4月 09 2020
天の教え
昨日の東京は一日の新型肺炎の感染者数がこれまでで最多の百四十四人も出たそうですね。そうしてそれは全国も同じで、昨日は全国的にも最多の五百人超の感染者が出たようです。
緊急事態宣言を出したとたん最多の感染者ですか……(日本全国とそうして首都の東京に)これはまずいですね。
やはりあの「緊急事態宣言」はよくなかったようです。
こういう現象がそれを教えているのです。
私は度々こういうことを書いてきました。何かしたとたん(あるいはしようとした時に)悪いことが起きた時など(それが出来なくなった時など)それは、そのことをしない方がいいということを天が教えているのであり、だから、そういう時は、そのしたことをもうしない方がいいとです。
それを無視して続けていると、先々、絶対によくないことが起きるからです。
だから、何かしようとしたとたん、悪いことが起きるということがたまにありますが、そういう時は、それはもうやめた方がいいのであって、どうしてもそれをしなければいけない時などは別のやり方をした方がいいのです。その方がうまくいくからです。
何かしようとしてよくないことが起きた時など、それは天がそのことをしてはいけない(または別のやり方をしろ)ということを教えているのであり、そういうことを全然気にも留めずにやり続けていると必ずうまくいかなくなるのです。
こういうことを天の導きというのであり、私はこういう現象をよく気づいて、そのようなやり方をして来たから(やめるか、別のやり方をするか)奇跡が段々起き出したのであり、だから今回の場合などもよく分るのです。
これは天が何かを教えているとです。
だからこの緊急事態宣言はやめた方がいいのです。または別のやり方をするとかです。
こういうことが起きているのに、この緊急事態宣言をそのまま続けていると、必ずよくないことが起きるからです。
だから昨日、私が書いた通りのことが起きるのではないでしょうか。このままではです。
だって、しっかり補償の仕方を決めてもいないのにいきなりの緊急事態宣言でしょう。
どう考えてもおかしいですよね。そのようなやり方はです。
順序が逆だったんではないですか。だから止めているのです。天がです。このままでは新型肺炎の被害以上の被害が(経済的なです)出てしまうからです。
この状況での緊急事態宣言はです。
そうでなければ天が緊急事態宣言を止める理由がないからです。
これほど新型肺炎が広がっているのに(日本だけではなく世界的にも)これで緊急事態宣言を発令しなければ感染拡大の勢いは止められません。
しかし、それでも天は止めようとしている。(緊急事態宣言を出したとたんに最多の新型肺炎の感染者を出して)それはなぜか?ということです。
それはつまり『補償方法をしっかり決めてからやれ』とそう天はいっているのです。
だから、まず国民に対する補償方法をしっかり決めないといけないのです。政府はです。そうして、それから緊急事態宣言を発令して、そうして休業要請をしないといけないのです。
その順番を間違うと、新型肺炎以上の不幸が日本には起きるからです。
それはそうでしょう。昨日も書きましたが、補償をしっかりしようともせず、いきなり休業要請など行えば、どれだけ多くの人々が経済的理由で不幸になるか知れません。
それにもかかわらず東京都など、しっかりした補償の確約もせずに休業要請をしようとしています。
ムチャクチャですよね。そんなことしたらどれだけ多くの企業や個人が潰れたり破産したりするか知れないのにです。(東京都は独自でも補償するとかいっていますが、しかし、いつその補償をしてくれるのか具体的には決めていないんですよね。すぐに補償してくれなければ意味がないのです。休めばすぐに補償金が発生するところがいくらでもあるからです)
だから昨日の東京は最多の感染者が出たのだし、全国的にも最多の感染者が出たのです。
東京も日本も順序を間違えた大間違いなことをしようとしているからです。(特に東京など先走ってです)
だからまずしっかりした補償を決めないといけないのです。
それこそ緊急事態宣言を出したとたん、国民一人一人の手元にある程度の現金が届くくらいのです。それくらいの用意を政府はしてそうして出せばよかったのです。
緊急事態宣言をです。
