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10月 20 2024

本当の税金の意味

10:48 AM ブログ

さすがに今日は涼しいというか、少し寒いくらいですね。昨日まではこちら名古屋などなんかムシムシして蒸し暑かったからです。

もう十月も下旬に入ります。今年の異常さが本当によく分かりますね。今頃やっとという感じであるからです。しかし、こんな涼しさはニ~三日でまたその後は蒸し暑さが(夏日が)復活するようですね。

まだまだ異常な天気は(気温は)続くようです。

そんな異常な天気同様こちらも異常なことが毎日起きているんですが、しかし、頭を下げませんね。どこかのバカ会社など昨日も夜まで騒いでいたというのに、それでも一人も頭を下げるのはいません。(布施するのはいません)それだと、今日も出るかもしれないのにね。(というか、出るでしょう。何度もいいますが、天罰に休日は関係ないからです)

本当に哀れです。神理にちゃんと感謝出来るなら奇跡も起きるのにです。しかし、逆らい続けているばかりに、どれだけヒヤヒヤの人生を送らねばならないか分からないからです。

この世で神理に巡り合うくらいの幸運もないのです。そんな最大の幸運を最大の不幸にしている、これだけ大間違いな人生もありません。

正しませんか。神理に巡り合っている人たちは神理に対する態度をです。そうすれば多くの幸運が現れてくるからです。それはこれだけ神理に逆らことによって現れる不運が証明しているからです。

しかし、昨日の自民党本部に火炎瓶を投げた犯人は、乗っていた車の中に大量のガソリンまで積んでいたそうですね。それは本当に危なかった。一歩間違えば、そのガソリンが大爆発して大惨事になっていたところであるからです。

安倍元総理が暗殺されてからこんな事件ばかりが立て続けに起きています。政治家の先生方には(特に自民党には)たまりにたまった国民の怒りをいい加減理解してほしいものです。不景気にインフレ、裏金や統一教会など、次々に問題が出てくるからです。

まあ、裏金や(大丈夫ですか。そんな裏金がこんな選挙中だというのに続々と出てきていますが。自民党の安倍派以外のお歴々からもです)統一教会の問題はともかくです。(それはそちらの問題ですから)不景気やインフレなど政治家のやり方一つですぐにでもなんとかなるのです。

それがいつまでたっても出来ない。だかられいわに経済オンチなどといわれるのです。実際れいわは経済政策は(だけは)群を抜いてよいからです。

れいわがいっている経済対策を実行するなら(消費税の廃止と季節ごとに10万円の「インフレ対策給付金」の支給)確実に解決していくと思うからです。不景気やインフレ問題の方だけはです。

とりあえず、国民のためにこれくらいの政策は実行してもらえませんか。選挙が終わり次第です。どこが政権を取るのかは知りませんが(多分自民党でしょうが)やれもしないことをぐだぐだいって時間を浪費するくらいなら(その間も苦しんでいるので。国民はインフレで)さっさと補正予算を組んで、れいわの経済対策だけ実行してもらえないでしょうか。

それだけで結構だからです。それだけで景気回復とインフレの方は解決していくからです。

あとのれいわの政策はもう全然左翼でダメですから。しかし、不思議と経済政策だけはよい。(これが不思議)これを実行するなら、すぐにでも日本はよくなると経済素人の私にでも分かる。

そもそもこんな時は(消費税だけでなく)税金を取る方がナンセンスだからです。今は仁徳天皇が行われた「民のかまど」を実践する時だからです。

3年の無税を実行する時なのです。

なんでそれが分かる政治家が一人もいないのでしょう。それだから国民の怒りがたまりにたまるのです。そんな愛も慈悲も、そうして智慧さえもない政治家ばかりであるからです。

今「民のかまど」をやらないで、一体いつやるのでしょう。こんな30年もGDPが上がらず、それに加えてインフレがどんどんひどくなって多くの民衆がこれだけ苦しんでいるのにです。

だいたい今の日本など国民から税金を取らなくてもやれるのにです。何度もいいますが、そんな今必要なものの(社会保障やらなにやら諸々の)財源など全部国債で賄えばいいからです。もともとそれでやっているからです。(何度でもいいますが、もともと全部国債なのです。そのような必要なものの財源はです。私たちが払う税金は全部その国債残高で相殺され消えていくだけだからです。それが嘘だと思うなら財務省にでも確認されたらどうでしょう。それを嘘とはさすがの財務省もいえないはずだからです)

前にも書きましたが、税金はただのビルトインスタビライザー(景気安定化装置)であり財源ではないからです。

だから、前にも書きましたが法人税など上げればです。大企業の内部留保がどんどん表に出てきて(設備投資から従業員から下請け企業に至るまで。税金を払うのが嫌だから)その金が多くのところに出回るのだし、また消費税など下げればです。

物の値段が下がるということで、また皆が金を使いだして、その皆が使った金がまた多くのところに出回り景気がよくなっていくのです。その景気のよい悪いは、そのような市場にどれだけ金が回るかにかかっているからです。今これだけ景気がよくならないのは、そのような物も高ければ大企業などが金をため込んで使わない。

そのような金が一方に偏って出回らないことに原因があるからです。

そのような金の偏りをなくす役割があるのが税金なのであって、税金を取らないと、そのような金が偏ってしまうのと(格差の広がり)また税金を取らないなら働かないなまけ者も増えてくるので、そのような公序良俗(こうじょりょうぞく)のために取っているだけで、それ以上の理由などないのです。

税金は金の偏りと風紀の乱れをなくすための安定化装置であり、それ以上でもそれ以下でもないからです。もともとそういうものであるからです。税金とはです。

これが嘘だというなら、財務省にきいてみるといいでしょう。さすがの財務省もこれを嘘とはいわないはずであるからです。(それが税金の本来の意味だから)

だから私は今は「民のかまど」をする時でしょうといっているわけです。いま無税にするなら黙っていても景気は回復してくるからです。そうしてこれまで上がらなかったGDPも確実に上がってくるからです。

日本がこのような悲惨な状況で、この総選挙の時になんでそれくらい主張する党がいないのでしょう。ここで「民のかまど」を実行しますと、3年間の無税を約束しますと、それをいってきちんと税金の正しい説明までするなら、これほど注目され、また期待される政策もないのにです。

実際に今の日本ならそれが出来るのにです。

だから国民の怒りもこれだけ爆発しているということを知ってください。いま現在の政治家にです。

先生、先生と呼ばれている割には、今していること、いっていることが(我々庶民のような)生徒以下であるからです。そういう政治家の先生方があまりに多いからです。

そんな生徒以下の政治家の先生方があまりに多いため、多くの国民が苦しんでいます。

だから私はいっているのです。「民のかまど」ほどは無理にせよ、せめてれいわの経済政策くらいはしてくださいとです。そうすればです。

そうすれば、多くの国民の経済的な苦しみだけはずいぶん取り除くことが出来るはずであるからです。

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