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12月 01 2020

中途半端

10:49 AM ブログ

今日から十二月で師走ということですが、今年は全然様子が違いますよね。

いつもの年とはです。もちろん新型コロナがあるからです。

その新型コロナの感染者の全国の重症者が過去最多を更新し続けているようですね。

この二週間で重症者が倍近く増えているそうではないですか。感染者が増えれば重症者が増えてくるのも当然といえば当然なんですが、しかし、重症者が増えてくるとそれこそ医療崩壊が起きかねません。(重症者病床はどこも少ないですから)

医療現場の逼迫度がずいぶん増して医療崩壊がドンドン近づきつつあるようです。

それとともに自治体も大騒ぎで、とにかくこの新型コロナの感染者を止めないことにはどうにもならないでしょう。

この感染拡大を止めなくては何もかも追っついては来ないからです。

しかし、こういう逼迫した状況にもかかわらず、これから三週間が勝負とかいわれている割には中途半端な感染対策しか出て来ませんよね。

少しばかりのGoTo除外や飲食店の時短などして一体どれだけ効果があるのでしょう。しかも、その時短要請の飲食店にわずかばかりの補償しか出さない。

大丈夫ですか。こんな感染対策では下手すると感染者は減らずにドンドン増え、そうして、わずかばかりの補償で飲食店に時短を要請するのですから、飲食店の倒産までドンドン増えて、そっちの方のダブルパンチになりませんか。

飲食店などこの時期は一番のかき入れ時だからです。その一番のかき入れ時に時短など要請するのです。

これではよけいひどい状況になりませんか。あまりにやり方が中途半端であるからです。どちらにもです。(感染対策も時短要請も)

どうします。勝負の三週間とかいわれていますが、一つ間違うと地獄の三週間になりますよ。こんな中途半端な感染対策ではです。

三週間後、終わってみたら感染者はまったく減らず、増えたのは飲食店の倒産だけだったなどということになったら、悲鳴どころか、今度は怨嗟(えんさ)の声が巷にあふれます。

そこらへんお分かりなんでしょうか。政府のお歴々はです。

勝負とかいっているだけでこんなの何も勝負していないでしょう。ふざけるなという話にもなりますよね。我々国民に取ってはです。

だから、時短要請するならするで、せめて補償だけでもしっかりしてもらえませんか。いくらでも金を出せる日本政府がです。(自治体はもう出せる金がないのですから)

その時短に協力してくれた店にはです。

そうすれば、少なくとも片方の地獄は(倒産地獄は)起きなくて済むからです。今すぐ出せる予備費が(七兆円)まだあるからです。(今日の中日新聞の社説にもそのことが書いてありましたが……最近の中日新聞はたまにいいこと書いています。たまにって。〔苦笑〕)

しかし、政府が口だけならです。多分、悲惨な結果にしかならないと思うんですけどね。こんな勝負の三週間ではです。

それこそ今回の勝負の三週間の時短要請で年を越せなくなった飲食店が続出し、正月前に倒産するところが続出などという超悲惨な結果となるかもしれないからです。

だからとりあえずです。補償の方は政府が責任もってすると確約してもらえませんか。そうすれば皆、喜んで時短に協力するからです。こんな時に(新型コロナが拡大している)誰だって店などやりたくはないからです。

皆、生活がかかっているから仕方なしにやっているだけだからです。

飲食店がみな時短にしっかり協力するなら、それこそ感染も減るのではないですか。だから、政府が補償の方だけしっかりしてくれるだけで、もっとまともな感染対策が出来るのです。

それをしないから、こんな中途半端なことになるのです。すべてのことにおいてです。

政府が金を出すならすべて丸く収まります。(医療崩壊から、自治体の揉め事から、時短から、人の動きから、何から何までです)

やってもらえませんか。日本政府が中途半端ではなくしっかりとしたことをです。(だからしっかり自治体に予備費を配って、後は各自治体でしっかりやってくれでいいのです)

