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5月 16 2012

続、最後の地③

10:33 AM ブログ

考えてみてください。異常気象ばかり続いていれば(大雨、日照り、地震、異常な台風や異常な寒波、大雪、カミナリ、竜巻などなど)いくら自分のことだけしたいと思ったところで、それどころではなくなり普通の生活さえできなくなるのです。

そのような異常現象が、いつ自分に降りかかってくるかもしれず、何かことが自分にも起きれば最悪命を落とすことにもなるのです。(それはそうでしょう、この異常現象で家をなくした人、まともな生活ができなくなった人は数知れず、命を亡くした人もたくさんいるのですから…そのような状況をテレビで観ても何も学ばないのでしょうか、私のブログを見ている人は?)

キリストは「神の国に入るは、いかに難しいか、富める者が神の国に入るより、らくだが針の穴を通る方が、かえって易し」と言われましたが、このような神の御業が次々に現れていても、まだ多くの人は、その神のことを思わず、金、地位、名誉を望むのでしょうか?(私たちは、愛と慈悲の塊りにならなければならないのに、ほとんどの人が欲と執着の〔あるいは無関心の〕塊りになっています。あまりに哀れです)

そうであるとすれば、日本の人々が神の国に入るのは、もう絶望的と言わざるを得ません。このまま多くの人が、金、地位、名誉に固執し、本当の神を観ようとせず、神の運動を一切無視し、神の国に入ろうとしなければどのようなことになるのか?それは最近書いたブログでお分かりなのではないのでしょうか。

前々回書いた高橋先生が言われた予言の後、高橋先生は、そのエジプトにできた宇宙基地から、私たちは他の天体に行くことになると言われました。(それがこれから七百五十年後のことで、地球をユートピア化した後、私たちは別の星に移り、今度はその星を大調和させるため使命を果たすのです。その移住する星もすでに決まっているそうです)

しかし、当然地球に残らなければならない人たちも出てきます。(それが、これから七百五十年後までに自分の心を、菩薩の境地まで高めることができなかった人たちです)

その地球に残された人たちを、新しい星に移住した私が、その星で平和に暮らしながら見通したとしましょう。

例えば(例えばです)加藤さんや上田さん(二人は女性の方ですが)は結局地球に残されましたが、どうしているのだろうと思い、見通してみますと二人の姿が心に映ります。

二人は少し離れた場所で同じように苦労していました。北朝鮮のようなところに生まれ、独裁者の言うがままに自由がなく、どれだけ苦労しても、その苦労が報われることはありません。それに日本に生まれた時はかわいらしい顔で生まれていたのに、今度は鬼瓦のような顔で生まれ男からも相手にされません。日本に生まれていた時は、ずいぶん華やかで、男にももてて人からチヤホヤされたのに、今、生まれている国では、それとは百八十度違う生活を強いられ、毎日泣きながら生活しています。

では、男性はどうであろうと森野、石川(この二人も居残り組です)という日本に生まれていた時は、少々有名であったスポーツ選手も見通してみますと、その二人も同じような国に生まれ、明日食う飯もないような生活を強いられ、ガリガリに痩せて大変な苦労をしていました。

もちろんここに書いた人は適当に書いただけで、実在の人ではありませんが(…アレ、似たような人いましたっけ?)しかし、実際にもし今生、神の国に入ることができなければ(菩薩以上の心にならなければ)来世以降はこのような生活が待っているのです。

脅しではありませんよ、本当にそうなるのです。(ここに書いたことは実際に起きているということをお忘れなく、そんなの嘘だと言う人は、事実を知らないだけで、否定できるだけの根拠などないのです。現在のことしか分からない、唯物論の人たちなど何も知らないのです。だから本当の神の教えを〔これだけ証明されるような現象が次々に起きているにもかかわらず〕平気で無視しているのです。私のブログを書くのを邪魔している連中までいるのですから、本当に恐れを知りません)

法に縁がなくなれば、そのような国に生まれ大変な苦労をしなければならないのです。(光の天使は、例えば北朝鮮のような自由が全くない国には生まれません。そのような国では悟れないからです)そうして、そこである程度悟るまで(神の心が分かるまで)同じような国に生まれて苦労しなければならなくなるのです。

このような国に生まれてはたして神の心が分かるでしょうか?分かるわけありませんね、恨みの心しか出てきません、最初は。

確かに最初は恨む心しかありませんが、しかし、そんな国に何十回も、何百回も生まれるうちに、少しずつこのような恨む心だけでいいのであろうか?という疑問の心が出てまいります。そういう心が出始めてはじめて神の心が分かり始めるのです。(もちろん、そのような心が出てきて、それからまた何十回も生まれ変わって、やっとある程度の神の心が分かるような状態になるのですが)ある程度の神の心が分かってはじめて救われるのです。そのような心になって、はじめて天上界の光の天使が手を差し伸べてくれるのです。

しかし、そうなるまでの苦労は想像を絶するほど苦しいのです。(現在の人々は、法に出会えることがどれだけありがたいのか、まるで分かっていないのです。あまりに考えが甘いのです)

法と縁がなくなれば、このような(想像を絶する)苦労をしなければならなくなります。(だから私は、法の縁のあるうちに、法の勉強をしっかりした方がいいとくり返し言っているのです)

ここに書いたことは嘘ではありません。(嘘などここに書けるわけありません)

現在、私のブログを読んでいる人たちが、どれだけ恵まれているのかお分かりいただけるでしょうか?今生ある程度の悟りを得なければ、百パーセント、来世からはこのような生活が待っています。

何時までたっても心が小さいままで、心を拡げようとしない人(私の周りにもたくさんいます、まったく心が向上していない人たちが)ここに書かれていることは正しいと自覚しながら、神の運動を手伝おうとしない人、そのような人々は、百パーセント居残り組であり、来世からは法とは縁のない生活が待っています。

来世だけではありません。そのような人たちにはこれからよいことも起きてきません。どんな不幸に見舞われるかもしれないのです。(そのようなことすべて自分の責任なのですから、誰を恨むこともできません。自業自得です)

次々に異常現象が起きている現代、神の心に気がついて、それに依っていかに心と行いを変えることができるのか、その行動のみに、私たちの行く末はかかっているといえましょう。

(私がこのようなブログを書かなければ、一体なぜ、これだけ多くの異常気象が現在起きているのか、さっぱり分からないのではないですか。〔マァ、何でもかんでも温暖化のせいにしておけば、それで済むかもしれませんが〕そのようなブログを、感謝の心も行為もなく、ただ見ているだけとは厚かましいと思わないのでしょうか?もし、誰もそんなことは思わないと言うのであれば、さて、ではまたこれから何が起きてくるのでしょうか?)

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