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7月 28 2020

昔の人と現代の人との違い 現代人のあまりの傲慢さ

10:55 AM ブログ

しかし、めげませんね。誰もです。(苦笑)

昨日でもどこかの会社など夜までキレているのがいましたが、それだけ災いが出ているのなら、いい加減頭を下げればいいものを、頑として下げようとしません。この連中の誰もです。

それは特別この会社の連中だけではなく他の誰もそうです。ただ、怒っているだけなのです。そういう人が多いのです。

怒っていて一体何が変わるというのでしょう。皆さん、全然理解しないようなので、何度でも説明しますが、昔の人ならです。

これだけ悪いことが続いたらもう観念して頭を下げたのです。自分たちが悪かったと神にです。

そうして自分たちが間違っていたと自分たちの間違いを素直に認めて、どうしたら救われますかと(この災いが止まりますかと)ききに来たのです。奇跡が起きている者などいたらです。

奇跡が起きているのは、その者が正しいことを知っているから起きているのだと、昔の人なら誰も知っていたからです。

少なくともです。奇跡が起きている者に自分たちの罪を擦り付けるなどということは、昔の人なら間違ってもしなかったでしょう。その者が悪いことをしてないということは、起きる奇跡で分かるからです。

にもかかわらずそんなことをするなら、起きている災いはもっとひどくなるということも知っていたからです。

しかし、現代の人たちは、そういう筋の通った考えなどまったくしません。ひどいことが起きてくると平気で責任転嫁(私のせいや温暖化などのせいに)しています。

これではよけい起きてくるでしょうね。ひどい災いがです。こんな初歩の初歩、基本的な(?)災いを止める方法すら理解していないからです。

こうしたら災いは止められる、昔の人たちが知っていたことを今の人たちは全然知らない。また、理解しようともしない。その傲慢さがいま現在、災いがドンドン増えていく理由なんですが、それをどれだけいってもどうしてもこちらの人たちは認めません。(特別それはこちらの人たちだけではなくこのブログを見ている多くの人たちが)

本当にどうしたものですかね。それが原因で、こちらの人たちなどもうずいぶんひどい災いが次々に現れているところがいくつもあるようなのに、それでも頑として自分たちの間違いを認めず、私のいうことに耳を貸そうとしない。

現代人の傲慢不遜さもここに極まりです。

そういうところはドンドン不幸になっているのに、その不幸になっているということさへ気づかず、意地を張り通しているからです。(傲慢すぎて自分たちの不幸が分からないようです)

それでまたドンドン不幸な道を進んでいる。ほんと哀れという他ないのですが、しかし、こちら名古屋などこれだけ不幸なことが起きているにもかかわらず、新型コロナの陽性率まで急上昇しているようですね。(七月六~十二日の一週間平均が二パーセントだったのが、十三~十九日が十四パーセント、二十~二十六日は三十一パーセント)

陽性率が上がっているのは検査数とは関係ありません。これはもしかして、感染力が上がっているのではないですか。こちらではこの新型コロナのです。

もしそうならどれだけ不幸なのでしょう。名古屋の人などです。これで新型コロナの感染者まで増え出したらもう目も当てられないからです。それこそ名古屋に地獄絵図が出現するからです。

次々に癌になる人はいる、コロッと逝く人はいる、そうして新型コロナの感染者が激増などといったら、もはや名古屋は地獄です。本当に恐ろしいことです。

しかし、これだけ恐ろしい状況が出現しつつあるというのに、それでもまだ名古屋の人たちは、この本当の神の教えに(神理に)耳を貸そうとはしないのです。

何度もいいますが、本当に現代人の傲慢不遜さここに極まりです。(怖くないのでしょうか?この人たち)

しかし、この新型コロナウイルスは本当によく分からないウイルスですよね。感染力が強いのか弱いのかよく分からないし、変異しているといってもどのように変異しているのかもよく分からないし、だから専門家の意見も二転三転している。

このウイルスの正体が分からないからです。

だから、私はいっているのです。まだよく分からないのにあまりなめた言い方はしない方がいいとです。

だいたい、見れば分かるでしょう。この新型コロナウイルスに対し、そういうなめた言い方をしていた国に(マスクはしなくてもいいとか、このウイルスは風邪と変わらないなどといっていたアメリカやブラジルに)この新型コロナウイルスはひどく激しく広がっていて、必要以上に警戒を怠らなかった国には(台湾やベトナムなどは)ほとんど広がっていません。

