>>ブログトップへ

8月 29 2019

愛が日本を救う(どこかの番組のマネではありません)

11:05 AM ブログ

九州北部が大変な雨になっているようですね。

大雨特別警報まで出たようですが(福岡、佐賀、長崎に)このような大雨がまだ数日続くとのこと、大丈夫なんでしょうか。

いつ九州に降ったような大雨がどこに降るか知れないからです。

今回これほどの大雨が降るとは気象庁も予想していなかったようで、特に九州(北部)の辺りなど異様な降り方をしているようです。

こう考えると、あの台風十号の時は祈っていてほんとよかったですね。こういう予想外のことが(悪い方のです)最近は頻繁に起きているからです。

もし、あの時、祈っていなかったら、多分、今回の九州のようなことになっていたところが必ず出たでしょう。

あの時、何で私が急に祈りましょうという提案をしたのか、お分かりですか?

おかしいと思わなかったですか。私はこれまでそんなに急に皆で祈りましょうなどと呼びかけたことなどなかったのです。(これまで一回もなかったですよね。こんなに急に呼びかけたことなどです)

それが急にそんな提案です。エッと思った人もいたのではないでしょうか。

実はあの時(台風十号が近づいて来ていた時)非常に嫌な予感がしていたのです。何かひどいことが起きそうな、あの西日本豪雨が起きた時のような、そんな嫌な感じがしてならなかったのです。

気象庁も台風がくる前から記者会見を行っていましたし、変な胸騒(むなさわ)ぎもして、これはもしかすると大変な雨が降るかもしれないな、という予感がしてならなかったものですから、それであんな提案をしたわけです。

これまでしなかったような、急にこのブログを通じて祈りましょう、などという呼びかけをです。

何か黙ってはいられないような、すさまじく嫌な感じがしてならなかったからです。

だからあんなことを急に言い出したのですが、その呼びかけに応じて何人かの人が(何十人かもしれませんが)祈ってくれたのではないでしょうか。

その祈りが通じて、十号の時はそれほどの被害が出なかったのだろうと、そう思っていたのですが、その思いは、今回、九州に降った雨を見て確信に変わったのです。

今回は、気象庁もこれほどの雨が降るなど予想もしていなかったのです。(だから会見も行わなかったんでしょうし)ところが九州などは予想以上の(異様なほどの)大雨が降っているのです。

では、すさまじい雨が降ると予想した(だって、多いところでは千二百ミリ以上の〔西日本豪雨並みの〕雨が降るところまであると予想されていたのですから)ついこの前の台風十号の時は(もし私たちが祈っていなかったとしたら)どうなっていたでしょう。

気象庁の予想が当たっていたとしてもすさまじい雨が降っていたのです。(今回の九州以上のです。今の時点で五~六百ミリだという話でしょう。あの大変な被害が出た佐賀辺りに降った雨でです。十号の時は、その倍以上の雨の予想が出ていたのです)もし、それが今回のように悪い方に外れていたとしたら、どれだけのすさまじい雨が、どれだけの場所に降ったのか知れません。

ほんとゾッとします。

しかし、驚いたことにほんの二週間ほど前(十五日)に日本を直撃した台風十号の方は、なんとよい方に(被害が少ない方に)外れたのです。

気象庁の予報がです。

わずか二週間くらい前のことでこうも大きく結果が変わるでしょうか。同じ予報が外れるにしてもです。

たまたまでしょうか?

