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3月 14 2021

現代人の哀れさと愚かさと滅びの道

11:02 AM ブログ

各地で激しい雨が降っているようですね。(名古屋も昨日は雨風が強かったんですが)

それで冠水被害や土砂崩れがあちこちで起きているようですが、まだ三月だというのに大雨被害ですか。

このような災いも起きる時期が段々早まっています。

神理を無視している人が多いとほんといいこと起きません。こちらもろくなことが起きていないからです。

昨日は洗濯をしに昼から出かけたんですが、家から出てどこかの会社の横を歩いていくとまたシャーとか会社の中から音が響いて来ました。

それで「何だまだするのか」と声をかけるとピタッとその音がやみました。

さすがにこれだけ急死する人が出ていると嫌がらせする気も失せるのでしょう。最近はこの会社の連中も元気がありません。前ほどはです。

そうしてしばらく歩るくとまたある会社からガンガン音がしてきました。

何だここもかと思って「そこもまだするのか」とどこかの会社と同じことをいったんですが、ここはどこかの会社と違い、いえばいうだけガンガンやってきます。

なに怒ってんだろうと思って「何だまたコロッと逝くのが出たのか」ときいたのです。

そうしたらシーンとしてしまいました。「ゲッ、また出たのか」と思い「ならもう感謝して布施すればいいじゃないか」というとまたガンガンやってきます。

何なんですかね。この連中はです。死ぬより嫌なんでしょうか? 布施するのがです。

まったく不思議ですね。現代の人たちはです。昔の人たちなら、こんな恐ろしいことがこれだけ起きて来たら、もうとっくに頭を下げ布施していると思うんですが、現代の人たちは神理に布施するくらいなら死んだ方がましのようです。(苦笑)

まったく理解出来ない思考回路なんですが、そうではなくて死ぬのも嫌だが、布施するのも嫌だと、それでガンガンやってくるのでしょうか?

だとしたら、本当に現代の人たちはレベルが低いですね。そんな両方嫌だなどという子供のような発想が通用するわけがないからです。

それが昔の人たちはよく分かっていたから素直に頭を下げたのです。

死ぬよりは布施した方がよほどいいからです。というより、自分たちが悪かったから、こういうことになったのだと素直に認めて反省したのです。そんな悪いことが周りに何度も起きて来たらです。

自分が悪いから自分に悪いことが起きてくると昔の人たちは分かっていたからです。(誰だってそんなこと分かると思うんですけどね。少し考えればです)

しかし、現代の人たちはどれだけ悪いことが起きて来ても、それでも反省などせず責任転嫁をし続けています。

死ぬ人が次々に出て来ているのに、それでも考えを変えようとしないというのですから、ここまでくるともはや狂っているとしかいいようがありません。

どれだけ恐ろしいことが周りに起きて来ても反省しないからです。

昔の人たちならすぐに分かることが現代の人たちはまるで分らない。どれだけ恐ろしいことが周りに起きて来てもずっと同じ態度をし続けている。

現代の人たちの哀れさ、愚かさが本当によく分かる出来事です。

これが昔の人たちなら、たとえ殺しあうほど憎みあっていても反省はしたからです。(三千年前に起きた過ぎ越しの祭がいい例です。その時のエジプトの王はモーゼのいうことをきいて奴隷さへも解放したのです)

だからもはや狂っているとしかいいようがないといっているのです。現代の人たちはです。

狂ってでもいなければ、すぐに判断出来るはずだからです。もう神理に感謝して布施した方がいいと誰だってです。

それを「お前のせい」などといつまでもいい続けまったく態度を変えようとしない。もしかしたら史上初かもしれませんね。これだけ頑なで責任転嫁をし続けている人々が現れたというのはです。

しかし、それはそれで恐ろしく哀れで愚かなことです。

現代の多くの人たちは悪魔の左翼思想に完全に洗脳され(これほどの頑なさも責任転嫁も、すべて左翼思想ですから)人間らしい素直さをまったく忘れてしまっているからです。

しかし、そのような考え方ではドンドン滅んでいきます。だから大雨などの天変地変もドンドン早まり、この辺りでは癌になる人、急死する人がドンドン増えているのです。

これは別にこの辺りや日本だけでなく世界的な傾向であると思いますよ。世界に起きる天変地変はドンドン増え(だからそれを温暖化のせいにして温室ガスの削減とか言い出しているわけですよね。世界はです)癌や急死などの成人病や奇病、難病も増えているのです。

