1月 20 2020
地獄界の苦しみ
どうも、このブログを見ている人たちは、これほど深刻なことが起きていても(すさまじい数の災い)それでもまだ自分の態度を頑なに変えようとしない、超一刻な人が多いようなんですが、しかし、このままの態度では、このブログを見ている人たちにドンドン災いが起きてくるのは必定ですし、その災いで死ぬようなことにでもなればです。(もうたくさんそういう人がいそうですが)
その人は百パーセント地獄行きです。よいのですか?それでもです。
「それがどうした。地獄へ堕とせるものなら堕としてみろ」みたいな勇ましい人も多そうなんですが、本当に大丈夫ですか。そういう傲慢な態度を取り続けていてです。
本当に地獄に行かなくてはいけなくなったら大変ですよ。そうなる前に反省し態度を変えませんか。その方がよほど幸せになれるからです。(特に今日も朝からお怒りのどこかの会社の皆さんなどです)
皆さん方は本当の地獄界を知らないのです。だから、そういう強気な態度も取れるのです。それでは地獄界の苦しみも知らない人たちばかりであるからです。
しかし、地獄界の苦しみを知るなら、とても行きたいとは思わなくなると思いますけどね。それだけ地獄界とは非情の苦しみの世界であるからです。
何でお前にそんなことが分かるのか、という人もいるでしょう。
実は数十年も前の話ではありますが、私はその地獄界に住む霊(地獄霊)に憑かれている人から話をきいたことがあります。
その時の話を少し書いておきましょう。
その地獄霊に憑かれている人とは、ある女性のことなのですが、私はあるところで、その女性(二十代)と話す機会があったのです。
私はその女性が地獄霊に憑かれているとは知りませんでした。
だから、最初は世間話のような話をしていたのですが、しかし、何かこの女性、しゃべり方が癪(しゃく)に障(さわ)るのです。
普通の話をしていても、一々、人のあげ足を取るような、気に障るような話方ばかりしてきます。
「何だこいつ、ずいぶん性格が悪いな」と思いながら話していたのですが、そのうちにこの女性が霊感体質であるということを話してきて、そうして、変な霊に憑かれているということを話しだしたのです。
それで「何でそんなことが分かるの。霊が見えるの?」ときくと、その女性がいうには見えるのではなく感じるというのです。
「ハア、なに感じるって?」ときくと、その霊が自分に憑いてくるとすぐに分かるといいます。何で分かるのかというとです。(それがまた凄い分かり方なんですが。〔汗〕)
その霊が憑いてくると、その憑いた所からビリビリしびれがくるというのです。
例えば、手の先からその地獄霊が入ってくると、その手の先からビリビリしびれて来て、そのしびれが段々、手の先から手のひらまで広がって、腕までずっとしびれてきて、そして体全体にしびれが広がっていくというのです。
だから、そのしびれでドンドン霊が体の中に入ってくるのが分かるというのですから、ゾッとしますが、それで体全体にしびれが広がったら、完全にその霊に憑かれていることが分かって、もう苦しくて苦しくて仕方がないというのです。
そういう苦しみが、長い時で一日、二日、短い時は一~二時間続くというのです。
その霊が憑いている間はもうしびれと痛みで苦しくて苦しくて仕方がなく、その霊が離れるとスーと体が楽になるというのです。
だから、その霊が来たことが分かると(もう体がしびれ始めますのですぐ分かると)「こちらに来ないで、来ないで」と騒ぐそうですが、全然かまわず入ってくるそうです。
その地獄霊が体にです。
私はその時、すでに正法神理を知っている時でありましたので(しかし、園頭先生の指導を受ける前の高橋先生のご著書を読んでいるだけの時ではありましたが)こんな性格ではそれは地獄霊にも憑かれるわなと思い「もう少し心を直さないとその地獄霊は離れないよ」とはいったのですが、その女性はよく意味が分かっていないようでした。
ただ、そのように苦しんでいる地獄霊が地獄界にはゴロゴロいるということです。
高橋先生のご著書の「悪霊」という本を読むと分かるんですが、地獄界には様々な世界があり、そうしてその個々の世界で多くの地獄に堕ちた霊たちが苦しんでいるのです。
そうして、その苦しみは想像を絶するそうです。
地獄界にはこの世でいう薬もなければ眠ることも出来ません。その今ある苦しみがずっと続くのです。
それは先ほどの地獄霊が憑いている女性の話でも分かるはずです。先ほどの女性は、その霊が憑いている間はずっと体がしびれて苦しいのです。しかし、その霊が離れればその苦しみはなくなって体が楽になるのです。(つまり元に戻るということです。体がです)
ということは、その憑いている地獄霊はずっとそのしびれの苦しみが続いているということになります。その霊が憑かなければ女性はしびれの苦しみなどないからです。
そのしびれが苦しくて地獄霊は人に(自分の心と同通する人に)憑くからです。
とはいえ、その地獄霊が人に憑いたところでその苦しみから逃れられるわけではありませんが、多少は気がまぎれるのでしょう。
人に憑くなら、自分の苦しみがその人にも分かってです。
そのような地獄霊は、そのような病気のまま死に、その病気が地獄で悪化しているわけです。そんな体中しびれと痛みがずっと続くような病気などこの世にはないからです。(まあ、私が知らないだけかもしれませんが、そんな病気をです)
そのしびれで苦しんでいる地獄霊は、そのような中で自分が悪かったと、だからこのようなことが起きているのだと、自分で気がつくまで、その病気がよくなることはありません。
何年でも、何十年でも(あるいは何百年かもしれませんが)その病気に苦しめられ、自分で自分の悪かったところに気づいて、その悪かったところを反省するまで、その病気が治ることはないのです。その間、苦しみ続けるのです。
まさに、地獄の苦しみなのですが、その地獄霊は自分の間違いに気づいて反省するまでは天上界には上がれないのです。(だから私は反省、反省といっているのです。反省する癖をつけておかないと、地獄に堕ちた時、その地獄にいる期間が長くなるからです。反省を知らないとです)
これは一つの例ですが、こういう苦しみがずっと続くところが地獄界なのです。
そういうところに堕ちていっても、それでもどんとこいなのですか。このブログを見ている多くの人たちはです。
それは強がり以外のなにものでもないと思いますよ。実際に死後地獄になど堕ちれば百人が百人後悔するからです。
もうされませんか。感謝の布施くらいです。
そうしないと、このまま不義理を続けるなら(ウナッシーさん以外の)全員が地獄に堕ちていかなければいけなくなるからです。
そうでないのなら、これだけこのブログを見ている人たちに災いが現れるはずがないのです。
それだけ災いが現れているということは、それだけの悪いことをしているのです。このブログを見ている多くの人たちはです。
それだけ如来の御教えをきいていて(感謝もせず)逆らい無視することは悪いことなのです。
その自分たちの罪の深さをもう少しご理解ください。
すでに多くの人たちが(このブログを見ていたです)地獄に堕ちています。これ以上、そのような人を増やしてはならないのです。



人目の訪問者です。
