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7月 19 2024

神理を無視する罪

11:13 AM ブログ

東海地方は梅雨が明けたようですね。それでさっそく昨日などやたら暑かったんですが(名古屋の最高気温が35・9度とかいっていましたが)でしょうね。昨日も熱い人たちが多かったからです。

しかし、なんでやってくるんですかね。昨日も新しい工事現場があり、ずいぶん離れたところでやっているのにです。それなのにガンガンこちらに向かってやってきて、もう今頃は青くなっていることでしょう。たくさん降りているはずであるからです。あれだけ嫌がらせしてくれば天罰がです。

しかし、なんで感謝の布施ではなく嫌がらせなんでしょう。まったく不思議ですね。現代の人たちはです。そこの現場の人たちは私のことを知っているということは、神理も知っているはずなのにです。

神理を知らせてもらっているのに感謝もせずいきなりの嫌がらせ。これでは罰も当たります。

バカみたいに熱くなっていないで(運転手連中もそうですが)もっと冷静になってよく考えてみることです。自分の行いをです。神理にそういう態度を取り続けるならどんどん自分の運命は悪くなっていくばかりであるからです。

神理を知ったのなら感謝の布施をされませんか? そうすれば自分の運命は逆にどんどんよくなっていくからです。

神理が出ている日本でそういうことをする人がほとんどいない。だから日本はこれほど悪くなっているのです。すべての面でです。

嘘だと思いますか。そんな神理と日本に起きている悪いこととは別だとそうです。

では、そうではないということを書いておきましょう。ちゃんと順を追って書くなら、私のいうことが嘘ではないと分かるはずであるからです。

今の日本は天変地変がどんどん激しくなるばかりでなく前回も書きましたが、二十六ヶ月連続で実質賃金は下がり続け、逆に物価は上がり続け、それなのに増税を行い(主にステルス増税)金利まで上げようとしている。

こんなひどい状況であるにもかかわらずバンバン国民から金を吸い上げ、それを外国に平気で流しているのです。今の政府はです。(またウクライナへの支援が決まったようですが)

よその国の政府ではなく、日本の政府が日本国民からどんどん金を吸い上げ、外国に流していっているのです。考えられますか? そんなことがです。しかし、実際に起きているのです。日本ではそういうひどいことが次々にです。まったくやらなくてもいい困難をあえて国民に課しているのです。今の政府などです。

これはどういうことかということです。金などいくらでも国債発行すればつくれるからです。日本政府はです。

だからこんな時は(二十六ヶ月も実質賃金が下がり続けている時など)大型減税でもするなら(一番手っ取り早いのが消費税ゼロ)すぐにそれを止めることが出来るのに、それをあえてしない。財政健全化とかなんとか訳の分からないことをいってです。日本の財政は健全なのにです。国債発行と日本の財政はなんのかかわりもないのにです。(日本の財政にかかわりがあるのは外債なんですが……)

それなのに、あえてそれはせず苦しい道ばかりを強いるのです。現在の日本政府は我々国民にです。それはなぜか? ということです。

だから今の総理が悪い、今の政府が悪いではないのです。

こういう風にさせられているということです。日本はです。要は日本の運命がどんどん悪くなっていっているということです。だからこういう(政府の)メンバーも選ばれる。全部外国のいうことをそのままきくそんなメンバーもです。きかないと殺されるなどと勝手に思ってです。

しかし、そう考えると、そこまでの人がいられた時が懐かしいですね。あの田中角栄元総理のように正面からアメリカにたてつくような人がです。(この方は高橋先生が神理を説いていられた時の方です。高橋先生に自分の進退をききにこらた方ですから)その後もなん人かはおられたようですが(本当に日本のために仕事をされた、そのような方々は〔総理や大臣は〕です)しかし、最近は皆無というくらいいなくなった。

安倍元総理も前回も書きましたが、アメリカに一喝されてシュンとなってしまった方です。はっきりいってそういう方では日本を救うということは出来なかったでしょう。ある程度はよくしてくれたかもしれませんが、しかし、大方はあちら(アメリカ)主導であったからです。

だからGDPが上がらなかった。安倍総理の時でもです。なんのことはない、安部元総理も大方はあちらのいうことをきいていて、さほど今の総理と変わらなかったからです。七~八割しかきかないか、十割きくかの違いでしかなかったからです。

だから安倍元総理の銅像を建てるだのなんだのいっている人たちもいますが、安倍元総理を神格化してはいけないと私はいっているのです。事実は事実として正しく伝えておかないと後世の人たちが間違えるからです。それはキリストや釈尊を見れば分かるからです。(後世、釈尊やキリストを神格化してしまったため、ご両人の説かれた神理がよけいに曲がったのです。釈尊は母である摩耶夫人の右脇から生まれてすぐに七歩歩いて天上天下唯我独尊といわれたとか、キリストは処女マリヤから生まれたとか、これは全部嘘ですから。釈尊もキリストも私たちと同じように生まれ、生まれた時はオギャーと泣かれたのです。このようなこと一つ取っても分かります。神格化などするとどれほど真実が曲がっていくかがです)

