9月 08 2020
必ず出る結果
だから、前回も書きましたが、いかに「日本は気候が変わった」とか「最近の日本は亜熱帯のようになった」とか、したり顔でいっている人たちが、非科学的でナンセンスかお分かりいただけると思います。
例えば、地球の地軸(機軸)が変わって、ロシアなどが温帯となって、そうして日本が亜熱帯のようになった、というのなら話も分かります。
地球の地軸が変わるなら、あちこちの国の気候は当然変わってくるからです。
しかし、そういうことが一切起きていないのに、ある国の気候だけが急に変わるなどということが果たして起きるでしょうか?
何度もいいますが、そういう言い方がいかに非科学的か、少し考えれば誰でも分かるはずです。
だから(自分たちに)都合のいい言い方ばかりするなということです。よく考えてみればこれまでの異常気象に対する言い方は、そのような後付けのような言い方ばかりであるからです。
世界的に気温が上がったら温暖化。そして日本が猛暑や大雨やゲリラ豪雨、凄い台風など続きだしたら、気候が変わって熱帯のようになって来た。そうして寒くなって異常な寒気や大雪など降れば、今度は温暖化のせいで、暑い時は凄く暑くなるし、寒い時は凄く寒くなると、また急に言い出して後付けしたのです。
今は温暖化の時はそのように極端になるといわれていますが、それも後付けで、何年か前までは温暖化だから冬も暖かい、といっていたのです。(そういう冬が暖かかった時が、一時続きましたから。だから私、覚えています。そういう話をです)
ところが、冬も凄い寒気が入って来て、大雪が降りだすと、今度は温暖化だから極端な気候になるといい方を変えたのです。途中からです。だからこの温暖化だから極端という言い方も実は後付けなのです。
だってよく考えてみればです。そういう冬がものすごく寒い時などは単に寒気がよけいに入って来ているだけですよね。日本にです。(偏西風か何かの作用によってです)
では、温暖化など関係ないではないですか。
冬が平年以上に寒い時などは寒気がいつもより余計に入ってくるか来ないか、それだけの違いでしょう。何で温暖化が関係あるのでしょうか?
だからはっきりいえばです。いま天気などでいわれていることは、実は後付けがほとんどで、だから辻褄が合わなくなるのです。少し考えるとです。
別に、そのような科学をくさすわけではありませんが(正しい部分は正しいのですから)例えば今回の台風十号でもです。
特別警報級の台風とか、戦後最大級の台風とかいわれていたわりにはです。それほど被害が出なかったですよね。思っていたほどです。
もちろん被害が出たことには変わりがないので、台風被害に遭われた人にはお見舞い申し上げますが、しかし、大騒ぎしたほど今回はひどい被害が出なかった。
なぜでしょうか?
気象庁の分析によりますと、それは海水温が思ったほど高くなくて、それで今回の十号の勢力が衰えるのが少々早かった。それでこの程度の被害ですんだのであると、そのような説明をされるわけです。
そうしてその原因は、少し前に同じような場所を進んだ台風九号が海水をかき回し、それで海水温が下がった結果、そうなったのであり、本当に紙一重で甚大な被害を回避できたというわけです。
そうして積極的な避難が功を奏したと、そういう面はもちろんあります。だから気象庁が(何度も記者会見をして)大げさに騒ぐことはいいことだと思いますよ。その方が多くの人が早めに避難されるからです。
少々、癇(かん)に障(さわ)る書き方をしていますが(苦笑)私が何をいいたいのかといえばです。
その海水温が下がったのは「本当に九号のせいなのか?」ということなのです。
だっておかしいでしょう。去年のことを考えればです。
去年もそういうことは何度もあったのです。去年はいくつも台風が日本に近づいて来たからです。
でも海水温は下がらなかった。だからあんな十五号台風とか十九号台風とか、すさまじい被害が出たのです。日本を直撃するまで勢力が落ちなかったからです。日本の周りの海の海水温が全然下がっていなくてです。
特にそれは十九号の時は顕著でした。十九号は、あの千葉にすさまじい暴風被害をもたらした十五号と同じような場所を、十五号が通ったすぐ後に通ったのです。
それにもかかわらず海水温は下がらなかったのです。だからあれほどの勢力で(地球史上最大といわれるくらいの)静岡の伊豆半島を直撃し(何でこれほどの台風が静岡を直撃したのかいま思うとよく分かりますよね。それは知事のせいだったのです)あれほどの甚大な被害を各地にもたらしたのです。
去年は何度も台風が同じような海水面を通ったのに海水温は下がらなくて、今年は一つの台風が同じようなところを通っただけで海水温が下がったというのですか?
