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12月 22 2024

極端の間違いと中道の大事さ

10:45 AM ブログ

昨夜は久しぶりに雨が降りましたね。何週間ぶりでしょうか。

なにかこちらは(こちらだけではないのでしょうが)最近は全然雨が降りませんでしたからね。本当に久しぶりに降ったという感じですね。

しかし、日本海側はまた凄い天気になるようですね。(こちらは大雪)今年はやたら暑かったことといい(平年以上の暑さがずっと続いていた)それで急に寒くなったことといい(今度は平年以下の寒さが続いている)こんな太平洋側はカラカラ天気になり、日本海側は大雪になっていることといい、天気の極端差がどんどん増しています。

まだ、分かりませんかね。同じところにいるばかりか、どんどん自分たちの心のレベルが下がっているということがまだです。だからこんな天気にもなる。多くの人たちが心のレベルがどんどん下がり極端になってきているからです。すると同じように天気もそうなるからです。

だから前回書いたような(中学生死傷)事件も、あるいは事故も病気も増えてくると思いますよ。まだこれからね。人が極端になればなるだけ苦しみは増えてくるからです。苦しみが増えるならひどい事件も事故も病気もどんどん増えてくるからです。

つまり、苦しみが増えれば増えるだけ不幸も増えるということです。

今日の中日新聞にも書いてありましたよね。学校の先生のことがです。

精神疾患で休職する教員が3年連続で過去最多を更新しているとか。まだこれからどんどん増えてくるでしょうね。そういう学校の先生はです。

だって、子供が悪いことをしていても叱ることも出来ないんでしょう。まあ、まったくとはいいませんが、きつい叱り方をしようものなら、子供が反抗してくるわ、その親が文句をいってくるわ。

なにか、給食のおかずが一品はいってなかったとか、席替えしたら、ここの席にうちの子がなるのはおかしいとか、そんなことまで親が文句をいってくるらしいではないですか。(ほんとどんだけ小さいねん)

これではやれないでしょう。教師もです。ここまで細かいことに文句をつけられたらです。

これでどうやって子供を教育するのか、それで悪いことをやめないからと少しでも子供に手を出そうものなら、もう体罰教師のレッテルをはられ(それかめちゃくちゃ子供を殴るか、教師も極端)下手すりゃ首です。

これはなにも学校だけに限りません。なにか少しでも公の場でおかしなことをいったり口を滑らせただけで、とたんに炎上。そうして、もうそれを繰り返しいわれ、とがめられ、最悪、職を辞さないといけなくなる。

昔なら、大して気にも留めなかったことが今は大問題。そうしていつまででもそれをいわれる。

この極端なこと。(心の狭いこと)これでは天気も極端になると思いませんか。ここまで人間が極端になってしまうとです。

その結果、世の中がよくなったのかといえば、よくなるどころか益々悪くなっている。息が詰まって(ということはストレスが増える)おかしな犯罪も増え、病気になる人もどんどん増えている。(ストレスは病気の元ですから)

極端は苦しみをつくるからです。だから犯罪もどんどんひどくなっている。先ほどの中学生殺傷事件のような犯罪ばかりでなく闇バイトなどもそうです。これは貧困化が原因ばかりでなく、極端な人が増えたからこんな極端な悪いことをする人も増えたということです。

極端な騙し方をして(時給がやたら高い)極端な悪いことをやらせる、そんな犯罪もです。

だから簡単に騙されて相手のことなどまったく考えない、ひどいことでも平気でしてしまう、相手が年寄りであろうが子供であろうが関係ない、簡単にひどい犯罪を犯す、そんな極端な犯罪もです。

これもまた昔なら、年寄りとか、子供とかは狙わなかったのにです。ひどい犯罪の対象にはしなかったのにです。

しかし、今は逆。力のない女、子供、年寄りを狙ってひどい犯罪を仕掛けてくる。もう相手のことなどまったく考えないからです。そんなことよりも自分たちの仕事の(犯罪の)しやすさの方がよほど優先されるからです。

だから当然犯罪もどんどん凶悪化していく。二十代三十代の何人もの若者が、よってたかって年寄りを殴り(あるいは殺してしまって)金目の物を奪うなどといいう事件も多発する。

犯罪者は自分の犯罪が成功すればそれでいいからです。それしか考えなくなっているからです。

だから、一つが極端化するなら、もう他もどんどん極端化していくということです。だから悪い方向にいくなら他もどんどん悪くなっていく。間違った思想が広がるなら、当然そうなるからです。そのような極端な考え方が正しいなどといつまでも思っているのならです。

昨日でもドイツで大勢の人の中に車が突っ込んだという事件がありましたが(それで大勢の死傷者が出た。その犯人は移民への態度が不満であったとかなんとかいっていましたが)世界ではこういう事件も多発しだしているし、アメリカでの銃乱射事件などしょっちゅう起きている。

世界での犯罪もまた極端化しているからです。アメリカなどは、その極端の最先端国であるからです。

極端な自由平等のです。

すると、そのような人も増えてきて(銃乱射をするような)街もそういう街が増えてくるということです。犯罪も自由(14万円以下の盗みなどは)麻薬も自由、移民受け入れも自由、それで犯罪者と麻薬中毒患者とホームレスがどんどん増える、そんなゾンビタウンなどと呼ばれる犯罪と麻薬が渦巻くサンフランシスコのような街もです。

極端になればなるだけ、そのようになるのです。つまりひどいことが起きてくるということになりますが、そうなってもかまわないと、そう思われるのですか。このブログを見ている人たちはです。

そんな風にはなってはいけないと、もし、思うのであればです。神理を行うことです。神理を広げることです。そうしないとこのままでは確実にそちらのように(アメリカのような国に、サンフランシスコのような街に)なっていってしまうからです。

そのアメリカのいうことを日本政府は一から十まできいているからです。(だから最近は極端な考え方にどんどん支配されだした。アメリアが〔民主党政権が〕そうだからです。だからLGBT法なども通された。アメリカの命令だからです)

このままではどんどん極端になっていきます。そうするようアメリカにいわれているからです。我々の国のようになれとです。

するとこの先は地獄が待ち受けているということにもなるのですが、それでもよいのですか。

神理は中道を説いています。まだ分かりませんか。その(どちらにも偏らない、両極端ではない)中道の大事さがです。

極端は地獄、中道は天国なのです。

中道の心をもっともっと広げないとどんどん極端な地獄の世界が広がっていきます。よいのですか。それでもです。

その(極端)地獄を止めることが出来るのは、このブログを(神理を)見ている人たちだけであるということをよく知ってください。

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