10月 30 2020
真剣に考えなければいけないこと
どう書いたら分かってもらえますかね。この危なさがです。もうずいぶん引いていますからね。この辺りなどです。(一部のところをのぞき)
昨日など金山にいったのに、あの辺りはすさまじく怒っていたところがたくさんあったのに、その怒っていたほとんどのところがドン引きしていたのには驚きました。
怒っているところなど電車の運転手らとあと数ヶ所のところだけでした。
しかもその怒り方がどこも微妙なのです。この近所までそんな感じのところばかりになって来ましたからね。(どこかの会社も含めてです。この辺りもずいぶん怒っていたところが多かったのにです)
もうキレられないのでしょう。災いが次々に現れてくるからです。
前回書いた六番町の辺りがおかしいのでしょう。それ以外のところはもう引いているところがほとんどだからです。
しかし、引いているところも怒っているところもです。どちらにしても止まらないのです。そのような態度ではです。
感謝して布施しない限り止まらないのです。起きてくる天罰はです。
だから、それをしない限り(それが出来ない限り)何をしても無駄なのです。おとなしくしても開き直ってキレてもです。キレればキレるだけ起きる天罰は増えていくからです。
そうしてそれを無視していたところでドンドン周りに病気になる人が増えてくる。
もう真剣に考えませんか。いま起きていることをです。そうしないといつ自分が病気なるか知れないからです。
そしてもう一ついま真剣に考えなければいけないことといえばです。いよいよ明後日に迫って来ましたね。大阪市廃止・特別区設置構想(大阪都構想)の住民投票がです。
しかし、ここ一日、二日で大阪市廃止・特別区設置構想の討論会のユーチューブを二つ三つ観ましたが(途中までですけどね。賛成派のいっていることがあまりにくだらなくて)観れば観るほど分からなくなりますね。
何でわざわざ大阪市を廃止して特別区を設置したいのかがです。表面上だけ見るなら、どう考えても大阪市を廃止して特別区を設置するメリットはないからです。
こんなことをしたら大阪市民が一方的に損をして、大阪が混乱するだけだからです。(もちろん日本もですが)
どうしてこんなことをして大阪が成長するのでしょう? まったく不思議ですよね。維新がいっていることはです。
だって、ユーチューブの中で大阪市長はいま現在は大阪の(府と市の)二重行政はないと自分でいっているのです。
じゃあ、大阪市を廃止して特別区設置などしなくてもいいだろうと思うんですが、将来的にまたなるかもしれないのでそれでするとかいっているのです。しかし、大阪市を廃止して四つに分けたら、逆に四重行政になってしまうんではないですか。(苦笑)
一つであった大阪市をわざわざ四つに分けるからです。
だから府と合わせれば五重行政ですか。行政が重なるものが増えてしまうんではないですか。大阪市を廃止して四つの特別区など設置したらです。
そうなったら確かに二重行政はなくなるのでしょうが(もっと増えますので。〔笑〕)どうしてこれで司令塔が一元化するのでしょう。よけい揉めませんか? だって頭(区長)が増えるだけだからです。
しかしまあ、確かに司令塔は一元化しますよね。だって、大阪市が特別区になればもう大阪府に逆らえるわけがないからです。(政令市であった大阪市の権限も財源も特別区になれば、ほとんど府にいってしまうのですから特別区が府に逆らえるわけがありません)
そういう意味では司令塔が一元化して物事は進みやすくなるのでしょう。四つの特別区になった(元)大阪市などもう何の力もないからです。特別区のいうことなど無視してすべて府の方で決めることが出来るからです。
だから、一元化になって二重行政は確かになくなるのでしょうが(特別区になれば、府のいうことに逆らえなくなり五重行政になるから。そこは嘘ついていません。維新はです)しかし、どう考えても不便になりますよね。
現大阪市民はです。(苦笑)
それにコストも今以上にかかって来ます。かかりますよね。だって、大阪市を四分割するのなら、例えば役所も四つつくらないといけないわけですよね。(今は一つでいいのに)
そうしたら当然コストは今よりよけいにかかります。それをいっているのでしょう。あの炎上した毎日新聞などです。
金額はともかくです。(二百十八億円か何か知りませんが)大阪市を廃止して四つの特別区に分けるなら、その分、当然行政コストなどよけいにかかります。だから特別区などにすれば(大阪市を四つに分ければ)コスト増は当たり前の話なのに、それを維新はデマだとか、そのままで何も上がらないとかいっているわけです。
一体、どちらがデマを飛ばしているのかということになります。そんなやることが増えるのにコストが増えないわけがないからです。
しかし、それでも維新はコスト増などしないと言い張るのならです。その分、住民サービスは下がることになります。
それはそうでしょう。そういうところにコストをかけないというのなら、その分の住民サービスはおざなりとなって当然住民サービスは下がることになるからです。
それなのに維新は大阪市を廃止して四つの特別区にしても、よけいなコストもかからなければ住民サービスも下がらないなどというから、ではそれは一体どういう根拠でいっているのか? ということを専門家はじめ我々のようなシロウトも疑問に思うわけです。
これ当たり前の話ですよね。そういうところを維新は具体的にいわないからです。
ただ、コストはかかりません、住民サービスは下がりませんと連呼しているだけだからです。
物理的にそれは無理でしょう、と誰でも思うわけです。
これで「大阪市廃止・特別区設置構想」(大阪都構想)を行えば大阪は成長します、といきなりいわれても「一体どうやって?」と普通に思うわけです。
その成長の仕方を具体的に維新はいわないからです。大阪都構想をやれば大阪は成長するとしかいわないからです。
しかし、私たちには逆に見えるからです。
討論会でも、そういうところをちゃんと説明もせず、ただ、そういうことにはならないとか、二重行政をなくすとか(もう二重行政はないと自分でいっておきながら)司令塔が一本化するので物事がスムーズに進むとか、そういう抽象的な話ばかりであるから、こちらもあくびが出て来て(子供じみた話ですから)途中で見るのをやめるのであって、それではまるで詐欺に騙されているようではないですか。
そんな抽象的な話ばかりであってはです。
だから、維新のいうことこそデマであるといっているのです。自分たちがデマばかり飛ばしているので、人のいうことも皆デマだと思っているのではないですか。維新の連中はです。
自分たちがそんなデマゴーグばかりしているからです。それが維新のこれまでのやり方だったからです。
一つ二つ、いいことをして、そうして大阪市民が確実に悪い方向にいく大阪市廃止・特別区設置構想を進める。
何でそういうことをするのか?
それは前からいっていますが、もう大阪市の財源と権限がほしくてほしくて仕方がないからです。維新の連中はです。まあ、正確にいうなら、維新の後ろの連中がです。(維新をつくった人たちです)
だから、こんな明らかに大阪が悪くなる方向をいかにもよくなるといって進めるわけです。その大阪市の「金」がほしいからです。
まあ、あんまりこんなことばかり書いていてもいけませんが、だから、いま起きていることをもっと真剣に考えた方がいいといっているのです。
大阪も、そうしてこの辺りもです。真剣に考えないと、この先どれだけ不幸になるか知れないからです。
こうしている間にもこちらなどドンドン不幸になる人が増えています。(ドンドン病気になって)
いま起きていることを真剣に考え正しい行いをしませんか。
それをしない限り決して幸福にはならないからです。(特にこちらの人たちなどです)



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