11月 20 2024
神の心と悪魔の心
ウクライナが長距離ミサイルをロシアに撃ち込んだようですね。
アメリカ製の地対地ミサイルをロシア軍施設に6発撃ち込んだそうですが(ほとんどのミサイルは撃ち落とされたそうですが)長距離ミサイルはウクライナ単独では撃ち込むことなど出来ないんですから(それを製造したアメリカが手を貸さないと)いよいよアメリカ、ロシアで世界大戦を始めるつもりなんでしょうか。ディープステートはです。
しかし、やはりやりましたか。昨日書いたところなんですが、これは深刻ですよね。これで同じ長距離ミサイルをウクライナに供与したイギリスやフランスまで追随しだしたら、それこそ第三次世界大戦が勃発してしまうのです。
それでロシアが戦術核など使うなら、それが核戦争へと発展していきます。
本当に揉めさせることしか(金儲けのことしか)頭にないようです。アメリカ、イギリス、フランスの後ろにいる(もちろん日本にも)ディープステートたちはです。
たとえ人類が滅びようが、自分たちの金が儲かることしかやらないからです。戦争ほど儲かる事業もないからです。(戦争が起きればそこらじゅうが破壊され、武器、弾薬、燃料などなど、どれだけ使うかしれないし〔売れるかしれないし〕その後のインフラ整備やら個々の家やらほしいものやらで、これもまたどれだけ物が動くかしれません。戦争ほど儲かる事業もないのです)
信じられないかもしれませんが、本当にそういう発想なのです。ディープステートたちはです。人の不幸より金儲けなのです。
しかし、今度という今度は自分で自分の首を絞めることになるのではないのですか。なにしろ今回など、ウクライナをあおりにあおり長距離ミサイルなどロシアに向かって撃ち込むなら、ロシアは戦術核を使うとそう宣言しているからです。
それをウクライナだけでなくNATOに対してもです。
すると自分たちがいる地域にもその戦術核が飛んでくるかもしれない、いくら核シェルターが用意されているとはいえです。周りがぐちゃぐちゃになっては金儲けもないはずなんですが、そうするとディープステートたちは今度は別の地域に場所を移して、そこでまた金儲けをする。(あくどい)
だからこの人たちは、昔から嫌われてきたのですが(世界中で)しかし、ここまでやりますかね。核戦争を誘発するようなことまでです。
もはや底がありませんね。欲望にはです。世界が滅びようが地球が壊れようが、満足することなくやり続けるからです。金儲けをです。どこまでいっても欲望など満足することがないからです。
そのような行い自体がすでに地獄であり、自分はいま深い深い地獄にいるということがなぜ分からないのか不思議でなりませんが、悪魔に憑かれてしまうとこうなるのです。
ほしいほしいとどこまでいっても満足しない、その心が楽しいのです。その足ることを知らぬ欲望がです。
というか、その苦しみを楽しみと思わされ続けているのです。悪魔に憑かれた人たちは、その悪魔からです。
こちらにもそのような人たちがいます。もう毎日天罰が降りているのに、それでも嫌がらせをし続けている人たちがです。
そういう人たちは天罰が降りることより嫌がらせをしている方が楽しいのです。天罰の苦しみよりも人に嫌がらせすることの方が楽しい。そのようになってしまうのです。悪魔に憑かれてしまうと、どれほど周りに病気が現れていても、その恐ろしさより、それによって起きてくる怒りの発散の方が楽しくなる。(それが嫌がらせとなって現れる)
実は周りには苦しみしかないのにです。天罰で苦しみを与えられ、それに対して怒ることにより、怒りの苦しみを与えられ、そうして嫌がらせをし続けることによって周り中から非難され嫌われている、その苦しみまで与えられ、周りのどこを取っても苦しみしかないのに、その苦しみが楽しみになっている。
悪魔に憑かれる(洗脳される)ことによってです。
このような人たちが、自分の本当の苦しみに気づくのは死んだ後になるのです。散々周りを苦しめて、そうして死んでいった後、その自分の苦しみに、自分のつくった罪の大きさにはじめて気がつくのです。
そこは本当に哀れなんですが、そんなこちらはともかく、世界でそんな大きな悪を犯し続けている人たちは(核戦争までいってもかまわないと思っている人たちは)自分たちはそれが始まるなら逃げればいいなどとは思わないことです。この世に逃げ場などないからです。
自分に死が訪れるなら、その人はこの世でその人が人に与えた、その数倍、数十倍の苦しみを今度は自分が与えられることになるからです。本当の地獄でです。
そうしてそのような人たちにさんざん挑発されて、その挑発に乗り、核など使おうとしている指導者たちは気づかないといけないのです。それだけは使ってはならないとです。
なぜなら、核など使えば多くの人たちが死ぬだけでなく、その使われた場所まで大きく破壊され、最後には私たちが住む地球さえも破壊してしまうからです。その使われる核兵器によってです。
そうなってしまっては地球人類のすべての人たちが不幸になるだけではなく、全宇宙に住む人たちまで不幸になるということです。
地球一つを勝手になくしてしまうなら(寿命でその星がなくなっていくのではなくです)それだけで宇宙全体の磁場が変わり、どの星にどのような影響を与えることになるのか分からないからです。
それでは宇宙のどの星にどんな不幸が起きるかしれないからです。
そう考えるなら今は耐える時なのではないのですか。もう数ヶ月もすれば、その戦争は止まるからです。止めてくれるはずの方が大統領として出てこられるはずであるからです。
そんな小さなディープステートの陰謀に乗せられてはいけないのです。
世界の指導者は自国だけを観るのではなく、世界を、そうして大宇宙まで観ないといけないのです。
それくらいの心の広さは持ってもらいたいものです。そうでなければ神の御心には叶わないからです。
神の御心とは宇宙即我(うちゅうそくわれ)つまりそれは自国だけなく、地球だけでなく、大宇宙全体まで心を広げないといけないということであるからです。



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