんをあやしながら議事を進めるのは、その国の決めることであり自由なんでしょうが、その赤ちゃんが与党の男性議員の同性パートナーの息子だそうで(代理母が出産したという)その同性パートナーの息子の赤ちゃんを議会で議長がわざわざあやさなくてもと、私などは思うんですが、こういうことが差別のない行いであるとこの議長は思っているのでしょうか?

まあ、たまたま、同性パートナーの子供の赤ちゃんが来ていたからあやしたのかもしれませんが、同性婚が認められている国はいくつもありますが(このニュージーランドはもちろんですが、オランダ、ベルギー、スペイン、カナダ他、二十数ヶ国ほどです)しかし、前回のブログの追伸にも書きましたが、その同性婚がです。

果たして正しいのかどうか、そこの検証をもっとしなくていいのでしょうか?日本も同性婚を認めるなどということをいいだした政党があるからです。

しかし、前回も書きましたが、これまで同性婚など認めていた時代などなかったのです。現代になって初めて認め出したのです。

同性婚などというものをです。

これは正しいことなのでしょうか?しかし、正しいことであるなら、これまでの人類の歴史上認められている時代があってもよさそうなものですが、そういう時代は皆無です。

それどころか、そのような同性愛が盛んなところは滅ぼされたという話まで残されています。(聖書のソドムとゴモラの町などまさにそれでしょう)

ということはです。いくら現時点で世界で認められている国があるとはいえ、そのような同性婚(愛)は正しいものではないのではないでしょうか。

もし、同性愛が正しいのであれば何度もいいますが、これまでの永い人類の歴史上、その同性愛を認めて、それで栄えたという町があってもおかしくはないはずだからです。

しかし、そういう話は全然残っていなくて、同性愛が盛んだったところは滅びたという話だけが残っているからです。

そうして、おかしいのはそのような歴史事実だけではなく、同性愛は神の心を踏みにじるものであると教えている宗教まであります。(しかもたくさんです)

もちろん、釈尊やキリスト(仏教やキリスト教)も同性愛など認めていません。

これだけ同性愛はおかしいということを歴史や宗教は教えているにもかかわらず、そういう歴史を無視して、現代の人たちは一体何をもって同性愛が正しいと思っているのでしょうか?

その理由をぜひききたいのですが、いま同性愛が正しいという人たちは、そういう歴史や宗教は完全に無視して、多様性とか、個人の自由とかを基準にしているようですが、そのような基準は正しいのでしょうか?

そのような意見はすべて、ここ最近いわれるようになったものばかりであるからです。

ということは、そのような意見はすべて歴史がないということであり、では、底の浅い意見ばかりであるといわざるを得ません。

その意見が正しいかどうかは、少なくとも数十年から百年くらいはたたないとはっきり分からないからです。

いま正しいと思われることでも、後になって間違っていたなどと思われることはいくらでもあるからです。

では、そのような個人の自由だの、多様性だのいわれるような意見は、浅薄な意見といわざるを得ないと思いますが、そこはどうなんでしょう。

あまりに歴史がないからです。

もし、この程度の理由で(自由や多様性)同性愛を認めろというのであれば、それはまるで子供の意見を大人がきいているようで、とてもきき入れられるものではないと思うんですが、それとも、もっと深い意味があるとでもいうのでしょうか?

同性愛にはです。

それならぜひその深い意味をきかせてもらいたいものですが、そんな意味などないでしょう。あるわけがありません。(断言)

だって、こんな同性愛をはやらしているのも、そのような浅薄な左翼思想そのものであり、正しい思想でないということは、少し物事を深く考える人なら誰だって分かるからです。

だいたい、多様性だの、自由だの、こんな薄っぺらな思想もないのです。

よく考えみてください。同性愛など増えて行ったら人類は滅ぶのです。(みな同性愛者になったら当然人類は滅びます。子供が生まれないのですから。別に、全員がならなくても段々同性愛者が増えていくだけで子供の数は段々減って行き最後には滅ぶのです)どう考えてもそんな同性愛が正しいわけがありません。

しかし、それが分かっているにもかかわらず、何で最近はこのような同性愛がもてはやされ同性婚まで認められ始めているのか?

