5月 14 2009
宗教と科学②
現代の科学の発展は目覚ましいものがあります。
月や火星に行き衛星写真をとったり、パソコンで世界のニュースが一瞬で
分かったり、飛行機で世界各国どこへでも行け、身の回りを見渡せば
携帯電話を筆頭に、テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機などなど便利な物
ばかりです。このような世界は五十年、百年前には想像もつかなかったこと
でしょう。科学の発展に伴い医療器具も進化して、今までは治らなかった
病気も完治するようになり、多くの命も救われています。
現代科学の発達は、素晴らしいと私も思っています。
ただし……、これは物質の世界に限ったことであり、非物質の世界は
どうでしょう?
神、精神世界、死後の世界などというものを、すべて宗教の分野においやり、
科学的に解明しようとしておりません。まったくしていないとは申しませんが、
神や死後の世界を研究している科学者は、ほんの一部であり、とても
主流にはなっていません。
私は不思議でならないのですが、人は生まれた瞬間死を宣告されます。
おかしな言い回しですが、生まれて死なない人は一人もいないのですから、
生まれた瞬間に死を宣告されるのも同じです。
すべての人について回る死という問題を、なぜ、今の科学はもっと研究しようと
しないのでしょう。私はそれが不思議でならないのです。
もし、科学が死という問題を解明できたとなれば、私達がこの世に生れてきた意味も
わかりますし、無用に死を怖がることもなくなるでしょう。
生きる意味、死の意味が科学で解明されれば、それに合致する宗教こそ正しい宗教で
あり、おかしな宗教にだまされる人も少なくなるでしょう。
物質の世界がこれだけ発達したのならば、非物質の世界もいくらでも発達していくのでは
ないでしょうか。
非物質の世界の研究を、多くの科学者が、していってくれることを願ってやみません。
私は宗教家ではありませんが、人が生まれて死ぬ(その先)まで科学的、宗教的に
勉強し、また色々な体験もしておりますので、このような問題もお気軽にお尋ねください。
人はどのようにしたら、良い人生を送れるのか。そのような疑問でもありましたら
気軽にお越しください。



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