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6月 09 2020

現代教育の間違い

11:17 AM ブログ

昨日もずいぶん怒っている人が多かったんですが、やたら怒っている人など見苦しいだけです。もう心を入れ替えてはどうでしょう。今のまま態度を変えないのなら絶対にいいことは起きて来ないからです。

もうそんなこと誰だって分かるでしょう。この辺りの人たちならです。

だってこちらは一人ですよ。私は一人で、そういう(怒っている)人たちに集中砲火を浴びているのです。

しかし、私は集中砲火を浴びているだけで少しも悪いことは起きて来ません。しかし、怒っている人たちは、その怒り方が激しければ激しいだけ、そういう人の周りには(もちろんその人自身にも)悪いことが起きているのです。

もう何年にもわたりこういうはっきりした差が出続けているのです。

ではもう分かり切っているではないですか。どちらが正しくて、どちらが間違っているのかはです。

奇跡しか起きない私が正しくて、悪いことが起き続けている私以外の人たちが間違っているのです。だから、これだけ起きてくることが違うのです。

もうそれがはっきりしているのです。だから、それを議論する必要もないし、起きていることを、そのまま受け入れればもうそれでどちらが善でどちらが悪かは嫌でも分かります。

これ以上、私に逆らい続けても災いが現れるだけなのです。もう頭を下げるべきなのではないですか。怒っている人たちがです。

それが正しい人の道であるからです。

昔の人たちなら、もうとっくにそうしていたのです。そうして感謝して布施してくれていたのです。

だから、昔の人たちは、多くの人たちが救われ(それなりに)幸せな生活が出来たのです。

こんなにひどいことが起きる前に自分たちが悪かったと反省し、心と行いを入れ替えていたからです。

だから、それ以上悪いことは起こらず、またよい方に導かれてもいったのです。

昔の人たちは今の人たちほど見苦しい態度は取らなかったからです。もっと早く自分たちの行いを反省し、素直に神を信じたからです。

しかし、現代の人たちはどれだけ災いが起きても、それを責任転嫁しているだけでまったく反省など(神など信じようと)しません。

それでは災いは止まらないのです。それこそ永遠にです。その災いの原因はそのような人々の間違った心にあるからです。

これだけ天罰がくだれば昔の人でなくたっていい加減、神を信じる(認める)はずですが、何でこちらの人たちは、それこそ大人から子供まで、これだけ天罰がくだっているのに、それでも自分たちの罪を認めようとせず(そうして神も)天罰がくだると分かり切っているのに、それでも神理に逆らい続けているのでしょう。

これだけ災いが起きればです。災いが起き続けている人たちのいうことを、いくらきいていても災いしか起きないと、いい加減、分かるはずだからです。

しかし、この辺りの人たちは、一向に考えを変えようとはしません。

いつまでも私のいうことなど信じようとせず、反抗を続け、天罰を食らいまくっています。

なぜでしょうか?

それだけ現代は昔に比べて視野が狭く我の強い人が増えたということでしょう。そうして責任転嫁の権化のような人たちも増えたということでしょう。

まあ、昔と今とではずいぶん教育が違います。その教育の違いが、これだけの不幸となって現れているのです。

昔に比べて今はずいぶん個人の尊重ばかりをいい男女平等もいうからです。

個人の尊重をあまりに強くいえば人のいうことなどきかくなりますし、男女平等とは、それはつまり人間平等ということであり、その平等論がまたあまりに強すぎると(例えば親と子は平等、学校の先生と生徒は平等、年上も年下もみな平等などなど)それに輪をかけて人のいうことなどきかなくなります。

それはそうでしょう。人間みな平等なら、何で平等の者のいうことをきかないといけないのでしょう。

だから私は、こういう何でも平等をいう悪平等論(左翼思想)は間違いであるといっているのです。そんな極端な平等論が人々に浸透するなら人はまとまることが出来なくなるからです。

それぞれの人の考えなどみな違うのです。そういう考えの違う人たちをどうやってまとめるのですか?

