>>ブログトップへ

11月 13 2011

TPP参加表明

10:35 AM ブログ

総理がTPP交渉に参加を表明されました。(あれは参加表明ってことですよね)

「TPP交渉参加に向け関係国との協議に入る」

総理はこう言われましたが、TPPに参加するには関係国との協議を経なければ参加できないのですから、参加するための当たり前の順序を言われたんですよね。

おまけに途中離脱はないとまで明言されているのです。どう考えてもこれは参加表明でしょう。

それなのに民主党内の慎重派のあの態度は解せません。総理があそこまで明言されて一体何を満足されているのでしょうか?

総理の発言は「交渉参加を前提にしたものではない」って、どこをどうとればそんな解釈になるのでしょう?そんな解釈している人など慎重派の人たちだけです。

とんだ茶番でしたね、私はまた民主党が大騒ぎになり割れるのではないかと思っていましたが、静かなものです。慎重派も推進派も喜んでいるのですから不思議な光景です。(推進派が喜ぶのは当然でしょうが)

最初からTPP参加は決まっていたのでしょう。くだらない演出でした。こんな芝居めいたことをやっているのにTPPに参加しても「医療、農業は守り抜く」って、どの口が言ってんでしょうか?(では金融やサービスはいいんでしょうか?アメリカが一番狙っているのは日本郵政の金でしょう)

いずれにせよアメリカとの関係に失政を重ね、未だに築けず、もう手がないからいきなり今回のTPPを持ち出して(もちろんアメリカに言われたのでしょうが)何とかアメリカとの関係を保とうとしている政府(民主政権)の力のなさがよく分かる出来事です。

こんな政府の体たらくで、いきなり二十以上の関税をゼロにしてしまうTPPなどに参加してアメリカとまともに交渉ができるのでしょうか?どう考えても無理でしょう。だって、民主党が政権を取ってから、何か自分たちで決めたことありましたっけ?国内のことは皆官僚の言いなり(沖縄の基地問題など)国論もまとめきれない、外交交渉はまるでできない、何か決めようとしても皆アメリカの言いなり、民主党って自分たちで一体何を決めたのでしょうか?(国内では何も言わないのに、国外に出て行ったら、いきなり独断で諸外国にいいことばかり喋ってしまうような方々では、おのぼりさんとさほどかわりません)

民主はずっと野党で国政など担ったことがないのです。それに野党でいたので、できもしない机上論をマニフェストに並べて、実際やろうとしてもできないのでコロコロマニフェストを変えて(だいたい党綱領がないってどんな党ですか?)基本理念も何もないのです、言ってみれば民主党は政治家というより、評論家や大学教授のような人の集まりなのです。実際の国政などやれるわけがないでしょう。

民主政権を週刊ポストが共産主義政権と書いていましたが(それは最初からそうですが)そんないいモンでもないですね、ただの傀儡政権でしかありません。(それもいろいろな人に操られる)官僚の言いなり、アメリカの言いなりで何一つ自分たちでは決められない、民主政権の実力(?)は多くの人がもう実感していると思います。まだ、この政権を続けるのでしょうか?民主党も政権運営などまだ自分たちはできない、と思っている人が実際は多いんじゃないですか?そんなこと今さら言えるわけないし、そんな態度も取れるわけありませんので、やるのはやっていますが(それと与党でいたい、大臣でいたい、という執着心だけで)しかし、そんな気持ちでやられては私たち国民が持ちません。(それに日本がもう持ちません)

正直に私たちではまだ無理です、と言えとは言いませんが、早く解散総選挙をされたらどうでしょう。(理由はいくらでもつけられるでしょう。消費税を上げるために国民に信を問う、とか何とか言って…それで自民党の方は準備できてるんでしょうか?)

政権運営をできもしないのに、出来るふりして続けられれば不幸になるのは私たち国民です。民主政権の下、なぜこれほど多くの天変地変が起きているのか、よくよく考えなければならないのです。

(タイの洪水が今月の六日から、運河の手前の上り坂でせき止められた状態が続いていて小康状態であるとか。私が祈り始めたのが、五日のブログを書いたその夜からでしたので、偶然とはいえ不思議と一致しますね、タイの洪水の増水が止まり始めたのと。五日の夜から私が祈り始め、翌日の六日からタイの洪水の増水が急に止まったなど、こうも分かりやすく現象が出てしまうと、明らかに私の祈りがきいているとも思えますが、そう書くと大笑いして山のようにメールを送ってくるオバちゃんがいますので、偶然そうなったと書いておきます。ずいぶんタイミングのいい偶然ですが…〔立川のオバちゃん私がタイの洪水を祈っていると書いた途端、あなたが祈っているのに、タイの洪水の水が増えていると喜んでメールしてきました<タイの人たちの気持ち無視です>一体どこを見てそんなメール送ってきたのでしょう?相変わらずでたらめです〕しかし、運河の水位は一杯の状態で、その運河が流れ込むチャオプラヤ川の水位も依然として高いとか。今月の中旬にはまたタイは大潮を迎えるそうですが、まだまだ油断できる状況ではありません。タイがまだこのような状況では祈るのを止めるわけにはいきません。とりあえず当分タイのことも祈ろうと思っています…釈尊、キリスト、モーゼという方々なら、この程度の洪水など、あっという間に引かせることができるのでしょうが、私一人の祈りではこれくらいが限界かもしれません…もっと多くの仲間がいて、一緒に祈ってくれたらタイの洪水も、もっと何とかなるのにと思うと残念です)

0コメント

Trackback URI | Comments RSS

コメント記入

Spam Protection by WP-SpamFree


あなたは人目の訪問者です。