7月 05 2020
三拍子
また始まりましたね。激しい天変地変がです。
あちこちで大雨が降っていて、特に九州の熊本や鹿児島などもの凄い雨になっているようですね。
最近はざらに降りますからね。史上最多の雨がです。しかし、この両県は大雨特別警報まで出て、熊本は球磨川(くまがわ)が氾濫し、また多くの人が亡くなっているようです。
そうしてまだこれから数日はあちこちで大雨になるところがあるとか。(こちら東海地方もこれから相当降るようですが)こう神に対しデタラメな態度を取る人ばかりでは起きますよね。このような多くの災いがです。
今年は新型コロナもあり、もう二重、三重の災いが起きて来ています。いい加減、神に頭を下げ神理に従ってはどうでしょう。
そういう(神を信じて謙虚な態度を取る)人が増えてくれば災いは必ず減ってくるからです。
しかし、こちらの人たちなど見ていても絶望的ですもんね。凄い態度を取っていますから。神理を説いている私に対してです。
やたら怒っている人ばかりで、癌になる人ばかりかコロッと逝く人まで出ているというのに、そのような天罰をまったく恐れようともせず、こちらの話などききもしないで一方的に嫌がらせ、そういう人がほとんどです。
そのような自分本位で横柄な態度を取る人が、この辺りは大人から子供までたくさんいるというのですから、それは絶望的にもなるでしょう。
これほどのこと(災い)が起きていてもまるで神を恐れようとはしないからです。
しかし、天変地変が起きるだけ起きていて、新型コロナウイルスまで出て来て、そうしてこちらなどもうあちこちでコロッと逝く人まで出ているというのに、それでも神を恐れず、神に対する学習もせず、そういう神のことを散々教えてくれたこのブログに(神理に)感謝もしない。
神を恐れず、学習もせず、感謝もない。
本当に三拍子そろっています。これだけ神に対する不遜の三拍子がそろっている人ばかりでは、こちらの人たちのように天罰がボンボンくだっても決して不思議ではありません。
だから、これだけのことが起きているのでしょう。現在の日本にです。特に日本の人々は神に対する不遜がひどいからです。
こちらの人たちなど、その典型なのではないですか。だって、こちらの人たちなど、神理をきいていても少しも感謝せず、平気で嫌がらせをしています。
そんなことをしていたら罰が当たると、こちらはくどいくらい言い続けているのですが、そういうことをいくらいってもです。素直にきいて反省するどころか、そういうことをいえばいうだけ、わざわざ罰当たりな態度をわざと取ってきて、そうして本当に罰が当たると、それを平気で私のせいにして怒っているのです。
バカじゃないかと思ってしまいます。
神理を説いている者に、そんな横柄な態度を取っていたら誰だって罰は当たるからです。それは昔からそうなのです。特別、今だけそんなことが起きているわけではないのです。
昔でもそんな横柄な態度を取るなら、いま起きているようなことは起きたのです。それはモーゼの時代しかり、キリストの時代しかりです。(モーゼの時も、キリストの時も、そういう神理に逆らった人たちは滅ぼされました)
そういう恐ろしさをまるで理解しないのです。今の(現代の)多くの人たちはです。
しかし、昔はそういう神理に逆らう人もいましたが、その反面、素直に神理を信じる人も多かったのです。
昔の人は奇跡や災いが何度も起きて、その人が本当に神理を説いていると分かったのなら、もう恐れ入って素直に神理を信じる人が多かったのです。
だから、今ほどひどいことも起きなかったのです。神理を信じ実践する人も多かったからです。
しかし、現代は、神理を説いていると分かっていても平気で横柄な態度を取る人がたくさんいます。
自分には何の奇跡も起きないのにです。なのに、奇跡が起きている私よりも威張ってお前が悪いという態度です。これでは災いは増える一方でしょう。
横柄が過ぎて、まったく自分の無能さが分からず(何の奇跡も起きないのですから)反省も知らず、責任転嫁しかしないからです。
これでは人として(神の子の人間として)至らなさの三拍子がそろっています。
神に対する不遜の三拍子だけではなく、人としての至らなさの三拍子までそろい、これほどひどい態度を当たり前のように取っていて、それで天罰がくだらないと思いますか?
こういう態度は本当に悪いことであると何でいつまでたっても分からないのでしょうか?
そこらへんは本当に不思議なんですが(あまりの考えの至らなさにです)このような三拍子がそろった(合わせて六拍子ですが…いやいや凄い態度です)間違った態度を改めない限り、この起きている(起き続けている)災いは決して止まらないでしょう。
これから数日は全国各地で大雨が降る予報が出ていますが、そこに重なるように新型コロナの感染者が増え出しています。(東京や関東圏など特に)
天変地変だけでそれが分からなければ、それに疫病が。それでも分からなければ、そこにバッタ禍(あるいは中国禍でしょうか、それとも北朝鮮禍でしょうか)なども加わり、さらに禍は増えていきます。
いい加減、謙虚に神に手を合わせ、頭を下げませんか。この神理にです。昔の人たちの多くは皆そうしてきたからです。
また、そうする人が多かったから今ほどの禍は起きなかったのです。そうして救われてもいったのです。この日本はです。
しかし、よく考えてみてください。いま現在の日本にこれだけ多くの禍が起きているということはです。日本の皆さんが頼りにしている八百万の神々も大変怒っているということになりませんか。
その(大自然を含めた)八百万の神々が怒っていなければ、これほどの大雨が降ることもないのであるし、大きな地震も起きないはずであるからです。
しかし、大雨も大地震も今の日本には普通に起きています。ではすでに今の日本の人たちは、日本の神々からも見捨てられているということになるのです。
そうでなければこれだけの天変地変が日本に起きるはずがないからです。その八百万の神々が日本を守ってくれないといけないはずであるからです。
しかし、いま現在は(他国以上に)日本には多くの天変地変が起きています。それは日本の人々があまりに神に対する態度が横柄であるからです。
だから日本の八百万の神々も大変怒っているということです。日本の人々に対してはです。
そういうことに気づかず、やれどこどこのお寺や神社にいって心がすっきりしただの、パワーをもらっただのいくらいっていたところでです。
それは滑稽以外の何ものでもないということです。
その寺や神社の神々に日本の人々はもうとっくに見捨てられているからです。それも知らずに(理解せずに)そういうところにいって、心がすっきりするはずもパワーをもらえるはずもないからです。
では、どれだけ適当なことをいっているのかと、そういう人は滑稽でしかないのです。
それが現実なのです。日本の神々はやさしい八百万の神々だからひどいことも起きないと、そう考えているのは哀れな日本の人々だけで、もうとっくにそのやさしい神々も日本の人々は怒らせていたということです。
このように(知りたくはない事実であったかもしれませんが)この正法神理は非常に大事なことを数多く知らせています。
もう少しこの神理の大事さを理解すべきでしょう。こと神に関することに対しては、これ以上の正しいものはないからです。
自分本位で適当なことをしていては禍しか起きて来ません。
正しい神の教え(神理)に従いませんか。神に対し正しい行いをしてこそ、禍も鎮まり、本当に救われてもいくからです。



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