>>ブログトップへ

10月 28 2024

神の導き

10:55 AM ブログ

歴史的大惨敗ですね。

まさか200議席を切るとは思いませんでした。今回の総選挙、予想以上に(というか、異常に)負けましたね。自民党はです。

なんか170~180議席くらいだろうという見方がネットではもっぱらだったんですが、まさかそこまではいかないだろうとこちらは思っていましたが、さすがにそこまではいかなかったようです。ギリギリ190議席は(191議席)確保したようです。

しかし、まあ、200を切ったら同じでしょう。いやいやすさまじかったですね。今回の衆院選はです。まさかここまで自民党が負けるとは予想もしていなかったからです。(公明党も含めて。公明党は新代表が落ちてしまったそうではないですか。これは神罰ですか?)

まさに神風が吹きましたね。だいたい、選挙中にまでどんどん評判が悪くなって、予想がどんどんひどくなるのです。これだけ選挙中にまで自民党票が減っていく選挙もなかったんではないでしょうか。

だって、最初は自民党で過半数(233議席)はきびしいといわれていたのです。それが選挙が進むにつれ与党で(自公で)過半数はきびしいといわれるようになり、もう選挙当日など与党で過半数割れは確実と断言までされていました。(苦笑)

もうどんどん結果が悪くなるのです。ちょっと尋常ではないなと、一体なにが起きているんだと(これは神が力を貸しているなと)そう思っていました。私はです。

そうでなければこれだけ急激に悪くはならないはずであるからです。

それでネットの中では自民党は170議席くらいしか取れないという人まで出てきて、ほんまかいなと思っていましたが、昨夜の8時を過ぎて各テレビ局の出口調査の結果を見ると本当にそれくらいです。(170まではいかなくても180前後)もう嘘かと思いましたね。

自民党に対するすさまじいまでの票の減り方が、その時はじめて確認出来たからです。

まさに神風ですね。これだけ(選挙中に至るまで)与党が票を減らしに減らす選挙など見たことがないからです。わずか数日しかしていない(8日間でしたっけ?)内閣が、ここまで急激に票を(自民党の議席を)減らすなどあり得ないことであるからです。(自民党256議席→191議席)

奇跡が起こりましたね。今回の選挙はです。しかも投票率など前回より低かったんでしょう。それでこの与党の歴史的大惨敗。まさに奇跡です。

神がこのように導いたのでしょう。様々な手を使い今回は自民党の票を減らすようにです。じゃなきゃあんなの出ないでしょう。非公認の候補者に2000万円の記事など選挙中にです。

普通であるなら選挙中になど絶対に出ないような記事まで今回出て、どんどん不利になっていったのです。自民党はです。

だからこれほどひどい結果になった。もうぐうの音(ね)も出ないような結果にもです。神がそうしたからです。

じゃなきゃ、ここまでいっぺんに負けませんよ、あの自民党がです。ネットの中で(私たちが)どれだけ騒ごうがです。まだネットの影響など小さいですしやはり既得権益があります。これは強いですからね。なかなかそれを手放してまで自民党以外のところに票を入れるなど出来ないからです。

しかし、今回はそんな既得権益を捨ててまで自民にはノーを突き付ける人が多かった。こんな低投票率で、それでも自民党がボロ負けしたという事実がそれを物語っています。

低投票率であるなら、与党の組織票の方がはるかに強いはずであるからです。少々のネット内の声などよりはるかにです。しかし、今回はそれでも自民党がボロ負けした。なんでこんなことが起きたのですか?

また今回ネットの声などあまりきかれなかったということは、このような低投票率でも分かります。もし、ネットの声が反映されていたのなら、もっと投票率は上がらないといけなかったはずであるからです。それだけネットの中では大騒ぎをしていたからです。

今回の総選挙だけは自民党を大きく負かそうと(自民党の議席数を大きく減らそうと)そうしないと日本は本当にダメになると大騒ぎをです。

しかし、それだけネットの中では騒いでいたのに投票率はまったく上がらなかった、上がるどころか下がってしまった。(前回より)

これがなによりの証拠なのです。ネットの影響など大して世間は受けていないというなによりのです。

しかし、不思議なことに、そんなネットの声を反映したかのように異常な議席の減らし方をしてしまった。今回の自民党はです。

それはなぜか? ということです。

だから私はこのような結果が出たのは神の導きであったと、奇跡が起きたと、そういっているのです。

実際にそういうことが起きているからです。我々の(ネットの中の)希望通りの結果が出ているからです。こんな低投票率であったにもかかわらずです。

これが投票率がぐんと上がり、そうしてこうなったというなら話は別ですよ。ネットの声が反映されたからそうなった、または日本の人々皆が同じ気持であったからそうなったと推測出来ますが、今回は変わらなかったのです。普段とです。

それどころか、普段よりも関心を持たれていなかったのです。今回の総選挙などです。我々が(ネットの中では)あれだけ騒いでいたのにです。

しかし、世間では全然関心がないようであった、それにもかかわらずなんでこんな結果が出たのか?

それは神が力を貸してくださったから、我々の願いをきいてくださったからということです。

もちろんそれは、そのようなネット内の声が正しく、またその正しい声をネットの中の人たちが、多くの人たちに伝えようと努力した結果、そのような神の導きがいただけたわけですが、しかし、だからといって、それが自分たちのせいでこうなったとは毛ほども思ってはいけないということです。

神が導いてくださったお陰でこのようになった、このような結果が出たと、そう謙虚に思わないといけないということです。

それが事実であるからです。我々だけではこんな結果は絶対に現れなかったからです。神が力を貸してくださらなければです。

だから今回、自分が自分がではなく、神のお陰で、そうしてその声に呼応(こおう)してくださった皆さん方のお陰で、今回このような希望通りの結果になったと、そう謙虚に思わないといけないのです。それを(自民党のボロ負けを)主張していた人たちはです。(私もそうですが)

そうしないとこのような奇跡は次は起こらなくなるからです。

だから一応いっておきました。また、これは自分たちのせい、自分たちがそういう運動をしたからこういう結果が出た、などと勘違いする人もいるからです。そういう傲慢な考えでは物事は動かないからです。

しかし、どちらにしてもそのような正しい努力は認められます。その正しい努力を見て、神が力を貸してくださったということです。今回の衆院選の結果はです。

神がこのような結果を今回現わされたようです。しかし、それでもまだ続けるというのですか? 総理はです。辞職はしないとそういわれるのでしょうか? これほどのひどい結果を現わされていてもです。(じゃあ、誰がこの責任を取るのですか?)

神の意志には逆らってはならないのです。

0コメント

Trackback URI | Comments RSS

コメント記入

Spam Protection by WP-SpamFree


あなたは人目の訪問者です。