2月 04 2021
身内と歯 祈りの効き目 闇の世界
一昨日のことです。祈っているとまた母がゴホゴホとかやって祈りのじゃまをして来ました。
歯痛が治ったのかすぐにこんなことをして来ます。何で祈りのじゃまをしてくるのか意味が分かりませんが「オイ、また罰が当たっても知らないからな。祈るでな」とどうせ祈っているので、じゃまする母もついでに祈ったのです。
そうしたら、その翌日の昨日のことです。急に母が歯医者にいくといい出しました。この前いったばかりなのにどうしたのかときくと歯が痛いので薬をもらってくるといいます。一昨日は歯が痛いなどとは一言もいっていませんでしたからね。
昨日の朝、急に痛くなったのでしょう。歯がです。
どうも罰があったようで、だから私が「また罰が当たったんだな」というと、今度は母は何もいいませんでした。(この時に少しは神理の祈りを理解したのかと思いましたが…しかし、まだ母は分かっていなかったようです。それがその夜に分かるのです)
そういえばウナッシーさんも、お義父さんを祈ったら翌日に歯が痛くなったということをコメントされたことがありますが、身内を祈ると歯に出るんでしょうか? 祈りの効き目がです。
しかし、歯と自分の身内は何か関係があるようです。
というのも、たしか園頭先生のご著書の中にもそのようなことが書かれてあったからです。身内と歯とは関係があるようなことがです。
その園頭先生が書かれていた身内と歯の話とは、園頭先生が大東亜戦争で中国に出征されていた時のことです。
ある晩ずいぶん気持ちの悪い夢を園頭先生が観られたそうです。
その気持ちの悪い夢とは、自分の歯が全部抜けて口の中がじゃりじゃりになる、そんな夢だったそうです。
ずいぶん奇妙な夢を観るもんだと園頭先生は思われ、自分の歯が全部抜けるなど、自分の家族に何かよくないことでも起きるのではないかと心配されていたそうです。
園頭先生は身内と自分の歯は何か関係があるということをご存知であったようで、そのような言い伝えが昔はいわれていたようです。私は知りませんが。
しかし、その言い伝えは本当であったようで、園頭先生がご心配されていた通り、その翌日、園頭先生のご実家がある鹿児島にアメリカ軍の大空襲があり、その空襲で先生のご家族がみなアメリカ軍の爆撃で亡くなられたのです。(奥さんをのぞくです。園頭先生の奥さんは、その空襲の時にちょうどご自分の実家に帰っていられ助かったそうです)
つまり園頭先生は正夢を観られたということです。ご自身の歯を通してご家族の不幸のです。
園頭先生のご著書を読んでいた時は、お気の毒に、そういうことがあるんだなとしか思っていませんでしたが、しかし、母を祈って実際にこのようなことが起きると(そうしてウナッシーさんの祈りの結果なども知ると)本当に歯と身内はかかわりがあるのだなと実感できます。
そして昔からの言い伝えの正しさもよく分かります。神理をすればするだけいろいろなことが分かってくるのです。
そうして、その祈りの凄さもです。というのも昨日の夜のことです。
祈っているとまた母が祈りのじゃまをして来たのです。私にまた罰が当たったといわれたことが面白くなかったのか、天罰を信じていないのか、もう薬をもらったので大丈夫だとでも思ったのか(それとも意地なのか)そこはよく分かりませんが、まだ懲りずにじゃまして来ます。
だから「また、そんなことしていると罰が当たるぞ。どれだけ当たったら分かるんだ」と母にいったんですが、その後も何か細かいじゃまをして来ていました。
それで仕方がないので、じゃあ何が起きても知らないからなとまた母を祈ったんですが、そうしたらです。
その祈りが終わって一時間くらい過ぎた頃でしょうか。ソロソロ寝ようかと思っていたら、母がバタバタし始めました。
何かしゃべりながら、あっちにいったりこっちにいったりしています。それで「何やってんだ、こんな時間に」と私が声をかけると「薬を探しているんだがね」とかいっていました。
昨日の昼に歯医者にいきもらってきた薬を、どうも痛みが引いたからとどこかにしまい込んだみたいで、その痛み止めの薬を夜中の十二時頃に探し回っているのです。
ということは、また急に歯が痛みだしたということであり、だからまた私が「罰が当たったんだわ」といってやるとビクッとしていました。
いい加減、母も理解してもらいたいものです。この神理の祈りをです。そうして神理の祈りは本当にきかれるということをです。
その祈りがきかれるのがドンドン早まっています。母を見ているとリアルにそれが分りますね。
この正法神理の祈りの効き目、凄さがです。
