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6月 01 2009

進化論

5:37 PM ブログ

現在は「人間は猿から進化した」というダーウィンの進化論が常識のように
いわれ、教科書にも載っております。
しかし、ダーウィンの進化論は、あきらかにおかしいという部分が、たくさん
あります。

人類は700万年ほど前の類人猿の中から進化が始まり、現在の人間になった、
といわれますが、それでは、それ以前にいた類人猿は進化しなかったのでしょうか?
700万年前に、突然進化が始まったというのも不思議ですが、進化し続けるという
のが、進化論なのですから、人間から次の段階に進化する人間?(猿から進化
した人間は次は何に進化するのでしょう)はいないのでしょうか。
それに猿から人間にかわる、進化途中の人(人か猿か知りませんが)もいません。
進化論とはずいぶん不思議な理論ですね。

現在の科学者も、進化論を支持している人はたくさんおりますが、その科学者たちが
いわれる、科学的証拠が進化論にはほとんどないというのは、どうしたわけでしょう。
猿から人間に、進化途中の中間形(ミッシングリング)の化石はみつかっていないし、
5万年ほど前の人骨にゴリラの骨をくっつけた、ピルトダウン人事件は有名ですし、中
国の雲南省でみつかった、ラマピテックスの頭蓋骨も一時、人類の祖先に違いないと
騒がれましたが、結局オラウータンの頭骨であったということが、発表されました。

これはなにも人間に限ったことではなく、他の生物も同じです。鳥の先祖といわれ、その
体形が爬虫類に似た点が多かったため、爬虫類が鳥に変化したと言われていた始祖鳥
も、始祖鳥が発見された同じ地層から、他の鳥の化石も発見され、始祖鳥は鳥の先祖で
はなかったということが分かりました。シーラカンスのように、3億年も前から代々生き続け
ても、まったく進化しない生物も存在します。

このようにダーウィンの進化論にはおかしな部分がたくさんあるのです。ダーウィンの
進化論に異論をとなえる科学者もたくさんいますが、ダーウィンは時間をかければリンゴ
がオレンジになると信じていました。しかし、品質改良家の人たちは、ダーウィンの説を
誰も信じませんでした。リンゴはリンゴとして品質改良はできるが、リンゴをオレンジに
することはできません。リンゴはもとからリンゴであり、オレンジはもとからオレンジなの
です。
人間はなぜ万物の霊長といわれるのか、その意味をよく知ってください。

もし、人間が猿から進化したといわれる人がいたならば、その人を「猿」と呼んであげれば
よいでしょう。きっとその人は怒ると思います。それは人間は猿ではないということを、心
では知っているからです。

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