2月 12 2012
数々の異常現象
今年は始めから数々の「災」にずいぶん悩まされています。
このいつもとはものが違うような寒気(一体何時まで続くのでしょうか?)そのせいで各地積雪が例年の二倍、三倍は普通で五倍や十倍というところまで出ました。観測史上最大の積雪量を記録するところもあちこちに出て、観測史上最低の気温を記録するところもやはりあちこちに出たのです。
この寒気だけでも十分異常ですが、その上にインフルエンザが大流行し先週(一月三十日~二月五日)一週間の患者数が初めて200万人(推計211万人)を超えたそうですが、今がインフルエンザのピークと言われていますが、この調子では、今がピークなのかピークはもっと先なのか分かりませんね。
冬なのですから、寒気が南下するのも、その寒さや乾燥でインフルエンザが流行するのも仕方がないとは思いますが、ノロウイルスまで流行し各地(岐阜、滋賀、富山など)で食中毒になる人が相次いでいるとはどういうことでしょうか?
夏に、ノロウイルスに集団感染し食中毒になる人が相次いでいる、というなら話も分かりますが、なぜ、冬にノロウイルスが大流行し、食中毒の集団感染が相次いでいるのでしょうか?
そればかりか各地で地震も多発しています。皆、大震災の余震で片付けていますが、そうとは思えないような地震もあり(山梨で集中して起きた地震など)富士山が噴火するのではないかとも言われ出しました。
この前の山梨の地震は富士山の噴火とは関係ない、と学者連中は言っていますが、富士山の噴火はすでに高橋先生が予言されています。遅かれ早かれ起きることになります。
これで富士山が大噴火でも起こしたら、関東から東海にかけて大変なことになります。
そのようなことが起きないよう祈りたいのですが、残念ではありますが、今の私が何を祈ろうと何の効き目もありません。
その理由はここに何度も書いているように、現在日本に起きている異常現象は、その私の、ここに書いていることの正しさ、を証明するために起きている現象であるからです。
モーゼは杖を蛇に変え、エジプトのすべての水を血に変え、空からヒョウを降らし、そのヒョウが火に変わるという奇跡を起こされました。またエジプト全土をイナゴの大群に襲わせ、エジプト中の食物を食い荒らさせ、そうしてエジプト中の長子をすべて殺し(過ぎ越しの祭り)ついにエジプトの人々から、奴隷であったイスラエルの民を解放します。
現在の日本の人々は“唯物無神論”という間違った教えの奴隷となり、神に背を向け、自ら苦しみをつくり出し、もがいています。
その間違った教えから自分を解放しないと、その苦しみは何時までも続くのです。
間違った教えの奴隷となっている(そのことに多くの人は気づいていないのですが)人々を解放するため、モーゼの大奇跡が現在の日本に起きている、と言えるのではないでしょうか。
(父のぼけが大分進んできたようです。最初母は〔父がぼけ始めたので〕病院に連れて行ってとしきりに私に言っていましたが「病院など連れて行かなくてもいい、病院など連れて行ってもぼけが治るわけではないので、家で面倒みてればいい」と私が反対していたものですから、最近はあきらめて父の面倒をみているようです。最近は少しぼけたりし始めたら、すぐ病院に連れて行ったり施設に入れたりしますが、あまりそういうことはよくないのです。やはり家族の面倒は、家族がみるのが当たり前のことであって、そうしないと愛を実践することができないのです。それに父がぼけたのも母があまり父に愛を出していなかったから、このようなことが起きたのであり(だから私の両親は一度離婚しています。十年ほどしてまたよりを戻したのです)その愛を母が父に出し切らないと母の勉強にもならないからです。愛を出す最初の実践の場が家庭なのです。家庭を愛で満たしその愛を社会に拡げていかなくて、いきなり社会で愛を説いても拡がるはずありません。どうしようもなくなって、病院や施設に預けると言うならまだ話も分かりますが、自分を育ててくれた親や長年連れ添った夫婦の夫や妻が、年をとったり少々ぼけたりしたくらいで、すぐ病院や施設に預けてしまったら、親や夫や妻に自分が受けた恩をどうやって返すのでしょうか?〔そういう意味では、あまり福祉をやりすぎてしまっては愛を返す場所を減らすことになります〕受けた恩は愛で返すしかないのです。そうしないとこの世の勉強にならないのです。もちろん私も手伝いますが、母が父に愛を出しきれるよう父の面倒はできるだけ家でみたいと思っています)



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