それは世界の人々が考え方を間違えているからです。だから増えるのです。災いがです。

そのような災いはすべて人々の間違った心が現したものであり、それをいつまでも責任転嫁しているから、いつまでたってもその災いはおさまらないのです。増える一方なのです。

そのような現象は、神の子である私たち人間が神の心を忘れてしまったがため起こされている、神が導く滅びの道であるからです。

だから災いがドンドン増えていくのです。神理を知らない多くの人たちが間違った心のまま滅びの道を一直線に進んでいるからです。

まだ気づかないのですか。多くの人がそのような滅びの道にドンドン進んでいるということにです。

しかし、それに気づくことが出来るのは唯一このブログを見ている人たちだけなのです。

それ以外は世界の誰も気づかないのです。自分たちが滅びの道に進んでいることなどです。

その悪魔の左翼思想が正しい道であると多くの人たちは信じているからです。

だから、何でも平等と声高に叫び、すべて正しいと間違った人たちのいうことまで真剣にきいて、そうして自分たちの回りに起きて来た悪いことをすべて責任転嫁している、これでどうやって気づけというのでしょう。

自分の間違いにです。

男も女も子供も大人もすべて平等で同等、周りの人たちのいっていることはすべて正しい(だから、少数意見から、LGBTの人たちの意見から、果ては犯罪者の意見まで、すべてきけと、その人たちはその人たちの言い分があるから、すべて正しいと)そうして周りに起きて来た悪いことは、すべて他のもののせいで、自分は絶対に悪くない。

こういう考えでどうやって気づくのですか? 自分たちの間違いにです。

だから、私はこのブログの題に書きましたように、現代人は哀れで愚かで滅びの道を進んでいるといっているのです。

これでは滅びていかない方がおかしいからです。こんな間違った考え方もないからです。それこそ昔の人たちと比べてもです。

だから、これだけ悪いことも起きている。それだけ間違った考えでいる人が多いからです。

そんな何でも平等で、すべての意見が正しくて、悪いことはみな他のせいなら、世に悪人などいないではないですか。悪いことは自分のせいではなくみな他のせいなのですから。

たしかに正確にいうなら、世に悪人は存在しません。心だけ観れば、みな神の子で神の心を持っているのですから、その心だけ見るなら悪人は存在しないのです。

しかし、心はそうでも、表面意識である考え方が間違っている人がいるのです。しかも大きくです。

そういう人を私たちは悪人と呼んでいるのであり、そういう人たちが悪いことをするのです。自分の考え方が間違っているからです。

だから、何でも正しいという考え方は間違っているのであり、考え方は正しい考えとそうでない(間違った、悪い)考え方があるのであり、だからそういう区別はしっかりしないといけないし、しかし、何でも平等では、そんな平等の人たちのいうことを素直にきく人などそうはいないのだから、上下の区別はつけないといけないし、人それぞれ(もちろん男女も)得手不得手はあるのだから、そのような区別も当然しないといけないのです。

だから、差別ではなく区別なのです。そういう区別は必ずあるのであり、人の意見はすべて正しいものではないのであり、そうして周りに起きてくることは、すべて自分の責任なのです。

人のせいではないのです。自分に原因があるから、自分の周りにそういうことが起きてくるからです。(だから責任転嫁は間違いであるということです。自分の周りに起きてくることはすべて自分の責任なのです)

だからよく考えてみれば、神の心である、この正法神理と、悪魔の心である、左翼思想とは真反対であるということです。

いっていることがです。

そのどちらを信じようが、それはその人の自由なのですが、ただ悪魔の左翼思想を信じている人が多い現在はです。

数多くの災いが起きて、その災いがドンドン増えているということです。

それをすべて悪魔の左翼思想を信じている人たちは責任転嫁していますが、そのような責任転嫁は間違いであるということです。

だから私には奇跡が起きているのです。私のいっていることが正しいからです。

このような世界を覆うほどの間違いに気づけるのは、このブログ(この神理)だけなのです。

神理の大事さをもう少し理解してもらえないでしょうか。このブログを見ている人たちはです。

ドンドン災いが増えています。その災いを止めることが出来るのは自分たちの心を変える以外ないのです。

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