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4月 20 2021

前門の虎、後門の狼

10:44 AM ブログ

しかし、こちらの人たちも凄いですね。何が凄いかって、最近はまるで打ち合わせしているかのようにどこも同じような態度を取るからです。

昨日もそうでした。昨日など前回、回った時にやたら怒っていたところが皆ドン引きしていて、そうして前回ドン引きしていたところがやたら怒っているのです。

本当に皆が皆、打ち合わせしたかのようです。何でこうも皆が同じように逆の態度を取るのでしょう。

それだけ出ているということでしょう。災いがです。だからずっと同じ態度を取ってなどいられない。それだけたくさん現れているからです。災いがです。

しかし、その辺りを回ったのはまだ三日ほど前なのです。それで皆が皆、逆の態度を取らざるを得ないような現象が次々に現れているというのですから、それではわずかこの二日、三日の間に次々にそのようなところに災い現れているということになります。

そんな状況であるのなら、もうすさまじい状況であるはずなのに、それでも一人として頭を下げる人はいません。

いい加減にしたどうでしょう。もうずいぶんひどい(すまじいほど天罰がくだる)そんな状況になっているからです。

それは他の地域も同じなんではないですか。これだけ新型コロナの変異株の感染が広がりだしたのです。今はまだ大阪が突出していますが、感染力が強い変異株がドンドン広がりだしたら、もういつどこが大阪のようになるか知れないのです。

そうなったら日本も他国のようになるのです。アメリカやインド、ヨーロッパのようにです。

医療崩壊を起こし多くの人が死ぬのです。この新型コロナでです。

なんのワクチンがあるから、そんなことにはならないと、そう思いますか? しかし、ことはそんな簡単な問題でもないのではないでしょうか。

昨日も書きましたが、今回つくられているワクチンは遺伝子ワクチンだからです。

これまで様々なワクチンがつくられてきましたが、それは生ワクチンとか、不活化ワクチンとかいわれるものばかりで、今回初めて遺伝子ワクチンというものがつかわれたそうです。

詳しい説明は専門家に任せますが、この遺伝子ワクチンはこれまでもつくられていましたが、なぜかつかわれることはなかったそうです。

その影響がよく分からなかったからです。数年後、数十年後のです。

それだけ遺伝子ワクチンとは危ないもの(よく分からないもの)であるようです。危なくないのなら、これまでもつくられていたのですから、すでに他のワクチンでつかわれていてもおかしくはないはずだからです。

しかし、遺伝子ワクチンだけはこれまでつかわれなかった。しかし、今回はです。今回は、これだけ急激に新型コロナが世界に広がったのです。

だからつかわざるを得なかった、遺伝子ワクチンならすばやく効き目のあるワクチンがつくれたからでしょう。

事実、このワクチンを打った人が多い国など新型コロナの感染者が激減しているのですから、本当に効き目があるのでしょう。

しかし、この遺伝子ワクチンは実はすぐに現れる副反応ではなく、数年、数十年先に現れる副反応が怖いのです。遺伝子ワクチンなど打つなら先々に自分の遺伝子にどういう影響を与えるか、誰も分からないからです。

それをこれから年に一度は打たなければいけなくなるかもしれません。インフルエンザのワクチンと同様に、この新型コロナに効く遺伝子ワクチンも、その効き目がそんなに長続きするものではないからです。

しかし、あまりに怖くないですか。先にまだどんな副反応が出るか知れない遺伝子ワクチンを毎年打たなければいけなくなるなどです。

もちろん何も副反応が現れないかもしれない。しかし、遺伝子ワクチンなど打つなら自分の遺伝子が変わってしまい、それこそ癌になりやすくなったり、急死しやすくなったり、そういうことも起きてくるかもしれないのです。

しかし、では打たなくていいのかといえば、打たないなら打たないで、今度は新型コロナの感染リスクが上がります。だからどちらがいいのかということになります。

だから、まさに今は「前門の虎、後門の狼」状態なのではないのかと私は思うわけです。

次から次に災いが現れてくるからです。

何でこんなひどい状況になっているのでしょう? しかもその状況がドンドンひどくなる。そうして、そのひどい状況が日本はもとより世界中に広がっている。

なんでこんなひどいことになっているのですか?