だから前も今も実は大して変わっていないのです。ここ三十年はさほどです。だから日本のGDPは上がらなかった。この三十年近くは全然景気がよくならなかったからです。

つまりそれは園頭先生が神理を説かれなくなって、それからずっと日本の景気はよくなっていないということなのです。

先生は1999年に亡くなられたのです。それくらいからでしょう。日本の景気が本当に悪くなってきたのはです。

バブルがはじけても日本の景気はよかったからです。十年くらいはです。バブル景気がはじけたのが1990年頃です。その後、つまり2000年頃からなのです。本当に日本の景気が悪くなってきたのはです。(つまり園頭先生が亡くなられた直後)そうしてこの頃から日本の天気も悪くなってきた。(大きな地震もよく起きるようになりです)

不思議と合致していると思いませんか。神理が日本で説かれなくなった時と日本の景気はです。そうしてこの頃から温暖化などもひどくいわれだして、その後どんどんひどくなっていったのです。日本に起きる異常気象や天変地変もです。

私はっきりと覚えているんですけどね。園頭先生が亡くなられてからなのです。雨の降り方が異常に強くなってきたのはです。だって私、そんな話を正法会の人たちとよくしていたのを覚えていますから。

なにか園頭先生が亡くなられてから雨の降り方がやたら激しくなったというそんな話をよくしていたのをです。

だからよく覚えています。あの頃からなのです。今のようなゲリラ豪雨が降るようになったのはです。降る雨がやたら激しくなっていったのはです。その前までは雨など降ってもしとしと降っている雨がほとんどで集中豪雨などあまりなかったのです。

ところが園頭先生が亡くなられた後から、なにか知りませんが、雨が降るとやたらその雨が激しくなって大雨になる。

なんでこんなに雨が降るたびに激しい雨になるのかと、あの頃は不思議でならなかったんですが、なにがなにが今はそれが普通。

不思議だと思いませんか。そんな日本の景気も、そうして日本の天気まで不思議と園頭先生が亡くなられたとたん(ということは神理が説かれなくなったとたん)悪くなっていくなどです。

偶然とは思えない合致の仕方なんですが、しかし、何度もいいますが、この世に偶然はありません。すべて必然でこうなっているのです。

では、なんでこんなことになっているのですか?

しかし、園頭先生が亡くなられたとはいえ、それで日本に神理がなくなったかといえばそうではありませんでした。

ちょうどこの頃だったからです。私が高橋先生と園頭先生の本を書いて神理流布を始めたのはです。

その両先生の本も、書いたというより書かされたという感じだったんですが(そのことは前に書きましたが)しかし、残念ではありますが、私ごときが一人で神理を説いても誰も見向きもしませんでした。

お前が神理など説けるわけがないだろうということでです。なになに先生が、そうしてだれだれ先生が、本当の神理を説いているという話はいくつかききましたが、しかし、そういう先生の中で本当の奇跡が起きている人は一人としていませんでした。それを自称したり、その集まりの人たちが奇跡が起きたと騒いでいるのはききましたが、それはとても奇跡といえるものではありませんでした。

そんな中、私の周りには多くの奇跡が現れてきたのです。祈ると次々にです。そうして私に嫌がらせをしてくる人たちには次々に天罰がくだり、それは今もって続いています。

こういうことが常に起きてくるのが、神理というものなんですが、その神理を知っている大勢の人たちがその神理を無視しいるため、こういうことが起きているのではないのですか。

それは偶然たまたまといくらいわれてもです。園頭先生が亡くなられてから(そうして私が神理を説いているにもかかわらず誰も見向きもしないから)これだけ日本は景気が悪くなり、天気も悪くなって天変地変も増えているのです。

これが偶然なのですか。その時からしっかりと悪くなっているものが偶然であると、どうやって証明するのでしょう。これほどぴったり合致しているものをです。

逆にこういうことを偶然という方が無理があると思いますけどね。

これは必然であると、神理を無視しているからこうなっているといっている私には次々に奇跡が起きているからです。

それが正解なのです。もう自明なのです。神理を無視しているため日本はこれだけひどいことになっているということはです。だから景気もよくならなければ天気もよくならない。

いつまでも神理を知っている多くの人たちが神理の無視をし続けているからです。

神理をやる人が増えてくるなら、このような(運の悪い)ことは解消されていくのです。それは神理を多くの人たちが知って(行って)いた時が(それはつまり高橋先生や園頭先生が神理を説いていられた時が)証明しているからです。

神理を無視する(大きな)罪をいい加減ご理解ください。このブログ見ている人たちはです。

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