1月 02 2012
神に生きる
神に生きる
自分を愛すべきものと知れば
自分を悪につけるな
悪しき師を たずねるな
悪しき友と ともに行くな
神を師とし
神を友として
ひとり行け
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
始めの詩は園頭先生が書かれたものです。園頭先生は正法誌の冒頭に必ずこのような詩を書かれていました。その中で私は、この“神に生きる”が一番好きです。
今年もこの気持ちを忘れず、一年精進していきたいと思っています。
前回のブログで私は、これで「災」が終わったと思うのは早計でしょう。今年のような心のままで行くなら来年は今年以上の「災」が起きる、と書きましたが、その「災」が早くも起きてしまいました。
大晦日の紅白歌合戦が終わり、年が明けて、そのまま歌番組を見ていた時のことです。零時半頃、長野で震度四の地震が起きたとの速報が入りました。(前このブログに紹介した“ゆず”がちょうど歌っていた時でした)
新年早々これか、と先が思いやられました。しかも長野は高橋先生の生まれ故郷です。(高橋先生は佐久市で生まれられました)
昨日の今日ですぐ心を変えろ、とは申しませんが、やはり今年は私のブログを読んでいられる皆様方は、今のままではいけないでしょう、よほどの覚悟で心と行いを変えていただかないといけないと強く感じました。(いきなりの高橋先生からのダメ出しのように感じられましたので)
昨年、私のブログを一番読んだ人は誰か?と考えますと…多分、上田の桃ちゃんでしょう。(桃ちゃんと言ったところで、桃太郎、桃次郎などの男かもしれませんし、上田の桃ちゃんだけでは誰だか全然分からないと思います)その桃ちゃんが、何時までたっても私のブログをただ読んでいるだけではいけません。(進歩がないということです)
このブログが正しいと思われましたら(そう思われているからよく読んでいられるのであろうし)何かしなければならないのです。(もちろんそれがそのまま神への奉仕となりますので、初詣など行くよりよほど自分のためになります)何もお金を寄付するばかりが協力ではありません。例えば、私のことを少しでも、自分のブログに書いてくれるということでも結構なのです。
あるいはニュースキャスターの皆さんが(ニュースは生ですからね)大阪の橋下市長と言わなければならないところを、GTS心の研究所の大矢由紀夫、と言い間違いをしてくれたり(言い間違いは仕方ありません、人間なのですから、一つや二つの言い間違いはよくある話です。きれいな女子アナの方々がそれをしてくれても全然かまいません〔笑〕)どのような形でもいいのです。
今年多くの人が、何らかの形で私にご協力していただけないと、やはり、去年以上の災いが今年は起きる可能性が高いのではないか、と新年早々思わされました。(いきなりの地震ですからね、新年気分も吹っ飛びました)
ただ、私のブログを読み、その一部をテレビで喋っているだけでは、法を拡げたことにはなりません。やってくれるなら堂々と話していただかねばなりません。噂話など子供でもできます。そんなことでは神はもう納得されないでしょう。
この法が正しいと思われたのなら、全面帰投して真摯にその教えを学ぶべきでしょう。中途半端なことをしていても一つもよくならないからです。
新年早々文句を言っていてもいけませんが、いきなり地震が起きてしまっては(しかも高橋先生の地元で)私もそう書かざるをえません。
本当はこんな話を書きたくはありませんでしたが、天が求めているものは、一人でも多くの人が神の心を知り、それをこの世に現す、というこの一点しかありません。多くの人がそのことに気づいてもらえるよう、それに向かって私は努力していくのみです。
改めて今年もよろしくお願いいたします。



人目の訪問者です。
