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5月 04 2020

上根(じょうこん)中根(ちゅうこん)下根(げこん)

10:57 AM ブログ

東京は相変わらず新型肺炎の感染ペースが落ちませんね。百人前後を行ったり来たりしています。(昨日は九十一人)

感染者が増えて来そうだったので「東京を祈りましょうか」と私が書いた時に、私と一緒に祈ろうとする人が、あの時東京にいてくれていたのならとつくづく思います。

そういう人が数人でもいてくれたのなら、今頃はこれだけ東京が突出して感染者が増えるということもなかったからです。(東京は感染者が四千人を超えています。二位の大阪が千六百人程度ですから、もうダントツです)

それくらいの(感染を抑えるくらいの)力は正法神理にはあるからです。

前回も書きましたが、その神理を知っている者が祈れば新型肺炎も癒せるのですが(副作用もなしに)しかし、大丈夫ですか。

こんなペースで感染者が増えていったら(だって、非常事態宣言を出しても東京の感染ペースは大して変わらないからです)さすがに東京といえども、医療崩壊も起きるからです。

何度も書きますが、これからの時期は新型肺炎だけではなくいつ大きな災害が起きるか知れないからです。

しかし、神理に帰依する人が出てくるなら(帰依までしなくても、せめて布施くらいする人が出てくるなら)この新型肺炎の感染ペースも変わってくるし(もちろん、ダウンする方にです)大きな災害も防げます。

東京もずいぶん救われると思うんですが、それでも無視しますか。この正法神理をです。

東京の(ずいぶんプライドの高い。〔苦笑〕)人たちはです。

名古屋の田舎者のいうことなどきけませんか。(笑)同じ名古屋の人だってきかないのです。首都東京の人たちがきないのも無理はないでしょう。(苦笑)

GLA誌に仏語の意味が解説されているのですが、その中に「上根・中根・下根」というページがあります。

その「上根・中根・下根」の意味を少し書いておきましょう。

GLA誌、1974年、七月号より抜粋します。

<上根とは自らを反省し、自分の過失(あやまち)を認め、進んでこれを改めていく者をいう。中根とは、悔い改めるが、時には現実と妥協し、再び思い直し、行ずる者をいう。下根とは正法を聞く耳はあっても、実践しない者をいう。また、文証のみで心を理解できる者を上根といい、現実の理(理証)を知って、心を理解できる者を中根といい、奇跡や現証を体験しないと、正法が理解できない者を下根の人という。自らを省(かえり)み、いったい自分は中根か上根か、それとも下根者であるか、心に問い、自らを引き上げてほしい>

と、このように書かれてあります。

しかし、この辺りの人たちなど、どれだけ奇跡や現証(現象)を体験しても、それでも正法神理が理解出来ないというのですから、下の下根の人とでもいえばいいのでしょうか。(苦笑)

しかしそれはこの辺りの人たちばかりではないのかもしれません。このブログを見ている多くの人たちが、ここに書いた通りのことが何度起きても、それでも神理を理解しようとはしないからです。

このブログを見ている人たちが、そういう(下根の人よりさらに低い)人たちばかりなら、災いはとことんまで起きて来ます。

そういう人たちは、ちょっとやそっとのことでは神の存在を認めないからです。

だから、そういう人たちが神を認めるには、もう八方ふさがりとなり、最後の最後はもう神に頼るしかないと、神を認め手を合わせるしかないと、そこまでならないと神の存在を認めようとはしないからです。

つまり、そこまでひどい状況にならないと、このような人たちは神を認めないということです。

だから、そうなっていっているのでしょう。そのような八方ふさがりの状況にです。

そうならないと日本の無神論の人たちは神を認めようとはしないからです。

だから、多くの天変地変が起き、すさまじい疫病を流行らせ、そうして経済までとことん貶(おとし)められているのです。

特にこの日本の人々などずいぶん経済を頼りにしているからです。それ以外は(特別、神だけではなく)あまり興味がなさそうであるからです。

他の分野がどれだけ不幸であってもです。(安全保障や憲法、その他、思想、教育エトセトラ)経済さえ回っているのならそれでよいと思っている人が多いからです。

だから、肝心かなめの経済まで潰(つぶ)されるのです。神によってです。経済まで潰されるのなら、もう頼るものがなくなってしまうからです。

特に日本の人々はです。

その唯一頼っている、経済まで潰されそうなんですが、どうしますか。日本の人たちはこれからです。

それでも神を認めず、神理を無視しますか。

しかし、そうなるともうドンドン悪い方にいきますよ。実際にそうなっているからです。

経済だけではなく、医療や、そうして教育に至るまで(もうずっと学校も休みですから)悪くなっていき、まだよくなるメドすら立たないからです。

これだけ八方ふさがりの状況でもまだ神を認めず、神理にも頼りませんか。自分の力だけでなんとかしようとされるのですか?

しかし、もうその自分の力だけでは何ともならない方向にドンドンいってるんですけどね。このような状況ではです。

神を認めて、神に手を合わせることが出来るなら、この状況は必ず変わってきます。

これだけ奇跡も現証(現象)も起きているのです。もうこのブログを見ている人たちは少しくらい神理を理解されてはどうでしょう。そうすれば救われていくからです。

いつまでも下根の人たちよりさらに低くては情けないからです。

このような状況が現されるのは(ドンドン悪い世界が)心のレベルが下がっている人が多いからそうなるのであり(その心がこの世に現れて来て)自らの心を引き上げることが出来る人が増えるなら、そういう(幸福な)世界がこの世に現れてくるのです。

その心はこの正法神理を実践する以外、引き上げることは出来ません。

この世はこの世の人々の心が現れた世界であるのです。

自らを高めませんか。中根、上根の人にならなければ、私たちがこの世に出て来た意味はないからです。

そうして、そのような心の高い人が増えて来なければ、この世はよくなってはいかないからです。

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