そうすればこんなことが起きることなく逆の現象が起きていたかも知れないのです。(だから緊急事態宣言を出したとたん、新型肺炎の感染者が激減したとかです)
知れないではなく確実にそうなっていたことでしょう。正しいやり方を政府も東京もしていたのならです。(だから東京も休業要請をいう前に都民一人一人の元に現金を配っていれば、昨日の感染者は激減していたということです)
嘘ではありません。私はそういう体験を何度もしているので分かるのです。このような現象は天が何かを教えているとです。
だから例えば、愛知県が今この緊急事態宣言の対象区域に入れてほしいと(愛知県は感染者が多いのに緊急事態宣言の対象区域に入らなかったため)政府と調整しているようですが、愛知県が緊急事態宣言の対象区域に入る前に、大村知事が愛知県民一人一人にいくらかの現金でも配れるのなら(あるいは補償内容をしっかり決めてからするのなら)愛知県が緊急事態宣言の対象区域に入ったとたん、新型肺炎の感染者は激減するのでしょうが、それを決めずにいきなり行うなら、愛知県も東京や他の地域と(この緊急事態宣言の対象区域に入っているところ。そういう地域のいくつかも昨日は最多の感染者が出たのではないですか。この緊急事態宣言は間違っているからです)同じように感染者が激増するということです。
それはやり方を間違えているからです。
だからまず補償をしっかり決めないといけないのです。それを先にせずにいきなりの緊急事態宣言では大混乱を起こすということです。
いま現在でもすでに数十の企業がこの新型肺炎の影響で潰れているのです。
これ以上の経済的被害は(少なくとも経済的被害の方だけは)政府は避けなければいけないのです。
政府にはその経済的被害を止められる方法があるからです。(新型肺炎の感染被害はすぐに止められなくてもです。経済被害は止められますよね。打ち出の小槌〔通貨発行権〕があるからです。それでいくらでも政府は現金〔円〕を配ることが出来るからです)
もう何度も書いていますが、とりあえず政府はそれをやってください。すぐにでもです。(これも何度も書いていますが、マスクのかわりに現金を〔小切手を〕送ってもらえればいいのです。そうすればうまくいくのです。何もかもです)
それをしないと(現金を配らないと〔または補償方法をしっかりしないと〕)政府が行ったこの緊急事態宣言は大失敗を起こすからです。
どれだけ多くの人が不幸になるか知れないからです。
そのことを天が教えているということです。
(これ本当ですよ。冗談でも何でもなく真剣も真剣。もし、これをしないまま〔この順番を間違えたまま〕緊急事態宣言を出しっぱなしにするなら必ず失敗します。しかも大失敗。この後の日本は大混乱をきたすということです。経済的にもです。だから議員立法でも何でもいいからさっさと決めてもらって〔なんかやり方があるんですよね。すぐに決められるです。それをしてください〕すぐに現金を送ってください。国民一律でです。それをしないと日本はです。経済面だけではなく新型肺炎の感染もどれだけ広がるか知れないからです)



人目の訪問者です。

私には親元を離れ働いている子供がおります。その近くでコロナの感染者が出たということを直に子供から聞いて家内と色々な話をしました。その中で気になったことがありました。家内から「義母には言わないで、心配するから」と言うのです。私のとっての義母からは孫に当たるのですが言われてみれば心配性な一面があったのです。私も自分の子供ですから病にかかられては大変だなと思うのですが、心配かと問われるとNO。それは子供の幸せのみを祈り祝福で満たしているからです。離れているから親として何もしてあげられないのは事実ですが、だからこそ祈るのです。真剣に、子供が一番良い笑顔でいる姿を写して、貴女は幸せなのであるとそう祈るのです。すると少しよぎる不安もスッと消えていくのてす。心配することが愛情の表れとでも考えているなら幸せを祈れる愛情を知ってもらいたいものです。いつかその話をする時が必ずやって来る、その時のためにもっと愛を深めるべく精進してまあいります。
それが正解ですね。幸せのみの祈りこそ、その人を守り幸せにするのです。
神理を知らない人たちはそのような正しい祈りを知りません。そこは残念ですね。
私たち以外、正しい祈りを理解する人がいなくてです。