5月 13 2010
善因善果悪因悪果
あまり死ぬの生きるのと一杯一杯の話ばかりしていてもいけませんので、私の失敗談を少し書いてみます。
私はあまり悪いことはできません。
というと何か私が特別人よりいい人間で、聖人君子だからと思われそうですが、そうではなく悪いことをするとすぐにお返しが来るからです。
これは私だけがそうなるのではなくこのブログを読まれている人、皆そういうめにあっているのですが、ほとんどの人がすぐにお返しが来るわけではないので、そのことに気づいていない人が多いのです。善因善果悪因悪果の具体例を書いてみたいと思います。
もう何十年も前からでしょうか、私はある程度のことはいいのですが、度を超えた悪いことをすると、わりと早くお返しがありよく反省させられます。
たとえば、父と大ゲンカして車を運転していたときのことです。ガソリンが減ってきたのでスタンドに入ろうと歩道に乗り上げたのですが、そのとたん左の後ろ側のタイヤがパンクしました。ちょうどスタンドだったので、そのパンクも直してもらおうとスタンドの店員に頼んでおきました。
私がスタンドの売店で時間をつぶしていると、先ほどの店員が来て「パンクしたタイヤなのですが、タイヤの横が裂けていて直しようがありません。あのタイヤは新しいものとかえるしかないですね」といわれました。
車のタイヤがパンクするくらいはよくある話ですが、そのときに限ってタイヤの横の部分が裂けてしまい、タイヤを丸々一個交換することになったのです。
その時「ああっ、親父と大ゲンカしたのがよくなかったなぁ」と反省したものです。偶然そうなったのではないかと思われるかもしれませんが、私はこういうことがよく起こるのです。何か悪いことをした日に限って、乗っていた自転車がパンクしたり、あるいはどこかの店に入ると、そこの店員に嫌がらせされたり、そういう日に限って図ったように悪いことが起きるので、あきらかに何かが作用していると分かるのです。
またこんなこともありました。
私はよく不思議な夢をみるという話を前に書きましたが、実はこんなこともあったのです。
もう何年も前の話です。私はその日、立小便をしました。このブログは女性(有名な?)も見ていますので、あまり下品な事は書きたくないのですが、嘘を書いても仕方がありませんので事実を書きます。
その立小便は、もようしてきてどうしても我慢できなくなってしたものではなく、マァ、どっちでもいいけどしておけ、という程度のものでした。それも人の家の壁というか、すぐ近くでです。それでも山の中とか原っぱならまだやよかったんでしょうが、した場所もよくありませんでした。
している最中に「こりゃ、まずかったかな」と思ったのですが、いまさらやめれないし戻せません。(笑)
その後、自転車に乗ろうとすると、その自転車がひっくり返っていて少し壊れていました。何かいやな感じがしたのですが、その夜、奇妙な夢をみました。
フッと気づくと私はある洞穴に立っていました。その洞穴は私が前に来たことがある所でした。なぜ私がそのように思ったかといえば、その夢をみている数年前にも同じような夢をみていたからです。
もう、どんな悪いことをしたのか覚えていませんが、何か悪いことをしたということだけは覚えています。その時みた夢は次のようなものでした。
私は気づくと暗い洞穴の中にいました。暗いので周りがどうなっているか分かりません。何か足元がむずむずしたので下を見ると、その洞穴の床には多くの虫がびっしりと這っていました。(それだけでもゾッとしますが)その這っている虫が、私の足から上に上がってこようとしています。「ゲッ」と思った私は、その虫を払おうと片足を上げ手で虫を払い落としていましたが、そのうちによろけて手を洞穴の壁につけました。
フッと手をついた壁を見てまた驚いたのですが、その洞穴の壁一杯にうじゃうじゃ虫がいて、今度は手をついたその手から虫が這ってきました。手や足についた虫をワァーワァー言いながら払い落としているところで目が覚めたのですが、朝起きても気持ちが悪く鳥肌も立っていました。悪いことはするもんじゃないなとつくづく思いましたが、その時にいた同じ洞穴に私は立っていました。
夢の中の私は、今立っている洞穴が前に来たことがある洞穴だと知っていて「あっ、ここは前に来たことがある」と気づいています。
周りを見渡すと案の定、虫がうじゃうじゃいて気持ちが悪いこと、この上なしです。
底にも虫がうじゃうじゃいて気持ちが悪いので、私はつま先立ちで立っていました。フッと気づくと目の前に人が立っています。誰か分からなかったのですが、その人の手にパンのようなものが握られていて、それがとてもおいしそうでした。その人がその手に握られているおいしそうなパンのようなものを私に渡します。
普通この状況で、あまりものを食べるという気は起きないと思うのですが、その時私は、その渡されたパンのようなものを、あまりにおいしそうだったものですから、パクリと一口食べてしまいました。
一口食べた私は、まだ手に残っているおいしそうなパンのようなものにフッと目をやりますと、なんと私が手に持っているおいしそうなパンのようなものは、カエルの下半身に変わっていて「ゲッ」と思ってそれを捨てて、食べたものを口から吐き出すと、口からカエルの上半身が二つも三つも出てきました。
私がゲェーゲェー戻しているところで目が覚めたのですが、それから一週間ほどは、何か物を食べるとそのカエルを思い出して、気持ち悪くて食欲もわきませんでした。その時はさすがに、「立小便くらいでこれはやりすぎだろう」と天を恨む気持ちにもなりましたが、悪いことをした私が悪いのであって、天を恨むのはお門違いです。
私はこのような体験を何度もしておりますので、この世がすべてといわれる唯物論の人の考えが全く分かりません。この世界はこの世だけでなく、別な世界もあり、それが何かの作用を与えている、と体験上分かるのです。
法を知ると、このようなことも起こって大変刺激的な毎日(笑)を送れて、いろいろ教えていただけます。しかし、悪いことは何が起こるかわかりませんのでできなくなります。
法に興味をもたれた方は、ぜひ勉強してみてください。そうすればここに書いた悪いことばかりではなく、よい行いをすれば不思議な奇跡も体験できることになります。 (野球の券がもらえましたので今日は野球を見に行くことにします)



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