だから私はいっているのです。もういい加減にしてはどうかとです。

なんで本当の神の教えが現れているのに多くの人がそのことを知っていて、それでも無視しているのでしょう。

そうして、その教えに従わず、自分本位な思想を押し通しているのでしょう。そんな思想は間違っているのにです。

間違っているから、こういうことが起きてくるのです。間違った思想をドンドン広げるなら、災いはドンドン広がるからです。

自由平等、男女平等、男女同権、同性愛賛成、最近などしっかり結婚もせずパートナーとかいって夫婦気取りで子供はつくる、未婚の母にはなる、その子供が生まれる時に夫が立ち会ったり、男が育休などといって子育てのために仕事の休みは取る、そうして男と女を分けてはいけないと何でも同じにして性別など無視する。

少し書いただけでもこれまでの人たちが誰もしてこなかった異常なことをしているのです。いま現在の人たちはです。

こういうことは、これまでの歴史上してこなかったことであるからです。

しかし、今生の人たちは、そういうことが進歩的とこれまでの歴史に従おうとはせず、勝手にこのようなことを始めて、そうしてそれが正しいと思い込んでいるのです。

いま現在の日本も含めた世界中の多くの人たちがです。

しかし、本当に正しいのでしょうか、このようなことがです。本当に正しいのであれば、これだけの災いが世界中に起きては来ないと思うのですが、そこはどうなのでしょう。

いま現在の日本の多くの人たちは否定するのでしょうが、この世界は神がつくられています。そうであるなら、その神の心に逆らう者たちは当然滅ぼされていきます。その滅びの現象が今たくさん現れているということです。

これまで連綿と続いてきた歴史に学ぼうとしない、そんな傲慢で愚かな人々などこの神がつくられた世界にそぐわないからです。

だから、分かりやすくいうならです。いま世界でいわれていることなど多くのことが間違っているのです。これまでの歴史とはまったく違うことをしている部分はです。

それが正しいのであれば、長い人類の歴史の中で、そういうことをしていた時代があってもおかしくないからです。

しかし、先ほど書いたような何でもかんでも自由で平等で、同性愛もOKで、しっかり結婚もせずにいて子供をつくったり、子供が生まれる時に男が立ち会ったり、男が仕事をほっといて子育てに参加したり、男と女を同じにしてしまったり、こんなことを認めていた時代などなかったのです。これまでの歴史を振り返ればです。

そんなメチャクチャな時代はです。

これまでは男は男として男らしく生き、そうして女は女として女らしく生き、そうしてその役割をしっかり果たし、そうして男と女が一緒になるならしっかり結婚して夫婦となり、それで初めて子供をつくってしっかり育て、そうして、そのような調和された家庭を通して、自分が住む町や国に貢献していくと、そのようなやり方をずっとしてきたのです。これまではです。

ところがここ数十年は何でも自由で何でも平等、それぞれやりたいことやることが正しいなどと、男に生まれても女に生まれても、性別は個人の自由で、同性愛もOK、結婚もしてもしなくてもOK、それで子供をつくろが、つくろまいがOK、なんでもかんでもOKという極端な意見が主流となって、皆が勝手なことをしています。

だから私は、そのような意見を悪魔の左翼思想といっているわけです。そんな思想はこれまでの歴史上なかったからです。そんな極端な思想はです。

だから、こういうひどい状況にもなってきた。それだけひどい(間違った)思想が最近は蔓延して来ているからです。

間違った思想が蔓延するなら災いも蔓延します。なぜなら、何度でもいいますがこの世は神がつくられた世界であり、だから、神の意志に反するなら、そういう人たちには災いが起こり、それでも分からなければ滅ぼされいくということが起きてくるからです。

神が、そのように決めていられるからです。誰にでも公平な法則という決まりをつくられてです。

その法則に反し、間違ったことをするなら災いが起きてくるというそのような法則をです。

それを認めようが認めまいが、そのいった通りのことがすでにこちらではたくさん起きているのですから、これだけ正しい話もないわけです。

こういう事実が目の前に現れているのですが、それでもまだこの正法神理を無視するのですか? このブログを見ている多くの人たちはです。

それだけ危ない話もないのです。これだけ災いが起きだしてはです。

しかし、このような災いはまだまだ続きドンドン増えていきます。多くの人たちが、この正法神理を理解するまではです。

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