12月 21 2011
高速増殖炉と原発
立川のオバちゃんたちが、私のブログがあそこで話題になっている、こっちで話題になっているとメールしてきます。私のブログもあちこちで話題になり始めたようです。途中から読む人は、ここに書いていることを、すぐには信じられないでしょうが、私が祈って起きたことは起きたことなのですから、事実は事実です。別にここに嘘を書いているわけではありません。
立川のオバちゃんたちは、私に何かいちゃもんをつけようと必死のようですが、そんな心でいるからこの人たちは、何時までたってもモーゼ系と平気で言いながら、現象の一つも起こせないのです。
人の意見がどうこうではなく、自分がどう判断するかが大事なのであり、自分で判断したこと以外自分の点数にはなりません。人のことはいいですから、少しは自分たちのことを反省されたらどうでしょうか。自分たちが間違っているとは、このグループの人たち(三十人ほどいるそうですが)認めたくはないのです。しかし、間違っているからこのグループの人たちは、モーゼ系などと言いつつ何も現象が起きないのです。
何も起きない現実は現実なのですから、何も起きないのなら、そこは自分の間違いを素直に認め、自分のどこが間違っているのか、勇気を持ってしっかり見つめなおしてみるのが、大事なことなのではないでしょうか。(もうこのグループ詰んでいるのではっきり言いますが、立川のオバちゃんがメールをしてきていると私は言っていましたが、実は私にいやがらせの無記名メールを送ってきているのは一人ではありません。もう一人いて二人でかわるがわる私にくだらないメールを送ってきているのです。〔もう一人の人はかなり高橋先生の弟子の人たちにいろいろ聞いているようです〕しかし、何度も言いますが、どれだけ法の知識をつけても、それはしょせん頭で知っただけで、心で知ったわけではありません。心で理解しなければ現象は起こりません。〔つまり知識だけでは心も向上しないし、神もあなた方の味方をしないということです〕心の向上もなく、神にソッポを向かれていて正しい教えを勉強していると言えるのでしょうか?あなた方はよくよく考えられた方がいいと思います)
いけませんね、高橋先生の教えを勉強していると言われると、つい、向きになって言い返してしまいます。(これも高橋先生の教えを曲げてほしくないからです。ご了承ください)それはそうと最近また地震が起き始めました。(奄美大島や岐阜や石川、福井、京都、茨城など…また茨城ですか)
それはそうでしょう、私がわざわざ高速増殖炉のことを書いたら地震が止まった、と書いているのに、高速増殖炉もんじゅの再開費用を、見送ると政府が表明してしまったからです。(たしか、そのことを決めてすぐ奄美で地震が起き、そのことを書いた新聞が出た日〔十二月十四日の中日新聞ですが〕に岐阜で地震が起きたのではないでしょうか)
私があれほど高速増殖炉は進めなければならない、と言っているにもかかわらず無視するからこういうことが起きるのです。
これでもんじゅの廃止でも決まった日には何が起きるか分かりません。くれぐれもお間違いのないようにしていただきたいものです。
原発も再稼働させる見通しは立たないし大丈夫でしょうか?何度も言いますが、原発は動かしても動かさなくても危険度は変わらないんでしょう。なら、動かしながら次の手を考えた方がいいのではないでしょうか。(その方が少なくとも電力の心配はしないですみます)
こんな節電、節電といっていては景気もよくならないし、被災地も困るでしょう。大停電でも起きたら大変なことになります。そんな最悪の状況になる前に、とりあえず原発の再稼働は認めるべきではないでしょうか。(原発がある地元の人たちに原発再稼働の理解を得られるようもっと努力すべきです。今度福島のような原発事故が起きれば、その地元だけでなく、日本が終わるかもしれないのですから、もう一蓮托生です)
何か世間は脱原発一色のような雰囲気ですが(マスコミもずいぶん煽っていますが)そんなに早急にそんなことして大丈夫なんでしょうか?(どう考えても現実無視のような気がしますが)では、代替エネルギーはどうするのでしょうか?いろいろ意見は出ていますが(新しい火力発電やら風力やら太陽光やら)来年の春にはすべての原発が停止してしまうのです。どの代替エネルギーも、そんなにすぐ原発に代われるものでもないでしょう。
経済より人の命の方が大切だ、と言われますが、その命をつなぎとめる経済も発達しなくて、どうやってその命を守るのでしょうか?もう少し現実的な、冷静な判断が求められているのではないでしょうか。
それに何度も言いますが、原発事故は共産主義思想が原因であんなにひどい状態になったのであり、それを一つも反省しないで次のことを進めてもうまくいきません。(また頻繁に地震が起き始めたことでもその事実が分かります)
北朝鮮の金正日が亡くなりましたが(金正日が死んでどのような世界にいかなければならないかは、もうお分かりだと思います)北朝鮮も混乱しますが、このままでは日本もそれに負けないくらい混乱するでしょう。
どちらにしても、国内のエネルギー問題にも解決の道は見えず、北朝鮮の金正日が亡くなったことで、アメリカや他国(中国、韓国など)との関係をより密にしなければならない時に、基地問題解決の道も見えず(おまけに異常現象は止まらずで)東日本大震災の復興どころではなくなってきています。(瓦礫も〔この前どこやらの市か町か忘れましたが、引き取るという手が挙がりましたが〕引き取る自治体が一向に出てきません。東日本大震災は東北で起きたのではないのです。日本で起きているのです。原発事故は福島で起きたのではないのです。日本で起きたのです。日本で起きているのなら、同じ日本人が大震災で出てしまった瓦礫を、分散して引き取るのは筋であり当たり前のことでしょう。そのような自覚が各自治体の長の人たちにはあるのでしょうか?)
地方政治には橋下市長という改革者が現れましたが、では、国政の方はどうなのでしょうか?日本が存亡の秋にある現在、初めて政権を担う党で政権を任せられるのでしょうか?(しかも共産主義ですし)
大阪だけが改革され日本がダメになっては洒落ではすみません。
このままの状況で日本が進んで行っていいのか、悪いのか、日本が今の政権のままで本当にいいのか、悪いのか、日本の人々一人一人が真剣に考えなければならない時がきています。



人目の訪問者です。
