11月 11 2011
TPP交渉参加の是非
TPPの参加問題が一日先送りされました。(政府内の一日置いた方がいいとの判断だったようですが)さて、この一日でどのように変わるのでしょうか。(総理のお考えが変わるといいのですが…天もそれを望んでいます)
昨日夕方、愛知で震度三の地震が起きました。
本当に勘弁してほしいですね、トヨタの社長が変な記者会見するのは。TPP推進だなんて天の思いとは逆のことを言われるので地元愛知で地震が起きたのです。
総理がせっかく一日伸ばされて、TPPをもう一度よく考えると言われているのに、トヨタの社長がTPP推進との発言をされたら、総理のお考えがよけいTPP推進に傾いてしまわれます。(重いですからね、世界のトヨタの社長のご発言は)申し訳ありませんが、トヨタの社長は、あまり天の思いに反することを言わない方がいいのではないでしょうか。ただでさえ、ご自身の本当の使命に気がついていられないのですから。(本当の使命とは法の流布に協力されることです。すなわち私に協力されることです。とりあえず一千万ほど寄付していただけないでしょうか〔笑〕)
ところで昨日、自民党議員のブログを見ていたら、TPPはアメリカに対する沖縄などの失政の埋め合わせで参加するのである、と書いてありましたが本当でしょうか?
だとしたらでたらめですね。
沖縄の基地問題が決まらないばかりに、中国をはじめ韓国、ロシアなどになめられ、日本の領土のあちこちに(尖閣、竹島、北方領土など)手をだされまくっているのです(これこそ大変国益を損ねています)それでアメリカとの関係を何とかしたいからTPPに参加するのでは、まったく順序が逆です。
だってそうでしょう。(国防にかかわる)早急に決めなければならない基地問題を、決められないからと後回しにして、拙速に決めてはいけないTPP問題を先に決めて、とにかくアメリカとの関係を保とうとしているのですから。
これでアメリカとの同盟がうまくいくのでしょうか?
基地問題は基地問題でしっかり決めないと、結局アメリカとの同盟は成立しないのではないでしょうか。下手をすれば、アメリカとの同盟はうまくいかず(ということは尖閣、竹島、北方領土はどうにもならないということになります。現実問題として日本一国だけでどうにかできる問題でもないでしょう)TPPには参加だけして日本のいくつもの関税は撤廃され、農業、医療、サービス、金融などのいいとこ取りをアメリカにされて、輸出は増えてもこの円高でまったく利益が出ず、ということにもなりかねません。(最悪のパターンです)
明らかにやり方が逆なのです。こんなやり方をすれば必ず日本はダメになります。(TPPに参加しなければ基地問題は何とかなります。書きましょうか?どのようにすればいいかを…TPP不参加なら書きます)
民主党内の総会でも慎重意見が多数であったとか、総理も党内意見にまったくの無視もできないのではないでしょうか。(それにこの状況で強引にTPP参加表明などしたら、民主党内はもちろんのこと国内も大騒ぎになります)
どちらにしても総理の判断次第で、今後の日本が大変なことになるかもしれないのです。
総理の正しい判断をくれぐれもお願いしたいと思っています。



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