そうすれば今回の勝負の三週間で勝利もつかめると思うからです。

しかし、政府が今のような中途半端なことしかしないのであればです。今回の勝負の三週間はもしかしたら地獄の三週間となるやもしれないのです。

追伸…コメントに来ていましたが、今度ウナッシーさんの娘さんが結婚されるそうで、本当におめでたい話ですね。

よいものですよね。皆に祝福された結婚などです。

まあ、私には遠い話なんですが(笑)それはともかくです。その反面、世の中には周りに祝福されない結婚もあります。こういう結婚は同じ結婚をするにせよ、あまりおめでたくはありませんよね。

だからどうせ結婚するならです。おめでたい結婚をしたいものですが、そのおめでたくない結婚など様々な理由があります。

例えば、親の反対を押し切って結婚するとか、周りの迷惑も考えず結婚するとか、そういう結婚はあまり祝福されませんが、しかし、最近の傾向としましては、周りはどうあれ本人たちが幸せならそれでいいだろうと、本人たちの自由だろうと、何でも自由の例の必殺(苦笑)左翼思想で無理やり結婚してしまうという例が多いようです。

最近はあまりききませんもんね。親が結婚に反対したからその結婚を諦めたなんて話はです。本人たちがいいならそれでいいと親もあまり反対しないようです。

それが最近の風潮であるからです。

それで不幸になっていれば(結局離婚して)世話はありませんが(だから周りの人がいるのにね。そういう不幸になってはいけないから周りの人たちがアドバイスするのに)例えばです。(これは例えばの話なんですが)

親がとても賛成できないような人と今回、自分の娘が結婚したいといって来たとします。

親や周りが、あの人はやめておけと反対するのですが(どう見てもその男はよい男ではないから)娘はききません。どうしてもその人と結婚すると言い張るのです。

こういう場合、どうしたらいいのかということです。

普通であるなら(最近の風潮であるなら)娘がいうなら仕方がないと、そういうことになるのでしょうが、しかし、そういう時でもです。

うまく娘が自然にそういう悪い男とは別れていくという方法があるのです。この正法神理ならです。

だから、こういう時に神理を知っている人なら(親なら)です。まずそれをするということです。そうすれば娘は、そんなおかしな男に引っかかることもなく、あとあと幸せな結婚が出来るからです。

その方法とはです。何のことはない「自分たちの行い」それだけなのです。

その自分たちの行いを反省するわけです。

そのようになった原因は実は娘にではなく、自分たちにあったと分かるからです。神理を知っている親ならです。

だからまず自分たちが結婚をする時にどうであったのか、ということを考えるのです。神理を知っている親ならです。

自分たちが結婚する時に周りに迷惑をかけなかったのかと、それを反省するわけです。

そこらへんに原因があるから、娘が結婚する時に自分たちが困るようなことが起きているからです。自分たちが結婚する時に同じように周りに迷惑をかけたのです。だから今、目の前に同じことが起きてくる。

つまり因果応報ということです。

原因結果の法則は必ず作用します。だから、そういう時に自分たちに困るようなことが起きてくるということは、同じような時に自分たちも周りに迷惑をかけていたということなのです。

だから、同じような体験を今度は自分たちがしなくてはいけなくなるのです。そのことを反省していないからです。

そのことを反省していたのなら、そういうことは起きては来ないからです。

だから、自分たちが結婚する時のことをしっかり反省するのなら(自分たちが勝手して申し訳なかったとです)そういう問題は自然に解消していくのです。

そういうことを神理を知っている親なら分かりますので、それを反省するわけです。そうすると娘は、そういうおかしな男とは自然に別れ、今度は皆が賛成するようなそんな男と結婚することになるということです。

何度もいいますが、原因結果の法則は必ず作用するからです。その悪い原因が取りのぞかれれば、今度はよい結果が必ず現れてくるからです。

今回、たまたまウナッシーさんの娘さんが結婚されるということでこういう例を挙げましたが、こういうことを考えましてもです。

神理を知っているのと知らないのとではずいぶん違うでしょう。神理を知らないのではこういう問題が起きたら、それこそ娘さん夫婦との間に一生わだかまりが残るかもしれないからです。

しかし、神理を知ってよく実践できるなら、みな幸せになれるからです。

だから神理は知らないといけないと、そういう話でした。(笑)

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