1月 06 2012
園頭先生に悪口を言った人に起きた恐ろしい出来事①
去年はずいぶん地震が多かったそうですが(もちろん東日本大震災の影響が大きかったのでしょう)今年も年明け早々長野で震度四の地震があり、昨日は福島、今日は茨城で震度三の地震がありました。(しかも今日の地震は、起きた時間が五時五十五分でゴーゴーゴーです。少し前にもありましたよね同じ時間に地震が、不思議な偶然ですね)北海道や本州の日本海側などすでに、例年の二~三倍の雪が降っているそうですが、今年もまた「災」には悩まされそうです。
今年は(去年あれだけの異常現象が起きましたので)いい年になりますように、と多くの人がどれだけ思い祈っても、一向にいい年になりそうな気配がありません。どれだけ多くの人がそれを思い祈っても、ただ思い祈るだけではいい年にはなりません。本当にいい年にしたいのであれば神の心を知り(法)それを行うことです。残念ではありますが、それが分かる人がたくさん出てくるまで異常現象は続きます。
では、それが分かった人(法を理解した人)はもうそれで大丈夫なのでしょうか?人生一度でも法を知り、そのあと法を忘れてしまっても法を知ったことは確かなのですから、一度でも法を知りさえすれば、そのあとは法を理解していようがいまいが、よい人生を送れるものなのでしょうか?
そうではありません、一度法を知り、それを忘れてしまった(裏切った)人たちが、どのような恐ろしい目に遭うのか、その実際に起きた例を一つ書いておきましょう。
園頭先生は高橋先生の後継者として二十年近くの間、多くの人に法を説かれ癒しの奇跡を起こされました。園頭先生に光を入れてもらい病気が癒えた、大怪我が奇跡的に完治したという人は数百人はいたのではないでしょうか。(このような奇跡が連続して起きていた事実一つ取ってみても、法を正しく説いていられたのは園頭先生だけであり、高橋先生の後継者は園頭先生であったということが分かります。あとの高橋先生の弟子の誰一人、園頭先生ほどの奇跡を起こされた人はいなかったのですから)
ところが、それほど多くの人を救われた園頭先生が、倒れられた途端(園頭先生の弟子でなかった人たちがそれを言うのは仕方ない部分もありますが)園頭先生の弟子たちの中から、園頭先生の悪口を言い出した人たちがいました。
園頭先生が寝たきりになられると(自分が救われたことも忘れ)あんな状態になるのは、園頭先生の心が悪かったからだ、などと、自分の小さな間違った考えを知りもせず、そのようなことを言う人があちこちから出てきたのです。(元弟子であった人たちも含めてです)
園頭先生が、ご自身のお体を二の次にして人のために尽くされたことを、少しも理解しようとせず、その状態だけ見て悪口を言っているのです。(こういう人たちは、園頭先生の行われたことの全体を見ずに、部分だけしか見ていない視野の狭い人たちということです)園頭先生がどれだけ長い間、ご自身のお体を厭(いと)わず多くの人のために尽くされたでしょう。その長年のお体の酷使のせいで、このような寝たきりの状態になってしまわれた、とは誰も思わないのです。浅薄な意見を言う人が多いのにはあきれました。
私は園頭先生がつくられた正法会で(園頭先生が寝たきりの状態になってしまわれたため、正法会は解散してしまいましたので)唯一講師をしていた女性がつくられた会に引き続き入り、法の勉強をしていました。(この方なら法の勉強になるであろうとの思いからです)
ところがこの人、園頭先生が倒れられてしばらくすると、急に園頭先生の悪口を言い始めたのです。(園頭先生のご家族と園頭先生のことで揉めたようです)
それが、この人がつくられた会の研修会などに行くと、それはもうひどいものでした。園頭先生のあることないことボロカス言うのです。この人はご自身も園頭先生のご指導で救われ、この人のお孫さんなども園頭先生の祈りによって救われているのです。そうして、正法会の講師にまで引き立ててもらって、それで今の自分があるのに、その恩をすべて忘れてしまったかのように園頭先生の悪口ばかり言っているのです。私は一体この人どうしてしまったのだろうと奇異に感じていました。(今思えばこの人すでに悪霊にやられていたのですね)
その人がつくられた会は(この会は現在も京都に本部を置いて活動していますが)正法会の会員の人たちばかりで始められたのです。(もちろん私も含めてですが)私はこんなこと(園頭先生の悪口)ばかり聞かされていたら皆怒るだろうな、と思っていましたが、驚いたことにそうではありませんでした。なんと、この園頭先生の弟子であった人たちも揃って、この女講師の言うことに同調し始めたのです。
私は不思議でなりませんでした。園頭先生がお元気であった頃は皆、園頭先生のことを神のように言っていた人たちばかりです。それに園頭先生に救われた人もこの人たちの中にはたくさんいました。それなのに、そんなことなどなかったかのように、皆あの女講師と同じように園頭先生の悪口を言っているのです。
この人たち少し頭がおかしいのではないか?私はそのようにも感じましたが、その会の中でそう思うのは私が一人のようで、段々私はその会の中で浮いた存在となっていきました。
私は一人、その会の中で、園頭先生に対しああいう言い方はおかしいでしょう、と言っていたのですが(一~二人の方はそれに同調してくれる人もいましたが)ほとんどが、お前の言うことの方がおかしいという人ばかりで、何度も私はこの会を辞めようとしました。
しかし、私がその会を辞めようとすると、何人かの人に止められたり、もう絶対辞めようと決めた夜に不思議な夢を観たりして(それは今この会を辞めてはいけないと思わされるような夢でした)その度に思いとどまり結局私は五年間その会にいました。
なぜ、私はそんな園頭先生の悪口ばかり言っている会に五年間もとどまったのか、それはその会を辞めたあと分かることになったのです。



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