違いますね。なぜなら、これだけ日本には悪いことが集中して起きているのです。

この状況で、もし、あの台風十号をボケっと見ていたら、確実に予報以上の悪いことは起きていたでしょう。

それほどの嫌な予感があの十号がくる前に私にはあったからです。(あれだけ胸騒ぎがしたのです。多分当たっていたと思いますよ。私の予感はです。その胸騒ぎは天上界からの知らせ以外の何ものでもなかったはずであるからです)

それが、私たちが祈った後は急に雲がキレ出して十号も弱まりだした。(いくら上陸したとはいえです。何か急激に弱まっていったようにも見えましたから)

だから、私は前回の台風はやはり私たちの祈りがきかれたのであるといっているのです。

このような状況で(これだけ予想以上の悪いことが次々に起きている状況で)あのような異様な巨大台風が急に弱まりだし、被害も最小限くらいでとどまったなど、いま考えれば(今回の九州の大雨を見ても)あり得ない現象であったからです。

このような状況では予報が悪い方には外れても、よい方に外れることは絶対にないはずであるからです。

そういう奇跡がつい二週間ほど前には起きたのです。

で、今回はどうしますか?今回の大雨はまだ当分続くとのことですが、なぜそんなに長く大雨が続くのでしょうか?

それは簡単な話ですよね。秋雨前線が日本の上空にとどまり動かないからです。(こんなの小学生でも分かります)

その前線のせいで、日本は大雨になっているのですが、しかし、九州などこれ以上の大雨は致命的でしょうね。もう大変なことになると思いますよ。これ以上の大雨が昨日特別警報が出た辺りにまた降るようならです。

しかし、悪いことにまだ降るような(週末くらいまでは、あの辺りいつ大雨が降ってもおかしくない状況のようなです)予報が出ていますが、今回も皆で祈りますか?

そうすればまた奇跡が起きるかもしれないからです。(その停滞している前線が日本から外れるようなです)

とも思いますが、残念ではありますが、多分二度目はないでしょうね。何の愛の行為も行わないような人たちの祈りを、神がそう何度もきいてくれるとは思えないからです。

私、前回の祈りでもどれだけきいてもらえるか不安だったんですから。祈る人たちが、何も愛の行為を行っていない人たちばかりであるからです。そういう人たちの祈りを果たして神はきいてくれるのかとです。

しかし、私一人で祈っても、どうせ「お前は人の肉体を救いたいのか、それとも心を救いたいのか」などという思いがまた上がってきてもいけません。

それで大勢で祈れば何とか(少しは)きいてもらえるだろうと、それであんな提案をしたのです。大勢の正しい祈りならさすがに天上界も(神も)きかざるをえないだろうと思ってです。

だから、あんなことも書いたのですが、しかし、二度目はないでしょうね。ちゃんと愛の行為を行っている人たちが正しい祈りをしないとね。

そうしないときかれないということです。

口だけの祈りを神はそう何度もきいてはくれないからです。本当であるならです。前回の祈りがきかれた時に「あなたのいうことが(祈りが)正しかったから台風十号はこの程度ですみました。ありがとうございました」というお礼と布施を(どうぞ神のためにこれをお使いくださいというです)多くの人からもらっていてもおかしくはなかったはずであるのです。

しかし、そういうことをした人は皆無です。まったくそんな考えも持とうとしない人たちばかりです。

これはまた近いうちに危ないことが起きそうだなと思っていたら(いってもどうせきかないでしょうから。このブログを見ている人たちはです。何か起きた時でないとです)この騒ぎです。本当にいつまでたっても神の心を理解しない人たちばかりです。

だから、今回、こんなひどいことになっているのです。全然感謝がないからです。

だから、今回は同じ人たちに祈りを頼んでも、神はきいてはくださらないだろうなと思うわけです。

では、傍観するしかないのか、という話になりますが、そうではありません。別に祈りがきかれる手段はいくらでもあるからです。

そういう愛のない人たちが愛ある人たちに変われば正しい祈りはきかれます。では、変わってもらえればいいのです。

このブログを見ている人たちが愛ある(愛を実践できる)人たちにです。

ただなら祈るが、金を出してまで人のために祈りたくないという人は結構です。(九州の人たちがどうなろうが知ったことかという人たちはです)しかし、前に書きましたが、無償の愛を出せる人がいたのなら、そういう人はその愛を出してください。

