>>ブログトップへ

1月 23 2012

自然現象の真の意味

10:41 AM ブログ

今冬の寒さは気象庁も予想外であったようですね、というのも中日新聞に次のような記事が載っていたからです。

その記事には『列島、6年ぶり「寒冬」か』という大きな見出しで「厳しい冷え込み気象庁も予想外」と書かれてありました。

その記事によりますと、今冬の寒さは、日本付近の上空を流れる北と南の二種類の偏西風が、ともに南に蛇行して、北からの寒気が日本に入りやすくなり、その寒気の影響で、昨年の十二月は予想外に寒くなり、そればかりか今年一月二月も寒さが続く可能性が大きいとのことでした。

この日本の上空を流れる二つの偏西風のうちの一つ(北の偏西風だそうですが)が、なぜ、南に蛇行したのか、気象庁では原因が分からず、まったく予想できなかったそうです。

気象庁は「何の影響でこういう蛇行になるのか、分かっていれば予測もできるが、まだ原因が分からない。大気自身の運動として蛇行し、それが持続したとしか言いようがない」と言われています。

気象庁のまったく予想外のことが今冬は起きているようですが、気象庁の予想外のことってこれだけでしょうか?

気象庁の予想外のことは去年から(正確に言えばもっと前から)続いているのではないでしょうか。

去年のあれほど極端な強弱を繰り返した高気圧、そのせいで梅雨は早まるわ、台風は早くくるわ、異常な暑さになったかと思えば急に涼しくなるわ、日本に上陸した台風のスピードは落ちるわ、ろくなことありませんでした。

それに去年の台風は実に不思議でした。

12号の異常な発達の仕方、15号の奇妙な動き方や沖縄近海での突然の発達、同じコースを同じようなスピードで進んできたにもかかわらず、まったく発達しなかった14号。12号は史上最大の台風に発達し、15号は史上最強の台風に発達して、日本に多大な被害をもたらしたのに、日本に上陸しなかった14号は少しも発達しなかったのはどう考えても不自然でした。

気象庁が言うように、地球温暖化のせいで台風が強力に発達するのであれば、どの台風も大きく発達しなければなりません。それがなぜ、14号だけまったく発達しなかったのでしょうか?

気象庁は観測史上最大の大雨が降れば、それは地球温暖化のせいでそうなったと言い、異常な暑さになれば、それも地球温暖化のせいでそうなったと言い、異常に発達した台風が来ても、それは地球温暖化のせいでそうなったと言い、暖冬でも地球温暖化のせいでそうなったと言い、異常に寒くなっても、それは地球温暖化のせいでそうなったと言っているのです。

何でもかんでも地球温暖化のせいにしていますが、これって本当に正しいのでしょうか?

少し考えれば分かりそうなものですが、どう考えてもおかしいでしょう。あまりにもザックリ言い過ぎているのではないでしょうか。(はっきり言えば、なぜこのような天気になるのか気象庁は分からないんでしょう…マァ分からないと言えと言ったって言えるわけありませんが)

先ほどの偏西風の蛇行でもそうですが「大気自身の運動」でそのような動き方をした?そのような動きを偏西風がするのであれば、何かの力がかからないとそのような動きを偏西風はしないのですから、いくら原因が分からないとはいえ、どこからかそのようなエネルギーがかかっている、という言い方の方がまだ正しいのではないでしょうか。

勝手に偏西風が動いているなどという言い方は、あまりにアバウトすぎます。とても科学的見地に立った発言とは思えませんね…それではただのおかしな宗教ではありませんか。そんなおかしな宗教的発言を信じろと言う方が無理でしょう。

どこからか巨大な意識(エネルギー)がかかっているから、去年の高気圧は強弱をくり返し、台風も最大や最強に発達したかと思えば、まったく発達しない台風もあり、今冬のような(偏西風が急に蛇行して)異常な寒さにもなっているのです。

そのようなものすべて意識的に行われているのです。

では、どんな巨大な意識(エネルギー)がそれをしているのか、ということですが、このようなことを人がするのは不可能でしょう。では、どのような存在がそれをしているのでしょうか?

もう何度も申すまでもないでしょう。人知を超えた、神の意識を持つ存在がそれをしているのであり、その存在の意識にあわせないと、このような悪いことは何時までも続くと言っているのです。(それを否定できるだけの根拠が誰かありますか?)

北海道ではすでに大雪になっているようですが、今週は第一級の寒気が入ってくると予想されていますが、このままボッーとして誰も動こうとしなければ雪国は大変なことになります。(明らかに天気がおかしくなっているのではないですか?私の言ったとおりのことが起きつつあるのではないですか)もう間に合わないかもしれませんが、だからといって何もしないよりは何かした方がよほどましでしょう。これからでも祈れば、その寒気が少しでも弱まるかもしれません。

今からでも遅くはないので協力できる方は協力してください。このまま何もしなければ、日本の近くにある低気圧がまた突然発達し出すかもしれませんし、インフルエンザの患者も倍増しているとのこと、何が起きてくるか分かりません。(全国で大雪になり、インフルエンザの患者が、すごい勢いで増え出したら日本中パニックになりますよ)

このまま、私のブログを見ている人が何もしなければ、去年の台風被害のような被害がまた出るかもしれないのです。私一人祈ってもどうにもならないから言っているのです。タイの洪水はタイの人たちの責任ではなかったから、私一人の祈りでも引いたのです。(言ってる意味お分かりですか、タイの大洪水は日本の人たちのせいだと言っているのです)

しかし、現在の日本に起きているこの災いは日本の人たちの責任なのです。だから私一人いくら祈っても、その祈りはきかれることはないのです。一人でも多くの日本の人たちが心を変えようとしない限り収まらないのです。

言ってはいけませんが、何でもかんでも地球温暖化のせいにして、自然現象は勝手に動いているなどという気象庁(要は現代の科学なのでしょうが)の説明を、そのまま聞いていてはいけないのです。

その自然現象に見える動き(災い)の奥に、真の意味が隠されているのであり、その本当の意味を多くの人が理解しないといけないのです。

もう自分のことだけやっていては、自分にもその災いが降りかかることになります。天の意志を多くの人が理解されるまで、この災い(気づき)は続くことになるからです。

0コメント

Trackback URI | Comments RSS

コメント記入

Spam Protection by WP-SpamFree


あなたは人目の訪問者です。