5月 30 2021
LGBT法案の恐ろしさ
LGBT法案がとりあえず今国会は見送りとなったようですね。
こんな法案見送りではなく廃案にしないといけないのですが、どうもこの法案が人類を滅ぼすとは誰も考えないようです。そんな大袈裟なものではないだろうと誰も軽く考えているようです。
今日の中日新聞にLGBT法案に対する自民党議員の種の保存発言に対し明らかな誤りなどと、また左翼の生物学者の意見など取り上げられていましたが、哀れですね。自らを滅ぼす法案を推進しているなど自分たちで自分たちの首を絞めているのと同じであるからです。
何度も書きますが、少し物事を軽く見すぎているのではないでしょうか。現代の人たちは軽く見てはいけないものをです。
神のことももちろんそうですが、今回の中日新聞の生物学者の意見でも「生物学を根拠に、子供を産み人口を増やすことが社会への貢献と考えることは誤り」だとか「出産は一つの選択肢」だとか、なんでこう機械的な言い方するんでしょうね。こういう左翼の連中はです。
なんで精子と卵子が結合して子供となるのかとか、なんで赤ちゃんは母親の身体の中に十月十日(とつきとうか)もいて、そうしてこの世に出てくるのかとか、そのような生命の不思議さ、神秘さにもっと思いを馳せるということはしないんでしょうか。こういう学者たちはです。(中日新聞もそうでけどね。〔苦笑〕)
特に生物学者ならよけいそう思いますけどね。そのような生命の不思議さにもっと敬意を表さねば生物学など出来ないでしょう。そんな機械的に考えていたらです。
だから生物学者には何の奇跡も起きてこないのです。特に私に起きているような動物たちの愛ある奇跡などです。そういう物事を何でも機械的にしか見ないからです。
そうではなく、そのような生命の不思議さに深く思いをめぐらし(生物学者であるなら、そのようなことは人一倍感じているはずですから)神の面まで思いを馳せるなら、生物学者には次々に奇跡が起きてきて、それこそこれまで分かっていなかった生命の神秘が次々に解明されてくるのです。
そのような謙虚な心が神に通じて様々な天啓も降りてくるからです。そのような謙虚な人々にはです。
しかし、そういう学者がいそうもないと、そこは本当に残念なんですが、しかし、それはそれとして(そこは今日の本題ではないので)先ほども書きましたが、こんなLGBT法案など廃案にした方がいいのです。
だって考えてもみてください。もうすでに現時点でもです。そういうLGBTなどの性的少数者の意見など大きく取り上げられ世間に認められ始めているのです。(新聞だけではなくテレビのニュースでもよく取り上げられていますしね。LGBTの人たちの差別反対などともてはやされてです)
これでLGBT法案などを通して、もっとLGBTの人たちのいうことを優先し、こういう人が増えてくるならどういうことになると思いますか?
もっと世の中がおかしくなるということです。だってこの人たち。元々おかしい(異常な)人たちであるからです。
そういう人たちの意見をきくというのですから、それはおかしくもなるでしょう。世の中もです。だってそれでは精神異常者のいうことをそのままきくということと同じであるからです。
精神病院に入院している人たちの意見をそのままきくなら、当然世の中はもっとおかしくなり混乱します。LGBTの人たちの意見をそのままきくということは、それと同じことをしているのです。
だって、精神病で入院している人たちもLGBTの人たちも精神の病ということでは同じであるからです。
同じことでしょう。だって、男なのに女の心を持っているとか、女なのに男の心を持っているとか、明らかに異常ではないですか。なんでそんな異常な人たちの意見をそのままきくのですか? そんなことしたら、おかしくなりますよね。世の中もです。だから、ドンドンおかしくなっている。いま現在はです。そんな異常な人たちの意見までそのままきいているからです。
よく考えてみてください。先ほども書きましたがLGBTの人たちの意見などすでにずいぶん世の中に影響を与えているのです。では、こういう人たちが増えて市民権を持つようになったらどうなると思いますか?
それこそ今度は、異性で結婚するなどおかしいといわれ出すのですよ。だってこの人たちは同性婚が正しいと思っている人たちだからです。では、異性で結婚するなどおかしいだろうと、結婚するなら同性だろうと、そういう話が(今度は)普通になるのです。LGBTの人が増えきたらです。
そういうことになりかねないから、こういう人たちが少ないうちにこういう人たちを正常に戻してあげないといけないといっているのです。私はです。
異常な人が増えてきてからではどうにもならなくなるからです。まだ少ない現時点でもすでにどうにもならなくなってきつつあるからです。こういう異常な人たちを正常に戻そうとする人たちを差別などという言葉で非難してです。
何で差別なんでしょう。これでは精神異常者を、あなたのいっていることは正しいと認めているようなものだからです。そんなこと認めないでしょう。普通はです。
では同じことではないですか。男のくせに女の心を持っているとか、女のくせに男の心を持っているなど、そんな人はおかしからです。
また、そのような心は直せるものなのです。この世で回りの人たちに強くいわれるならです。そういう人たちは、心が前世の影響を少し強く受けているだけであるからです。
だから、そのような心は今生で直せるのです。生活していくうちにです。正常に戻せるのです。自分と回りの努力があるならです。
しかし、それをしようとしない。(させようとしない)異常な心を異常なままにしておく。
だから異常さが増し、先々の滅びの道まで見えてくるのです。間違いを間違いのままほっておくからです。ほっておくどころか、間違いを助長させているからです。
だから、こういうことを甘く見てはならないといっているのです。オカマちゃんなど面白いとか、LGBTの人たちを差別するなとかいっている間にです。こういう人たちが市民権を得てドンドン増え出したら、もう取り返しがつかなくなるからです。
今度は正常な人たちがおかしいといわれるようになり、排除されるようになるかもしれないからです。(というか、すでになっていますもんね。こういう人たちをおかしいといえば〔本当におかしいのに〕それは差別だなどといわれてです)
だから、LGBT法案など廃案にしないといけないと私は主張しているわけです。この法案の先を見るなら、恐ろしい未来が待っているのはもう明らかであるからです。
そのような現実を踏まえて、このような法案はよくよく議論してもらいたいものです。政治家の方々にはです。なんでもかんでも世界がしているからと浮ついた気持ちでやるのではなくです。
このようなLGBT法案だけでなく、最近は特におかしな法案がよく出てきます。だから私たちのような一般市民もです。政治のことはよく知っておかないといけないのです。
そうしないと、このような後々自分たちを滅ぼしてしまうような(そこまでいかなくても大きな不利益をこうむる)そのような法案も平気で出てくるからです。
最近は自分のことしか考えない、そのような政治家が(それは政治家だけに限ったことではありませんが)特に増えてきているからです。
何でもそうですが、軽く見ていると後で大やけどするということはよくあることです。特にこのLGBT法案は甘く見ていてはいけないのです。世界がそうであるからとです。
(だから、日本が防波堤にならないといけないということです。このような〔同性愛などの〕危険な思想のです)



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