今回、これまでの感謝も兼ねて、少々の布施をしても祈ってもいいですという愛深い人たちはです。そういう人は何らかの形で連絡ください。(メールでも電話でも結構です。布施をしますのでどう祈ったらいいか教えてくださいとです)

そうすれば私はこのように祈ってくださいとすぐに連絡しますから。(メールでそれを返してもいいですし、またすぐにブログを書いて、祈り方だけでも皆にお知らせします)

今回も急がないと大雨になるところがいくつも出てきます。そのような愛ある心がある人は大至急行ってください。(もちろんウナッシーさん以外の人でです)

これまではともかく(いろいろ私のいうことを無視してきましたが)もう考えが変わったと、心を変えたと、そのように思う人は連絡ください、そのような無償の愛が多くの人たちを救い、そうして自分自身をも救うことになるからです。

いい加減、私のいうことを信じて行ってもらえませんか?私のいうことを信じ行うなら(必ず)奇跡は起きるからです。

しかし、逆らい続けている人たちばかりであるから、これだけの不幸が起きているのです。

私のいうことをいつまでもきこうとしないからです。如来の教えを説いている者のいうことはきかないといけないのです。

無視するのなら、そのような人たちは必ず不幸になるからです。(現になっているでしょう。私のいうことに逆らっているこの辺りの多くの人たちは大変な不幸にです。そうして日本もです)

日本中に次々に災いが現れています。

その災いをなくすことが出来るのは愛しかないのです。

(どうせまた無視するのでしょうが、しかし、無視しているのなら災いは起き続けます。もう少し〔自分たちのことばかりでなく〕日本全体のことも考えてはどうでしょう。この教えを実践するなら日本に奇跡が起きるのです。しかし、このままでは日本に災いが起き続けます。それではあまりに日本がかわいそうでしょう)

2コメント

2 コメント to “愛が日本を救う(どこかの番組のマネではありません)”

  1. ウナッシー2019/08/29 at 11:32 PM

    日々祈りと反省により進化している私ですが(自己満足・・かなり怪しい)働く職場で自分の変化に気付きました。それは仲間を許す心が芽生えたのです。ややもすると、つい他人様に厳しさを求めたくなるものですが、この方も私の不足するところを補ってくださる。愛の心で
    仕事を進めて下さるのである。そう思うと、その方のわがままや片寄ったところも感謝と祈り心で接する事ができるのです。さて、それが正しいのかは正直まだ分かりませんが今は私の心に従い、共に働くチームの皆さんにはそのような心で接しています。

  2. gtskokor2019/08/30 at 9:33 AM

    ウナッシーさんの職場はそのような考えでよろしいかと思いますが、こちらは(そうして日本は)もうそういう状況ではとてもありません。
    周りの人たちが大きく心を変えていただかねばいけない状況であるからです。
    日本は相変らずひどい状況でありますし(静岡の方は雨はよかったですか?昨夜などずいぶん降っていたようですが)こちらの人たちなどもう私に逆らいまくっていて、怒りまくっています。
    昨日のブログにも書きましたが、私のいうことをきくなら(この教えに従うなら)よいことが起きてくるのに、いつまでたってもきこうとしないからです。それではいいことは起きてきません。
    それなのに、悪いことが起きてくると私のせいにして怒っているだけなのです。全部自分たちが悪いのにです。
    この辺りなど、いつまでたってもやること変わりません。それでは起きてくることも変わらないでしょう。
    もう時代がドンドン変わって行っているからです。(正法の世にです。心が汚い人たちにはドンドン悪いことが起きてくる、そういう時代にです)
    それなのに少しも心を変えようとせず、責任転嫁しているだけ、これではいいことが起きてくるわけがないのです。
    それは日本も同じなのです。未だ災いは起き続けています。日本の多くの人々が心を変えようとしないからです。
    何度もいいますが、この教えを実践するならよいことが起きてきます。
    早く多くの人々がそのことに気づいてほしいものです。

Trackback URI | Comments RSS

コメント記入

Spam Protection by WP-SpamFree


あなたは人目の訪問者です。