9月 25 2024
感謝する大事さ
本当に朝晩は涼しくなってきましたよね。ようやくエアコンを使う必要もなくなりました。(笑)
しかし、今年は暑かった。(なんせ、三ヶ月くらいありましたから。真夏がです)この異常さ、本当に理解してもらいたいものです。なんでこんなことが起きているのかを、いい加減です。
しかし、こちらなど毎日異常なことが起きている連中でも、それが理解出来ないのです。(今日も早速やっていますが。昨日も夜まで大変そうでした。やればやるだけ起きてくるとまだ分からないようです)
なら理解出来ませんか。なんでこんな異常なことが次々に起きているのかなどです。必殺こじつけ科学の口車に乗り(科学はしっかり調べている部分と、どう考えても無理やりこじつけているだろうと思われる部分と両方ありますから)そちらをいつまででも信じているからです。分からない部分はみな偶然、たまたまと無視し続けているからです。
ほんといい加減、そんな思考停止はやめればいいのに、しかし、今回の石川県でもです。では、なんでこんなひどいことが立て続けに起きているのかお分かりですか?(能登半島地震に能登豪雨)
もう何年にもわたってこのブログを見ているのなら分からないといけないのです。その理由はです。偶然たまたま、だから能登の人たちはかわいそう、などと進歩のないおバカなことをいつまでもいっていないでです。
まあ、その本当の理由が分かっているのなら(そんな神理をよく分かっている人であるなら)私に布施もするんでしょうが(苦笑)しかし、やはり今回の能登豪雨の原因は、そこに住む人たちの心にあったのです。感謝の足りなさにです。
つまり相当たまっていたということです。能登半島地震の不平不満が能登の人たちにはです。だからこうなった。前以上のひどいことが起きたのです。能登半島にです。(地震の時より今回の豪雨の方がひどいという人が多いようなので)
あの能登半島地震が起きて、能登の人たちを助けろと全国の多くの人たちから助けがきて(寄付なりボランティアなり)それで感謝する部分は確かにあったでしょう。能登の人たちにもです。
しかし、それはそれとして、あまりに復興が進まなかった。いろいろな地形の問題とか、道路が寸断されているとか、様々な問題があったにせよ、それでも復興が遅いと相当不満があったのではないですか。能登の人たちはです。
実際に遅かったからです。能登半島地震の復旧、復興はです。だってこんなことはじめてでしょう。そんな震度7の地震が起きているのに、補正予算を組まなかったなどです。ちょろちょろ予備費を出していただけなどです。
そんな付焼刃(つけやきば)的にしか政府が予算を出さないでは、それは復旧、復興が進むわけがありません。こんな人手不足のおり、人も集まらないであろうし、原材料もどんどん上がって、なにもかもが足りなくなるからです。そんなに予算が少なくてはです。
しかし、金をどんと積むならいくらで集まってきたでしょう。人にせよ、材料にせよです。そこの能登半島地震復旧の作業費や原材料費を二倍、三倍にするならです。金の高いところに人や材料が集まるのは道理であるからです。
そうであるなら、あっという間に復旧、復興も進んだのです。どちらにしても、そうするのが当たり前のことであったのですが(そりゃ、ひどい災害が起きたところの復興を第一にするのは当たり前のことでしょう。そうしないと、被害に遭った人たちが難儀するのはもちろんのこと今回のような二次被害、三次被害が起きてもいけないからです)しかし、なぜか今の総理はしなかった。
他国にはボンボン金を出しても、そんなひどい被害が出ている自国民には補正予算も組まず、予備費しか出さなかった。まあ、これほど増税を決めた総理も(ステルスも含めて)いないのですから、そりゃ国内にどんなひどい災害が起きても金は出さないんでしょうが、それで能登は普通以上に復旧復興が遅れた。
それをただ地形や道路のせいにしていただけなんですが(政府は)それで能登の人たちは、いつまでも復興が進まないだの、能登は見捨てられているだの、ずいぶん文句もいって不満もあったんでしょう。実際にそういう部分はあったからです。
そのような不平不満がどんどんたまっていった。自分たちの心の中にです。
それがこれほどの災いを(能登豪雨)また呼んでしまったということです。前回以上のひどい災いをです。
そのような心が悪かったからです。
だから、そんな復旧、復興の仕方しかしなかった今回の総理はじめ日本政府など話にならないんですが、しかし、そうであってもです。そうであっても感謝は忘れてはならなかったのです。能登の人たちは政府に対してです。
全然してくれていないわけではなかったからです。その進みが遅いにしても能登の復興をしてくれていることには変わりがなかったからです。日本政府はです。
その感謝の心が足りなかったがため、今回の能登豪雨は起きたのです。
だから、ボランティアや全国の寄付などしてくれた人たち同様にです。同じように政府にも感謝しないといけなかったのです。能登の人たちはです。どれだけ、その復旧、復興が遅くてもです。進まなくてもです。
それでも感謝を忘れてはならなかった、そんな不平不満などいわずにです。そういう思いを心にためずにです。
そのような心であるなら、今回の豪雨は起きなかったのです。そうして、感謝する心が強ければ強いだけ、そのような進まない復興も早く進んでいったのです。
例えば、もう今の総理はダメですが、次に総理になった人が能登の復興が遅いのを気にかけ即座に補正予算を組み、一気に復興を進めてくれるなどの奇跡も起きてです。
まだ起きますけどね。そういう心に(とにかく、感謝感謝感謝)能登の人たちがなるならです。(だから次に総理になる人はこれをまず一番にやらないといけない。そうすれば一気に跳ね上がるからです。自分の人気もです。〔別に人気のためにやることではありませんが。一番にやらないといけないことであるからやらないといけないといっているだけですが。なにせダブルパンチですから能登は地震と豪雨のです〕)
だから、一にも二にも感謝しかなかったのです。あの能登半島地震が起きた後の能登の人たちはです。そういう心が強ければ強いだけ、復興も早まり自分たちも幸せになれたのです。
しかし、今回その感謝があまりに少なかった。それよりも不平不満の方がよほど強かった。その心がこのようなより悲惨な結果を招いたということです。
こういう理由があります。これこそ、今回能登にまた大雨をもたらした本当の(大本の)理由であるのです。
前線だの台風だの湿った空気だのはあくまで二次的理由にすぎません。それはただの順序にすぎないのです。つまりそのようなことが原因ではないということです。今回能登に凄い豪雨をもたらした本当の原因はです。
こういうことを世に伝えなくて本当によいのですか? こういう事実をです。
こういう事実を私は伝えているから、多くの奇跡が起きるのです。(だから台風もよけていく。また凄い台風がきてもぽっかり雲の穴が開く)私がいっていることこそ本当の正しい理由であるからです。
その本当の正しことを唯一伝えているこの正法神理を見ていて、なぜ感謝しないのですか?
だからそれほどの災いも起きるということを知ってください。それもまたまぎれもない事実であるからです。



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