皆、平等でです。

先ほども書きましたが、人がみな平等なら、その平等の者のいうことなどきいてもきかなくてもどちらでもいいからです。では、自分の都合のいいことはきくが、都合の悪いことはきかないということになり、自分本位の人が増えることになります。

それでうまくやれるのでしょうか。私たちの生活がです。

人と人は確かに平等ではありますが、皆その持っている能力は違います。だから、自分の能力が劣っている部分は、自分より優れている人のいうことをきくべきなのです。

しかし、あまりに平等論が強いと(そうして個人の尊重が強いと)自分の能力の劣っている部分が見えなくなります。

それプラス現代は無神論です。

では、神のことをずっといい続けている私のいうことなど誰もきかないということになるのです。

神のことをどれだけ知っていても、神など存在しないのだから、そんな奴のいっていることなどきく必要はないとそういうことでです。

その典型がこちらの人たちです。

だからどれだけ天罰が起き続けても、それを自分のせいなどとは絶対に思わない。それだけ昔と今では教育が違い、考え方も違って、人間性も大きく変わって来ているからです。

だから、どれだけ自分たちに悪いことが起きて来てもそれを自分のせいとは認めず、どれだけ見苦しい態度を取っても、それが恥ずべきことだと分からない。

それを間違っているとも見苦しいとも誰も(現代の人たちは)思わないからです。単に本人の自由だとそう思っているからです。

だから考え方もドンドン細かく自分本位になり、だから、保育園をつくるなとか、風鈴がうるさいとか、除夜の鐘がうるさいとか、そういう超がつくほどの自分本位な考えも出てくるわけです。

極端な左翼思想は、自分の考えや視野を狭くし正しい判断を出来なくさせるからです。だから、これだけ不幸な人が増えているのです。

最近の(極端な左翼)教育が間違っているからです。

だからこれだけ災いが現れるのです。そのような大間違いな考えの人が多いからです。

自分たちに起きている災いは、それは自分のせいなのであり、人の(私の)せいではありません。

それに自分で気づくしかないのです。自分で正しいことに気づかなければ自分によいことは起きて来ないからです。

どちらにしても、今のままではよいことは起きて来ないのです。(この辺りの人なら誰だって分かりますよね。それはです)

では、よいことが起きている人のいうことをきくしかないのではないですか。そうする以外、よいことが起きてくることはないからです。

よいことが起きてくる方法を自分でも分かるのなら、もうとっくにこの辺りの多くの人たちはそれをしているはずです。しかし、それが分からないから、この辺りは、これだけ多くの人にこれだけ多くの災いが現れているのです。

自分たちのやり方が(考え方が)間違っているからです。

では誰が、正しい(災いが起きない)やり方を知っているのですか?何度もいいますが、人と人は平等でも、その能力は全然違うのです。

神を知る能力は私以上の人はこの辺りにはいないのです。そうしていま現在はその神の心を知らないと非常に危険なのです。

昨日また布施をいただきました。(最近よく布施してくださる方からです)

そういう愛ある(そうして徳になる)行いこそ尊いのです。

一度、布施してみたらどうでしょう。そうすれば神理に布施する喜びも分かり、愛と慈悲の心も出てくるからです。

愛と慈悲の心がなければ人も自分も救われることはありません。

もうゴチャゴチャいっていても仕方ないのです。これだけ起きていることが違っていてはです。

奇跡が起きている者のいうことをききませんか。

これほど起きている災いから救われる道はもうそれしかないからです。

追伸…あの日本政府が、欧米諸国の香港の国家安全法に対する中国への批判声明に参加を拒否したという記事は、虚偽報道であったということらしいですね。

そうして日本政府は、国家安全法に対して中国に「深い憂慮」を伝えていて、強い立場で中国に発信しているそうですが(官房長官はじめ、ずいぶん多くの自民党の先生方がそういわれているようですから〔苦笑〕それはそうなんでしょうが)しかし、日本政府って、あの香港のデモに対してはっきりものをいったことなどありましたっけ?

私は前のデモの時も、それほどはっきりしたことを(中国に対して)日本政府はいっていなかったと思うから、今回の記事もそのまま信じたのですが、今回ははっきりした態度を中国に対してしているとのこと、それは安心しました。

私は日本はずっと(アメリカと中国を両てんびんにかけて)どっちつかずのままでいるものとばかり思っていたからです。それでは日本の立場は悪くなる一方だとそう思っていたからです。

では、明確に中国にはノーといっているわけですね。それなら習主席を国賓で呼ぶこともないということですよね。

日本が中国の香港に対する国家安全法に明確に反対なら、習近平国家主席もまさか国賓来日などさせることはないはずだからです。日本には東シナ海や尖閣の問題もあるからです。

それをきいて安心しました。では、その勢いで相対してください。中国に対してはです。まさかそれはそれ、これはこれなどというダブルスタンダードを中国に対し取ることはないですよね。

もしそんな態度を日本政府が取るならです。怒るのは欧米だけではなく、日本国民も同じであるはずだからです。

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