11月 11 2024
選挙の意義深さ
いよいよ今日は首班指名選挙ですね……などと意気込むほどのことではありませんか。
しかし、日本の総理大臣を決める選挙なんだから、意気込むくらいはしないと日本国民として罰が当たります。(苦笑)
しかし、アメリカ大統領選が終わったばかりなんでね。ちょっとその後にこの選挙ではまったく気が入らないんですが、まだこの後は名古屋市長選まで控えています。こちら名古屋はです。
本当に重要な選挙が続きます。
などと無理やり書いていますが(苦笑)しかし、首班指名はこのままだとあの居座り総理に決まるんでしょうね。自民党の議席をここまで減らしていながらまったく責任を取ろうとしない居座り総理にです。(ほんと自民党の人気がどんどん落ちますね)
しかし、とりあえずはそれが一番いいのではないですか。あの方は周りの人の意見に従順そうであるからです。(いま現在、周りの人の意見しかきいていないし)そうであるなら、過半数割れ与党の総理がまた誕生するなら、今と同様、国民民主党の政策をきかざるを得ません。
国民民主党は経済政策はいいですから(キャスティングボードを握ったのがこの党でほんとよかった)その経済政策を行ってくれるなら、少なくとも自民党の経済政策などよりはよほどいいので、それでもし日本経済がよくなってきたとしても、それで人気が上がるのは自民党ではなく国民民主党です。
どこをどうやったってもう今の総理のままなら自民党の上がり目はないのです。外交で人気を稼ごうにも今度はあのトランプ氏です。どちらにしても、こちらが散々やられるのがおちだからです。
だから今のまま続けても自民党は負の連鎖にしかならないように思うんですが、まあ、それでもおやりになるというなら、そうしてください。
その方が現時点の日本にとってはよさそうであるからです。このまま国民民主党が強気の姿勢を維持し、その政策を行ってくれればそれが一番いいからです。(大丈夫でしょうね。この前のアメリカ大使との会談でやられていないでしょうね。国民民主党はです。そこらへんが少し心配です)
だから今日の首班指名選挙はそれはそれでよろしいんではないでしょうか。総理ご自身で過半数割れに追い込んだ与党をこのまま率いて、またその総理が再選されるならそれでです。
その方が日本にはいいからです。少なくとも日本の貧困化はよほど進まなくなるはずだからです。自民党の政策をそのまま行うよりはよほどです。
だからそちらはそれでいいにしても(どちらにしても首班指名選挙などこちらに選挙権があるわけでもなし)こちらの名古屋市長選挙です。
また悩みますよね。それもです。どの人もよく分からないからです。しかし、あの大村知事も支持している与野党相乗り候補はあまりいい噂をききません。移民の大量受け入れに賛成で(アメリカか)どうも左翼思想のようであるからです。(なんでも反対の。減税も反対、名古屋城天守閣の木造復元事業も反対。でも、同性婚やら夫婦別姓などには賛成なんでしょうね。きっと)
まあ、河村市長の後継候補といわれている人に入れておきましょうかね。それが一番無難であるからです。
こういう人が当選するなら日本がガラッと(よい方に)変わるというトランプ次期大統領のような人が立候補してくれれば、迷わずその人に投票するんですが、そんなないものねだりをしていても仕方ありません。
現状で一番よいと思う人に入れるしかありませんよね。こればかりはです。
しかし、アメリカの大統領選同様、この前の衆院選で一人一人の一票が日本を変えたのです。今のようにです。今のように混迷する政界にです。
これは大きいですよね。これだけ混迷するなら、これまでのように与党が勝手に暴走するなどということは出来なくなるからです。どちらにしてもに日本の政界は一度混迷してガラガラポンで再編しないとよくはならないからです。あまりに与党の暴走が長かったからです。(それが失われた30年)
そうしてこれから同盟国の(というのは名ばかりで実は宗主国)アメリカが大きく変わることになります。
すでにトランプ次期大統領は動き始めていられるようであるからです。様々な政策を決めて、それを実行するためにです。(なにかずいぶんよい政策を次々に決めていられるようですね。やはり前々から用意されていたのですね。でなければそんな政策が次々に出てくるわけがない……ほんと日本と大違い)
しかし、よい政策がアメリカで実行されていけば当然日本はその影響を大きく受けることになります。
他力本願ではありますが、とりあえずはです。その外圧をきっかけとしてなんとしてもよい方に進んでいってほしいものです。日本もです。これまでのような悪魔のディープステート政権そのままであった、民主党政権のいいなりにいつまでもなっていては、この後まだどれだけ貧困化が進むか分かったものではないからです
少なくとも今度のトランプ氏率いる共和党政権は、それよりはずっといいものになるはずだからです。日本にとってもです。
しかし、それも日本のやり方次第です。やり方を間違えるなら、日本もつぶされるでしょう。そのくらいの勢いを、次のトランプ政権には感じるからです。
だから綱渡りの状態はいまだ続くということです。日本はです。
しかし、そのようにならない、絶対につぶされることのない、正しい道に進むためには、自分たちの頭であれこれ考えるだけではなくです。(それはもちろん必要ですが)
神理を指針とすることが一番であるということを知ってください。



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