それは、このような(薄っぺらな)左翼思想を広めて多くの人々を滅ぼそうとしている悪魔(の心を持った)人たちがいるからです。(だって、同性愛が流行れば本当に人類は滅ぶのですから、これだけそのものずばりの悪魔そのものの思想もありません)

だから、こんな薄っぺらな思想が大流行するのです。(そういう連中が多くの運動をしているからです。このような薄っぺらな思想が正しいという大きな運動をです)だから、争いも止まらないのです。

そのような運動が功を奏し、薄っぺらい左翼思想が人々の間に浸透して揉めさせるからです。

だいたい、左翼連中のいっていることをよく考えてみてください。

今回のような(人類が滅ぶことを前提としている)同性愛だけではありません。そのような何でも自由、自由という多様性をいったかと思えば、何でも差別とかいいだして、どんな細かいことまで文句をつけて最近は犯罪にまで仕立て上げているのです。(セクハラとか、パワハラとかいってです)

一方で何でも許していながら、もう一方ではどんな細かいことまで許そうとしない、これだけ極端な話もないわけです。

こういうことをいいだすと何が起きるか分かりますか?

少し考えれば誰だって分かると思います。もちろん、こんな極端なことばかりいわれるなら、必ずそこに争いが生じるのです。

だから争いが止まらないといっているのです。左翼思想とは、人を争わせる、決して調和させることが出来ない、そのような思想(教え)であるからです。(それはそうでしょう。そんな極端な意見をいうなら、絶対にまとまるわけがないからです。両極端では人は絶対に調和出来ないのです。だから中道が大事であると釈尊はいわれたのです。どちらにも偏らない中道の心こそ大調和の道であるからです)

だから私はいっているのです。このような左翼思想はもっとも神の心から遠いとです。

残念ではありますが、多くの人たちがこのような左翼思想に惑わされ、そうして、正しくないことまで認めているのが、いま現在の世界の状況であり、私たちが正しいかどうかを判断する基準は、歴史に学ぶとか、宗教に学ぶとか、そのような昔からいわれていることをまず基準にしないといけないのです。

それは正しいからこそ、それだけ長く残っていることであるからです。

しかし、それをせずに、いま急にいい出した薄っぺらな左翼思想に簡単に多くの人が騙されているのは、それだけ多くの人たちが物事を深く考えなくなってきたのであり、それもまた(浅薄な人を多くつくる)左翼思想の運動の賜物であるということです。(だから最近は多様性や自由ということもそうですが、強制はいけないとか、行きたくないなら学校には行かなくていいとかもいわれ出したのです。よく勉強をさせないためにです)

特別日本だけではなくです。どこの国でも左翼活動家はいるのであり、そのような人たちに多くの人たちが洗脳され、そうして浅薄な発想で同性婚だのなんだの(間違ったことを)認めている国がたくさんあるということです。

これは先進国だのなんだの関係ありません。いま現在はこのような左翼思想が(自由だの、多様性だの、何々ハラだのいわれることが)一番正しいと思われているからです。

しかし、それは大間違いであり、そのような考えの人たちの多いところが一番揉めているということです。

こういうことがまだ分かる人が多いのが、日本であるのですが(こういうことを書けば納得する人が多いでしょう。日本などはです)しかし、分かる人が多くても、それで何か運動をしようとする人はいません。

日本は、こういうことが分かる人が多い分、それをなんとかしようとする人が少ないのです。だから日本はダメなのです。悪いことを見ていながら、見てみぬふりをする人たちばかりであるからです。

だから、他国と同じように日本もドンドンやられて行っているのですが(左翼思想にです)しかし、このまま左翼思想の浸透を許せば生活はドンドンしにくくなって、そうして争いごとも絶えなくなります。

すでにそうなりつつあるのですが、しかし、このままほっておくならさらに悪くなるということです。

日本よりもおかしな国は他にたくさんあるからです。

今のまま何もしようとしなければ政府はやりたい放題で(先ほども書きましたが、政府は日本の人々のいうことよりも他国のいうことを優先していますから。それは最近の法案〔カジノ法案、移民法案、水道民営化法案、種子法廃止などなど〕など見れば分かると思います)左翼思想は入り放題です。(前回書いた、あいちトリエンナーレの件でもそうでしょう。左翼がやりたい放題ですから)

このまま何もしようとしなければ、災いはドンドン起きる、左翼思想はどんどん入ってくる(ということは、揉めまくるということです)そうして政府は他国のいいなり(ということは、日本にある財は取られまくるということです)ともうやられ放題です。

それでも見て見ぬふりを続けるのですか?このブログを見ている人たちはです。

自分にさえ害がなければ(直接的な)関係ありませんか。どのような事実を、どれだけ突きつけられてもです。

そういう無責任な態度だけは取りたくないものです。それだけ自分本位な態度を続けるなら、結局、その人は地獄に堕ちるからです。

人に対し何の愛も出さなかったということでです。

このブログを見ている人たちが立ち上がるなら、まだ逆転のチャンスはあります。(私たちには神がついていますから)

しかし、いつまでもやろうとしなければ、地獄へ進むしか道はないのです。

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