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12月 26 2019

タネをまく人

10:00 AM ブログ

今年は出生数が初の九十万人割れ(八十六万)だそうですね。そうして死亡者数も百三十七万人を超えて戦後最多になる見通しであるとか。

死亡者数など最近は毎年戦後最多を更新していますが、いよいよ始まりましたかね。

日本の人々の激減がです。

こちらも凄いですからね。そこらじゅうの人たちが病気になっているようですが(これ、大げさでなくです。そこらじゅうの人が怒っていますから)大丈夫なんでしょうか。

この教えに(正法神理に)帰依しなくてです。

心が汚いままの人たちにドンドン災いが現れているようです。(全国的にもそんな感じですが)この辺りの人たちなど、それでも仕事(と遊びくらい)しか真剣に考えないようですが(神のことなど二の次みたいで)自分が病気になってからでは遅いと思うんですけどね。

それが数字にも現れているんでしょう。これだけ出生数が減り続け、逆に死亡者数は増え続けているのです。

その理由はいろいろつけられるのでしょうが、何年にもわたり、こういうパターンが続いているのは明らかに変でしょう。

変ではないですか。高齢化とはいえ、毎年毎年、生まれる人は減り、死ぬ人は増え続けているのです。最近は長生きする人も増えているのになんで毎年死ぬ人が増えているのでしょう。

医学だって発達しているのにです。

それにこの辺りだけではなく(この辺りはもちろんですが)起きている災いもドンドン増えています。(ほんと一向に減りません)

なんでこんなに悪いことばかりが毎年増えて行くのでしょう。逆によいことはドンドン減っているのにです。(だって、出生数がこれだけ急激に減るのは予想外らしいですもんね)

無神論の(または間違った信仰をし続けている)日本の皆さん、いい加減、正しい信仰に目覚めたらどうでしょう。

そうすれば、このようなパターンは変わってくるからです。

信じないかもしれませんが、正しい信仰をしてみれば分かります。災いも減って死ぬ人も減るということがです。

そうして生まれてくる人も増えるということがです。そのように(よい方に)導かれるからです。

正しい信仰をする人が増えればです。

前回も書きましたが、私はずいぶん、その(正しい信仰の)タネをまいています。少しは活かしてもらえないでしょうか?

正しい信仰のタネをです。

そうすれば少なくとも日本に起きている災いなどは確実に減ると思うからです。

そのタネをまく人の例え話をキリストがされています。時期も時期ですので(クリスマス。ちょっと過ぎましたが)その話を聖書から書いておきましょう。

正法神理のタネの大事さを少しは分かってほしいからです。

ルカによる福音書から抜粋します。

<大勢の群衆が集まり、方々の町から人々がそばに来たので、イエスはたとえを用いてお話になった。

「種を蒔く人が種蒔きに出て行った。蒔いている間にある種は道端に落ち、人に踏みつけられ空の鳥が食べてしまった。ほかの種は石地に落ち、芽は出たが、水気がないので枯れてしまった。ほかの種は茨の中に落ち、茨も一緒に伸びて、押しかぶさってしまった。またほかの種は良い土地に落ち、生え出て百倍の実を結んだ」

イエスはこのように話して「聞く耳のある者は聞きなさい」と大声で言われた。

(中  略)

「このたとえの意味はこうである。種は神の言葉である。道端のものとは御言葉を聞くが、信じて救われることのないように、後から悪魔が来て、その心から御言葉を奪い去る人たちである。石地のものとは、御言葉を聞くと喜んで受け入れるが、根がないので、しばらくは信じても試練に遭うと身を引いてしまう人たちのことである。そして茨の中に落ちたのは、御言葉を聞くが、途中で人生の思い煩いや富や快楽に覆いふさがれて、実が熟するまでに至らない人たちである。良い土地に落ちたのは、立派な善い心で御言葉を聞き、よく守り、忍耐して実を結ぶ人たちである」>

救われる人とは、立派な善い心で御言葉をきき、よく守り、忍耐して実を結ぶ人たちだけです。

だからキリストは「富んでいる者が神の国に入るより、ラクダが針の穴を通る方が、もっとやさしい」といわれたのです。

それだけ本当の神の教えを実践する(し続ける)ことは難しいことではありますが、しかし、これだけの災いが日本には起きているのです。

自分のやれる範囲でいいからやりませんか?その神の国もです。段階があり、ある程度、正法神理を実践出来れば、入れる神の国もあるからです。

地獄に堕ちるよりはよほどよいと思うからです。

今のままの無神論、あるいは間違った信仰を続けても、それは災いが起きるのを待っているのと同じなのです。

せっかく、この教えを知ったのです。キリストほどとはいいませんが、少しは奇跡も知ってください。

災いばかりを知るのではなくです。(苦笑)

追伸…しかし、最近はあれですね。

有名人もおかしな病気になりますよね。

アナウンサーでしたか、線維筋痛症ですか。なんか体中が痛む病気だそうですが(原因不明でいつ治るか知れない)変わった病気がいろいろあるものですね。ほんとお気の毒です。

それにこれもアナウンサーの人ですが、これまで働いていた会社を退社したとたん、悪性リンパ腫になったとか。これもまたお気の毒です。間が悪いといったらないからです。

まさかとは思いますが、こういう人たち、私のブログを読んでいませんよね。如来の教えを無視していると、こういう悪いことも起きるからです。

この辺りの人たちと似たような(運の悪い)ことが起きていると思われるからです。(二度あることは三度あるといいます。アナウンサーの人たちなどお気をつけください)

しかし逆にこの教えを知っているのならです。こういうひどいことが起きているのなら、それこそこの正法神理に帰依されるチャンスでしょう。

されたらどうでしょう。帰依されるなら私たちも全力で祈るからです。(ネェ、ウナッシーさん、仲間が増えるのですから。〔笑〕)

私たちが全力で祈るなら奇跡も起きて(なにせ、奇跡が起きている者たちが祈るのですから)病気も快方に向かうと思うからです。

まあ、あまり神の力を無視するのではなく、このような時は頼られたらどうでしょう。そうすれば神の偉大な力も分かると思うからです。

最近は有名人もよく亡くなっています。(特に政治家など多いですよね。最近はです)他の地域で、この如来の教えを無視し続けている人たちはお気をつけください。

こちらではそのような(悪い)ことは日常茶飯事であるからです。

こちらの人たちは今日も朝からお怒りのところがあるようですが(何度もいいますが)帰依まで出来ないのなら布施くらいされてはどうでしょう。

そのような不遜な態度を続けていても災いは防げないからです。(これも何度もいっていますが)そのままでは必ず災いは現れるからです。

災いに年末年始の休みはありません。

布施くらいされてはどうですか。そうすれば(そういう愛の行為を行うなら)年末年始の休みくらいは平和に暮らせると思うからです。(苦笑)

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