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11月 02 2020

正しい祈り

10:55 AM ブログ

大阪市廃止・特別区設置構想(大阪都構想)が否決されましたね。

ほんとよかったですね。こんなバカげたことを大阪市はしないでです。これが可決されていたら、もう大阪は大混乱し日本もその混乱に巻き込まれていたことでしょう。

本当によかったです。心ある人たちと神の(ここでも強調しますが。〔笑〕)お蔭でしょう。とりあえず日本は守られたからです。(神のお蔭もありますよ。だって私、祈っていましたから)

しかし、票差がわずか一万七千票あまりですか。(賛成六十七万五千票、反対六十九万二千票)今回も危なかったですね。

これ、祈りが(神の協力が)なかったら危なかったくらいの票差だからです。ということは大阪市の半分の人は騙されていたということになりますよね。維新にです。

だいたい大阪都構想という呼び方からしてすでに騙しています。(本当は大阪市廃止・特別区設置構想なのにです)維新もこれを機に反省してもらいたいものです。あまり多くの人を騙してはいけないとです。

しかし、維新の人たち自身が騙されているのかも知れません。(政商の人たちにです)そこは哀れなんですが、まあ、一番哀れなのは公明党でしょう。

あのコウモリ政党があっちについたりこっちに憑いたりしなければ(ほんと悪魔みたいです。〔苦笑〕)こんな騒ぎにならなかったのかも知れないからです。(というか、ならなかったんじゃないですか。公明党が維新にさえつかなかったらです)

公明党はいずれ罰が当たりますね。ずいぶんあちこち混乱させているからです。(まあ、せいぜい題目でも上げるといいでしょう。無駄ですけど。〔苦笑〕)

しかし、今回のこの都構想は私もずいぶん勉強になりました。(いろいろこの問題のユーチューブを見て勉強しましたから。都市機構やら法律やらです)そこは感謝なんですが、しかし、今回の維新・公明連合軍での敗戦は国政にも微妙に影響を与えます。(微妙じゃないかもしれないし)

そこは禍を転じて福となすということになるかもしれません。これからの推移を見守りましょう。国や地方の政治がどうなっていくかをです。

そうして、次はアメリカの大統領選です。これもまた日本の運命を大きく変えます。

日本に取って一番よい人が大統領になってくれることを祈りましょう。今回の都構想も私はそういう祈りをしていたからです。

こういう時にはです。自分が応援している方が勝ちますようにという祈りをすることが当たり前のようになっていますが、残念ではありますが、そのような祈りは正しくありません。

だから、そういう祈りをしても自分の応援している方が勝つ時もあれば負ける時もあるのです。そのような祈りは正しくないからです。

そうして、自分を応援している人が勝てば祈りがきかれたと喜び、負ければ祈ったことなど忘れて残念がる。

そういう人が多いと思いますが、それは単に自分の祈りがきかれていないだけの話なのです。

そういう祈りは正しい祈りではないのできかれないからです。

そのような祈りのどこが間違っているのか?

こういう時にどちらかが勝ちますようにという祈りは、そこに自分の自我が入っています。(そちらに勝ってほしいというです)自我が入ってしまっては、それを正しい祈りとはいわないのです。

正しい祈りとは、自我も何もない、大局を見た祈りこそ正しい祈りであるからです。

では、どういう祈り方が正しいのか?

だからそれは先ほどいった「もっともよい人が勝ちますように」という祈り方が正しいのです。

自分がどれほどその人に(例えば選挙などでもです)勝ってほしいと願っても(仮にその人がどれだけ正しい人であってもです)それは大局から見たら、その人が最良の人ではないのかもしれません。

例えば、今回の大阪市廃止・特別区設置構想でもそうです。私から見たらこれは絶対反対なんですが、しかし、大局を見ればです。それをした方がいいのかもしれません。

それはどう考えても大阪市民に取っても、そうして日本全体に取ってもマイナスだと仮にそれが正しい考えであったとしてもです。それでも、大阪市廃止・特別区設置を行わなければいけない時もあるのです。(それは例えば、大阪市民の人たちがそれだけ堕落している人が多いとか、日本全体がダメな方にいっているとかした時です。そういう時は、よけい悪い方に進むのです。もっと悪い方にいかないと気づかないと思った時は、天はその悪いことをあえて行うからです。天変地変などそのよい例です)

だから、そういう時に、この大阪市廃止・特別区設置構想が否決されますようにと、どれだけ祈っても、そんな自我が入った祈りはきかれないのです。

それがどれだけよい祈りであれ、大局を見た祈りではないからです。

自我はどこまでいっても自我でしかないからです。

しかし、こういう時に大局を見た正しい祈りを多くの人がするのであればです。

たとえ、そのような悪い状況でも(大阪市廃止・特別区設置構想をしなければいけない状況でも)そういう正しい祈りをする人が多ければ、では気づいている人も多いということで、そのような構想は否決されるというように天が導いてくれるのです。

正しい祈りが出来る人が多ければ(今がどれだけひどい状況であっても)それは気づいている人も多いということで、正しい道に進むきっかけを天が与えてくれるからです。

そうすれば今回同様、そのような悪い構想は否決され、祈りがきかれたということになるのです。

つまり、正しい祈りをする人が多ければ多いだけ、どのような状況の時でも、その祈りはきかれてよいことが起きてくるということです。

だから、そういう自我の入った小さな祈りはきかれませんよといっているのです。そのような祈りがどれだけよい祈りでも、それが(いま現在)正しい祈りかどうかは分からないからです。

その祈りは、時期が来ないと正しい祈りにはならないのかもしれないからです。

しかし、正しい祈りをする人が増えれば、どんな状況であろうと、そのような祈りはきかれるということです。

だから、多くの人が正しい祈りをしないといけないということです。そのような自我も時期も関係がない、大局を見た正しい祈りを多くの人が出来れば、必ずよい方に導かれていくからです。

だから、このようなアメリカ大統領選の正しい祈り方は「日本に取って最もふさわし方が大統領に選ばれますよう、神よ、アメリカを正しくお導きください」という祈りが正しいのです。

そういう祈りを多くの人がするなら、日本に取っても、そうしてアメリカに取っても、最もふさわしい人がアメリカ大統領に選ばれるということになるからです。(といっても、今はもう二人の大統領候補しかいないのですから、そのどちらかということになりますが。ちょっとその祈りが遅かったですかね。〔苦笑〕)

しかし、正しい祈りはした方がいいのです。多くの人が正しい祈りをすればするだけよい方に導かれるからです。

正しい祈りはずいぶんきかれます。(私などその典型です)そういう正しい祈りを指導できるのはこの正法神理だけなのです。

何で多くの人が無視しているのか、本当に意味が分かりません。

今日もすでにずいぶんこの辺り、災いが現れているようです。(どこかの会社など朝からドン引きです)

正し祈りをするなら奇跡が現れて来ます。従いませんか。この正法神理にです。

そうすれば多くの災いが奇跡に変わってくるからです。

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