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12月 03 2011

天の警告

10:33 AM ブログ

最近地震が多いですね、と書こうとしたら、今日の朝も地震が起きました。

五時五十五分頃(また同じ数字が三つ並びましたね)千葉で震度四の地震が起きました。しかし、それだけではありません、今日の地震には続きがあります。そのすぐ後の六時三分にも、やはり千葉の辺りで震度三の地震が起きたのです。すべて三(神の数字)がらみですが偶然でしょうか?

何度も言いますが、神の御業を無視し続けていては決してよいことは起きません。

ここ十日ほどの間でも茨城、広島、北海道などで震度五、やはり茨城や栃木、宮城、福島、長野などで震度三の地震が続けて起きています。(今日の朝の地震は千葉以外では、東京、埼玉、茨城、神奈川などで震度三の地震が起きました)

そればかりでなく東京など、先月の三十日の気温が午後二時の時点で19度もあったのに、翌日の十二月一日の気温は同じ午後二時の時点でわずか7度しかなく、一日で気温差が十度以上も出てしまったとか、異常現象は続いています。(東京と言えば立川のオバちゃん、少し前にブログに書いて以来パタリとメールが止まりました。〔前回書いたことが図星だったようです〕少しは反省されているのでしょうか?)

もう師走に入り今年も残すところ一ヶ月を切りましたが、本当に今年は異常現象がよく起こりました。その最たるものは、もちろん東日本大震災ですが、その巨大地震の影響で考えられないような大津波が東北を襲い、最悪の福島の原発事故は起こり、余震は未だに続いて、地盤沈下、液状化現象、地下水の噴出などの異常現象が続出、それ以外でも大雨、高温、大雪、火山の噴火、異常な発達の仕方、進み方をする台風、今年の初めなどは一ヶ月以上も雨が降らなかったところもあり、この秋はなんと各地で桜まで咲くという異常現象も見られました。その間、タイの大洪水も日本の企業に多大な影響を及ぼしました。このようなこと以外でも、もっと細かく調べれば、異常現象は全国各地で起きているのです。

こう見てくると、今年はありとあらゆる災いが起きたのではないか、とさえ思えます。

去年も百年に一度の異常気象といわれましたが(今年から見ればその程度の異常気象かわいいものでしたね)では、今年はどういえばいいのでしょうか?千年に一度の大災害が起こり(東日本大震災)それ以外でも去年以上の異常現象が次々に起きています。(観測史上最高やら最低やらが続出していますので)

今年は日本開闢以来、最悪の年とでも形容すればいいのでしょうか?

しかし、そんな言い方は気が早いでしょう、そのような形容の仕方は今年でその異常現象が終わればの話です。

このような現象が来年はピタッと止まると思いますか?止まるわけありません。このような現象を通しても、多くの人々の心はなんら変わっていないからです。

そんなことはない、東日本大震災を通し多くの日本の人々の心は変わった、絆ができた、と言われる方もいるかもしれませんが、そうでしょうか?本当に日本の多くの人の心が変わったといえるのでしょうか?言ってはいけませんが、ただの偽善のようなことをしているだけの人も多いのではないでしょうか。違いますか?本当に多くの人の心が変わっているのなら、なぜ、被災地の瓦礫を引き取る自治体がこんなに少ないのでしょう?検査をしているにもかかわらず、多くの人が、福島の米や薪や花火まで買うことを拒否し、福島の人たちまで差別するとは一体どういうわけでしょう?

多くの人の心が本当に変わっていたら、東北の人々が困っている瓦礫を、どこの自治体でも率先して引き取るであろうし、福島の農作物は皆喜んで買うでしょう。まして、福島の人を差別などするはずがありません。

しかし、現実は違います。そのようなことを皆平気でしているのです。

これで日本の多くの人たちの心が変わった?残念ではありますが、少々の寄付をしたところで、それは自分たちの余分な金を少し出しただけで、こんなことで人の心が変わるわけはないのです。本当に心が変わったというのであれば、少々自分たちの身を犠牲にしてでも相手のために尽くす、と言う行為が伴わなければ、心が変わったとはとてもいえないのです。

震災を機に心を変えた人がいないとは言いませんが、正確に言うならば、震災を機に心を変えた人もいれば変えなかった人もいた、というのが現実なのではないでしょうか。しかし、あのような大震災があっても、心が変わらなかった人が多かったのでしょう、その証拠に震災後も異常現象は相変わらず起きています。

土台無理な話です、心を変えようにもどう変えていいのか、その基準が分からないのですから、変えようにも変えようがありません。(しっかりした正しい心の基準など、誰も教えてこなかったのですからそれも仕方ないでしょう)

しかし、その正しい心の基準を知らないと、もはや生き残れない時代に入っている、ということはお気づきの方もいられるのではないでしょうか。(それは私のブログを読んでいる人限定になるかもしれませんが)

もう時は来ています。心を変えなければ、今以上の異常現象が起り生き残ることはできなくなります。多くの人が神の心に目覚めなければ恐ろしい現実が待っているのです。自分たちのことだけやっていてはいけないのです。

ここ十日ほどの間だけでも、どれだけ多くの地震が起きたでしょう。今年はまだ一ヶ月近くあります。今のままでは年内にもまだ起きますよ、大きな異常現象が。(今年、これだけ天が現象を現したにもかかわらず、あまりにも協力者〔理解者〕が少なかったので、最後に天が切れてデカイのがこないか心配です。本当に洒落にならないかもしれません)

私のブログを読まれている方はどうされるのでしょう、心を変えられる方はいるのでしょうか?(それにはもちろん行動が伴わなければなりませんが)しかし、今現在、正しい心の基準を知っているのは、私のブログを読んでいる人たちだけなのです。

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