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1月 08 2012

園頭先生に悪口を言った人に起きた恐ろしい出来事②

10:50 AM ブログ

私はその女講師のつくった会の中で一人、園頭先生に対しああ言う言い方はおかしいでしょう、と言う話をしていましたが(一~二人私の言うことに賛同してくれた人はいましたが)ほとんどの人が、おまえの言うことの方がおかしいという態度で、私は段々その会の中で浮いていきました。

しかし、不思議なことに何度か私はこの会を辞めようとしたのですが、その度に何人かの人に止められたり、あるいは辞めようとしたその晩に不思議な夢を観たりして(今この会を辞めてはいけないと思わされるような夢でした)辞めずにいました。(私は園頭先生が倒れられた頃から…もっと正確に言えば阪神大震災が起きた後くらいから、不思議なことが起きるようになりました)

結局五年もこの会にいたのですが、何で私は、そんな園頭先生の悪口ばかり言う人がいる会に五年間もいたのか、それは園頭先生の悪口を散々言った人たちが、どのような目に遭うのか、それを私自身がこの目ではっきり見る、それをしなければならなかったからでした。(もちろんそれが分かったのは、その会を辞めた後でしたが)

この会は正法会のほとんどの人が集まってできた会でした。(最初二千人くらいの人が集まったのではないでしょうか)そうして女講師を中心にして正法会でも幹部だった人、何人かがこの会の幹部になったのですが、その幹部連中が女講師の言うことそのままに、園頭先生の悪口をあちこちで言い回っていました。

私の所属するブロック(中部東海ブロック)で一泊二日の研修会にある幹部が参加した時のことです。その幹部は女講師の側近中の側近で(この人は大きな病院の院長を務めていた医者でした)この会の中では話題の人でした。(マァ大きな病院の院長ですので、その女講師が利用価値ありと思い幹部にし、話題にしていたと思うのですが、それほどの人とはとても思えませんでした…人格的に)

私もその研修に参加していたのですが、なんと、この研修会で、その側近の幹部と私が大ゲンカになってしまったのです。私は園頭先生のことをこのような連中がボロカス言うことが腹に据えかねていました、それもあって大ゲンカになったのです。(もちろんケンカになった理由はほかにもありました)

この人ギャーギャーギャーギャー女のようにわめき、園頭先生の悪口を言い、園頭先生のご家族のこともボロカス言っているのです。そうして、それもこれもみんな園頭先生が悪かったからそうなったと、全部園頭先生のせいにしています。

あまりにギャーギャーうるさかったので「ご家族も何もかも悪いのが園頭先生のせいというなら、GLAをダメにした高橋先生のご家族も、高橋先生が悪かったからあのようになったということですね」と聞きました。

すると、そう聞いた途端、そのギャーギャーわめいていた幹部が黙り込んでしまったのです。(笑)まったく病院の院長か何か知りませんが、レベルの低い話をする人たちです。この幹部、園頭先生の悪口は言っても、高橋先生の悪口は言えないようで(どこかの人たちと同じです)そう言われたら何も言えなくなってしまったのです。こういう人たちが、その女講師の周りにはたくさんいました。

しかし、私の周りでそのケンカを見ていた人たち(園頭先生の弟子であった人たちばかりです)は一人も私の味方をしてくれる人はいませんでした。(幹部の味方をする人はいましたが)

いくら私が、この会の中ではただの一会員で相手は幹部とはいえ、園頭先生のことをボロカス言っているのです。自分の師のことをボロカス言われて、この周りで聞いている人たちなんとも思わないんだろうか?よく平気でいられるな、とあきれ、また悲しくもありました。この人たち園頭先生の下で一体何を勉強していたのでしょう。私は惨憺たる思いにしかなりませんでした。

まだ園頭先生は入院していられるのです。それなのによくこれだけ簡単に掌を返すような態度がとれるものだと、このような人たちの態度が、私にはまったく理解できませんでした。

こういうことがあって数ヶ月たった頃のことです。

この幹部がまた大きな話題となったのです。その大きな話題とは、なんとこの幹部が病院の院長を首になったというのです。(しかし、大きな病院の院長にまでなった人が、そんなに簡単に首になりますかね。何で首になったのか?はっきり理由は覚えていませんが、何か他の人とこの人が揉めて、それなら院長を辞めると、この人が啖呵をきったらしいのですが、この人が院長を辞めるといっても誰もそれを止めなかったとか、なんとか、言っていたような気がします。マァこの人ならそういう理由で院長を首になることもあるでしょう)もう、この会も大騒ぎになりました。

だってこの人、当時、女講師からこの会の中で(この人の奥さん共々)夫婦で一番勉強している、一番進んでいると、どこの研修会に行っても、褒められていた人たちだったからです。

その女講師から一番勉強している、と言われていた夫婦の夫が大病院の院長を首になったのです。(この人の奥さんなど女講師から神の国に入ったとまで言われ、あなたが妻としての役目をしっかり果たしているから、夫が大きな病院の院長になれたのよ、などと、えらい褒められようでしたから)夫婦で一番進んでいると女講師から言われていた人たちが、最悪の目にあったのです。この夫婦もばつが悪かったでしょうが、女講師の面目も丸つぶれです。

女講師も怒っていましたが、怒ってどうにかなるものでもありません。(この女講師が褒めた人だいたいダメになっています)

私は「園頭先生の悪口ばかり言っているからこういうことになるのだ」と思い、言い方は悪いですが「ザマーミロ」と思っていたのですが…この事件は、これから連続して起きる奇妙(不幸)な出来事の始まりにしか過ぎなかったのです。

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