何でこういうことになっているのでしょうか?これはたまたまではありません。

すべてのものには意識があります。当然この新型コロナウイルスにも意識があります。

なめた言い方は、その意識があるウイルスを怒らせることになります。だからアメリカやブラジルはあれだけひどく新型コロナウイルスが広がったのです。

このような国の多くの人々がウイルスを怒らせるようななめた発言をしていたからです。だからヨーロッパなどにも大きく広がったのです。ヨーロッパにもそういうウイルスをなめている傲慢な人たちが多かったからです。

ウイルスを怒らせればいつそのウイルスが狂暴に変わるか知れません。そのウイルスを怒らせた結果が、欧米諸国に広がった新型コロナウイルスであったということです。

だから今回日本に広がりだした新型コロナウイルスは無症状や軽症者がほとんどだから大丈夫などと、何でそうなっているのか意味も分からず、そのようなことを日本の大勢の人たちがいいますと、そのウイルスがいつ狂暴に変わり重症者、死亡者が増え出すか知れないということです。

そのウイルスが怒り出せば、当然そのウイルスは欧米諸国に広がったウイルスと同じウイルスに変異するからです。

昔の人たちは、そういうこともよく知っていて、いま現在が大したことがない病気であっても決してその病気をなめるのではなく、恐れたのです。

そうして常に神に祈ったのです。そのようなものはすべて神がそうしてくださる(コントロールしてくださる)ということをみな知っていたからです。

しかし、現代の人たちは、その神を信じません。そうしてウイルスが生きているということは知っていても、そのウイルスにも意識があり、意識があるなら当然怒らせてはまずいということも理解しません。

ウイルスが自分たちのいうことを理解するわけがないと頭から思い込んでいるからです。ウイルス程度のものが、自分たち優れた(?)人間のいうことなど分かるわけがないと思っているのです。

しかし、残念ではありますが、動物も、植物も、鉱物も、そうしてこのウイルスまでも、人のいうことは分かるのです。(そういうことを私はもう何度もこのブログに書いています。ウイルスまでは書いていませんが、少なくとも動物、植物、鉱物までは書いています。そういうことをどれだけ理解している人がいるのか、それは知りませんが)

だから、そのようなウイルスを前にしても、平気でなめたことを、あるいはトンチンカンなことをいうわけです。傲慢な現代の人たちはです。(だから、米欧のウイルスとこちらのウイルスは違うとか変異しているとか都合のいいことをいったり、欧米人とアジア人の遺伝子の違いが症状の違いになって現れているとかわけの分からないことをいっているわけです。インド人やロシア人にもあれだけ新型コロナウイルスが広がっているのにです)

そのようなウイルスの意識など眼中にないからです。自分たちの意識以外は認めないからです。

つまり、現代の人たちは一事が万事そうであるということです。

自分たちがすべてであり、傲慢不遜で神を認めないのです。そのような性質がこれほど多くの災いを呼んでいるということです。

だからすべてにおいて災いが増えていくのです。傲慢不遜で神を認めないでは、この世のすべてのものが敵に回るからです。だから災いが段々増えていくのです。

そのような心はドンドン敵を増やし、それが災いとなって現れてくるからです。

だから、もっと謙虚になり、神を認めないといけないと私はくどいくらいいっているのです。

そうしないと災いは止まらないからです。止まるわけがありません。それだけ傲慢不遜では周りのすべてのものを怒らせるからです。

天も怒らせるなら、動物も怒らせ(だから人がよく動物に襲われる)植物、鉱物も怒らせ(だから人が多いところに土砂崩れなど起きる)ウイルスまで怒らせているからです。

だから、自分たちが怒っている場合ではないのです。その怒っている自分たちが周り中のものを怒らせているからです。

また、こういうことを書くと一笑に付す人も出てくるのでしょうが、もうこういう状況になっているのです。もう少し真剣にこの神理を読んではどうですか。

なかなかここまで教えてくれる人もいないはずであるからです。(ウイルスの意識のことまでです)

もう少し謙虚になって神理に耳を傾けてみませんか。本当の幸福はそこから始まるからです。

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