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4月 15 2010

高橋信次師③

10:53 AM ブログ

高橋先生の神通力は、まだいくつもあるのですが、サイババなどがやっていた物質化現象もされたことがありました。サイババの物質化現象はトリックという話も出ていますが、高橋先生のされた物質化現象は、トリックなどありえない日本に存在しない、ある鉱石を出されたことがありました。

ある人がインドネシアのジャワ島で金山調査を行い、何ヶ所かで試料採取して、いくつか鉱石を日本に持って帰り分析しました。すると多いもので三十二g/ton、少ないもので0・三g/tonの金が混ざっているのが分かりました。

その人が高橋先生のところへ行き話しをしていたときのことです。その金山の話を、その人が高橋先生にされると、あの山はこのようでしょう、あのようでしょう、と一緒に調査旅行に同行した人のように詳しく話され、さらに調査した以外の地域のこの地点とこの地点には、有望な金山があると指摘されました。その高橋先生が指摘された地点は、その人も現地鉱山局の人と、いろいろ想定していた場所だったので驚いたのですが、しばらくして高橋先生が「金山の鉱石を希望なら物質化しよう」といわれたので、またまた驚き、できるものなら是非とその人が懇願されると、高橋先生は立ち上がられ、手を合わせて一~二分祈られました。

すると祈っていられた高橋先生の、合掌していた手の位置が頭の高さまで来た瞬間、手からコロコロと三個の鉱石が出てきました。その高橋先生の手から出てきた鉱石を、その人が見ると、あまりの不思議さに呆然としてしまいました。その人がジャワ島から持ち帰った鉱石と同じものだったからです。

その人は、その鉱石を持ち帰り一つは証拠として手元においておき、後の二つを分析してみますと、一つは二十七g/ton、あとの一つは0・三g/tonの金が入っていたのでした。高橋先生が出された鉱石は、ジャワ島で発掘した鉱石と同じものである、ということが分かったのです。

この高橋先生のされた物質化現象を、トリックといわれる人がいたら、どのようなトリックを行ったのでしょう。日本にない鉱石を出されたのです。トリックをするとすれば、わざわざ高橋先生(または誰かに頼んで)がジャワ島まで行き、鉱石をいくつか発掘して持っていた、とでもいうのでしょうか?このジャワ島での発掘調査にあたっては、ジープ数台、日本から持参した各種調査用具、計器、食料、テントなどを用意して、大掛かりに行われたもので、一人や二人で発掘できるようなものではないのです。

高橋先生がされた物質化現象は、指輪や腕時計など、どこにでもあるものを出されたわけではありませんでした。こういうものなら、いくらでも細工はできますが、日本にない、しかも発掘には大変な時間と労力がかかる鉱石をだされたのです。

この高橋先生が起こされた物質化現象は、本当の奇跡であったのです。

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