そんな話ってありますか。おかしいでしょう。
それでは去年とまるで話の辻褄が合わないからです。(こんなことばっかしです。科学って。〔苦笑〕)では、去年はなぜ台風があれだけ同じような海上を通ったのに海水温は下がらなかったのか?という話にもなるからです。
だから台風ではないのです。海水温が下がった本当の原因はです。別にあるということです。
では、その本当の原因とは何だったのか?ということになります。
何だと思いますか?海水温を下げた、このとんでもない台風の勢力をわずかとはいえ削いだ、本当の原因とはです。
私はこの台風がくるすぐ前に、布施をいただいたということを書きました。
そうして、その布施は「台風の被害が出ないことを願って」という思いでいただけたということも書きました。
だから、そういう思いでもっと布施をもらえるなら、必ず、このような災いは減ります、ということも書いています。
その通りのことが起きたのではないでしょうか。
布施をいただいた人からの台風の被害が出ないようにという願いがきかれたのです。
だから、その分、海水温が下がったのです。わずかではありますが、台風の被害が減ったのです。一人ではありましたが、台風の被害が出ないようにという願いの布施を神理を伝えている私にいただけたからです。
神理を伝えている私に、直接、今回の台風の被害の出ないことを願って布施されたのです。ということは、その心はストレートに神に届きます。
だから今回、その願いを神はきいてくださったのではないでしょうか。だから、今回のとんでもない台風の勢力が多少なりとも軽減された。一人だけとはいえ、その方の願いを神がきいてくださったからです。
だから、その分、台風の勢力が落ちたのです。その方の台風がくる直前の願いがきかれたからです。神理に対し感謝と報恩の行為がある布施の願いは確実にきかれるからです。
そんなバカなと、今回はたまたま海水温が下がっただけだろうと、運がよかっただけだろうと、そう思う人が多いのかもしれませんが、この世にたまたまとか、偶然はありません。
そうなるにはそうなるだけの何かの理由が必ずあるのです。
その理由はこういうことであるということです。神理に対する感謝の布施、それが神に通じて、今回の戦後最大級などといわれた台風は多少なりとも勢力を落としたということです。
だから被害はこの程度ですんでいるのです。もし、この方の布施と願いがなければ去年の十九号をしのぐ、すさまじく甚大な被害が九州をはじめとした各地に出ていたということです。
今回の台風は、それほどの台風であったからです。(だから戦後最大級などといわれたのだし)
それを信じる信じないはご勝手ですが、しかし、そんなバカなという人はです。では何で今回わずか一回台風が通っただけで海水温が下がったのですか?そうして、ここまで台風の勢力が落ち、ここまで台風被害が少なくてすんだのでしょう。
私のいうことが違うと断言できる人は、そのはっきりした答えを出してもらいたいものです。しかし、これらのことについてはっきりした答えを出せる人など一人もいないのです。
なぜなら、今回はやはり神の力が大きく作用したからです。その神の力を知っている人など一人もいないからです。
だからよいことをすればよい結果が、そうして悪いことをすれば悪い結果が、必ず現れるのが、この正法神理であるということです。
私のいっていることをきかない人たちに、これだけ多くの災いも起きています。では、私のいうことを素直に信じきく人には一体どれだけの奇跡が現れてくるでしょう。
悪いことが現れるなら、当然よいことも現れるからです。
どれだけ現実離れのした話であっても、一度、心から信じてみませんか。そうして行ってみませんか。それも真心を込めてです。
そうすれば、この正法神理の偉大さがよく分かるからです。



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