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4月 25 2010

不思議な夢

11:32 AM ブログ

足の痛みも少し引いてきたようで、少々くらいなら(杖をついてですが)歩けるようになりました。いつも日曜日はブログを書かないのですが、昨夜不思議な夢をみましたので、そのことを書いておきたいと思います。

私が不思議だなと思える夢を初めてみたのは、平成十年のことでした。その時、私は不思議だなと思える夢を、二晩続けてみたのです。それ以来、何度か不思議と思える夢をみました。その夢とは、あまりそのものずばりというものは少なく、暗示的なものがほとんどで、園頭先生がでてこられたことも何度かあります。だいたい夢をみるというと、あやふやなものが多いのですが、そのような不思議な夢は、心にしっかり残り何時までも忘れないのです。そのようなこともあり、そんな夢と関連して、不思議な体験を何度かしました。

昨夜みた夢は次のようなものでした。

どこか分かりませんが、広い教室のようなところで園頭先生が教壇に立って話をしていられます。何十人かの人が話を聞いていますが、私は園頭先生から向かって、左端の一番前の席に座ってその話を聞いていました。しばらく話をしていられた園頭先生が、話が一区切りついたところで、私たちに向かって大きく手を広げられ「ふー」「ふー」と何度も息を吹きかけられます。どうも私たちに光を与えてくれているようでした。

しばらく私たちに光を与えてくれていた園頭先生が、それを終えると私の方を見て話しかけられます。

「君はよくやっているが、もう少し法の話を多くの人に聞いてもらう努力もしなければならない」

と言われました。そう言われると園頭先生は出て行かれましたが、私は何のことを言われたのか分からず、一人で考えていました。

……とそんなところで目が覚めたのですが、目が覚めた私は、先ほどみた夢が妙に心に残る夢でしたので、これは何かあるなと思いました。そして園頭先生は何のことを言われていたんだろうと考えていましたが、少しして、どうも園頭先生は、このブログのことを言っていられるのではなかろうかと気づきました。

園頭先生が言われるとおり、私は園頭先生から教わった法というものを勉強し、伝える努力はしてきましたが、それをもっと多くの人に伝えるという努力は、さほどしてないといえばしていませんでした。

このブログでもそうです。ただブログを書いているだけで、後は見てくれる人は見てくれるだろうと、それ以上の努力はしていないのです。まだ病気だから仕方ない、という言い訳はいくらでもできます。しかし、それが言い訳でしかないということは、私の心は知っています。人に嘘はつけても自分に嘘はつけません。どんな病気であろうとやれることはあるのです。そして、法というものを知ってしまった以上、それを知っているのに誰にも伝えないということは、天に唾する行為なのです。

私がみた夢は、そのことを言っているのだなと気づきました。

このブログを見ている方で、もし私の書いていることは正しいと思われる方がいられましたら、一人でも二人でも結構です、知り合いの方にこのブログのことを伝えていただければ幸いです。それだけでも、その伝えられた方は祝福を得られると思います。

私はまだ動くことができず、伝えることしかできませんが、どうか伝えてもいいと思われる方がおられましたら、よろしくお願いいたします。

そのことだけを言いたくて、今日このブログを書きました。

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