どこかの会社も朝からジタバタ大変そうで、昨日もまだ嫌がらせをしてくる人たちが(運転手も含め)たくさんいたのですが、そういう人たちに次々に天罰がくだっているのではないでしょうか。
母を見ていれば、それがよく分かるからです。そういう人たちも母同様ちゃんと祈っているからです。
これだけ祈りがきかれ様々な事実が分かってくる教えはないのです。そうしてこれだけ周りに愛があふれる教えもありません。(昨日もずいぶん鳥たちに囲まれましたから)
その教えが消えかかっています。皆さん方があまりに何も(神理に対する協力を)しようとしないからです。
この教えを消してしまうようなら、その原因をつくった人たちはみな滅びます。すでにそれと分かる現象が次々に現れて来ているのです。こちらではリアルにです。
それが自分に現れなければ分からないでは、そのような人はあまりに愚かという他ありません。
最悪のことが自分に起きる前に目覚めませんか。この正法神理にです。
この教えに目覚めるなら、これまでとはまったく違う人生を歩むことが出来るからです。
どちらにしても今のままではよくなる要素はありません。このコロナ禍の影響もまだまだ続くでしょうし(だって一ヶ月も伸びましたもんね。緊急事態宣言がです)それに対する補償も大して政府は出さないようです。
もう飲食業などの倒産件数がこれまでで最大などといわれ出してもこれなのです。政府が本気で救う気があるとはとても思えませんね。日本の人々をです。
それはそうでしょう。すでに悪魔たちが(中国やらディープステートやら)日本だけではなく世界を支配しかかっているのです。(日本政府もその息がかかっていますし)そのような時に多くの人たちが救われるわけがありません。
一部の悪魔たちがドンドン儲けていくだけだからです。そのようにすでに仕組まれているのですからどうしようもありません。
後の人たちの得られるものはこれからまだドンドン減っていくのです。そのような悪魔たちに吸い上げられてです。
そのような悪魔たちに人間の力だけで太刀打ち出来ると思いますか。はたで少々騒いでいても所詮それは悪魔の掌の上で踊っているだけで、それほどの影響を与えるわけではないのです。人間だけの力では悪魔たちにです。
自分たちの支配が多少は遅れても、それで自分たちの支配が出来なくなるわけではないからです。人間の力など所詮は知れているからです。今の悪魔たちの力に比べればです。
しかし、神の力は違います。どれだけ今は微々たるものであっても、そこからの大逆転が可能なのです。
人間の力と違い神の力は無限であるからです。だから悪魔も恐れるのです。悪魔たちは神の力をよく知っているからです。
だからわざと無視をする。本当の神の力が現れて来ては悪魔たちが困るからです。
だから神の力を知っている(正しい)人たちは重要なのです。その神の力を知っている人たちが何もしようとしなければ、神の力は世に現れては来ないからです。
その神の力は正しい人々の正しい心を通してしか現れては来ないのです。
だからそういう人が立ち上がるしかないのです。条件はかなり絞られては来ますが。(それはそうですよね。この神理を知っているだけではダメで心が正しくないとダメであるからです。悪魔もこの神理は知っているからです)
それだけ人数は少ないのですが、しかし、そういう人はいます。そういう人たちが立ち上がるしかないのです。人任せにしているのではなくです。
なぜなら、そういう人たちが立ち上がらない限り、この世はよくなっていかないからです。だからよくならないのです。
そのような心ある人たちが未だ立ち上がろうとしないからです。神の教えに対してです。
だから自分の心に問うてみてください。今のままで本当によいのかどうかをです。自分の心に問えば分かるからです。その心が教えてくれるはずであるからです。
心の内なる声が正しことをです。
よいのですか。このまま悪魔の支配に任せていてです。このままに悪魔に任すなら、地獄の世界がこの世に現れてくるのです。(もう現れつつありますが)
地獄ではなくこの世に天国を現すのが私たちの本当の使命なのです。
人数は限られては来ますが、そういう心ある人たちが立ち上がるなら光の兆候も見えて来ます。
しかし、誰も立ち上がろうとしなければ光の兆候は絶対に現れてくることはありません。
いい加減気づきませんか。自分の本当の使命にです。それに気づかない人たちばかりであるから、これだけ闇が広がっているからです。



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